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大徳寺429世 明堂宗宣 墨竹画一行幅 江戸後期の臨済宗の僧

2019年5月21日(火)

 

大徳寺429世 明堂宗宣筆 墨竹画 一行幅を入手しました。

 

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明堂宗宣・みょうどうそうせん
江戸後期の臨済宗の僧。大徳寺四百二十九世。丹波生。明堂は道号、宗宣は諱、舂米子・返照山人と号する。森川曽文に学び、卓抜した画技で知られる。墨竹を得意とする。天保8年(1837)寂、70才。

 

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ウブな表具です、折れが数か所あります。

 

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木箱、1か所傷んでいます。

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大徳寺496世 好清紹因和尚の極箱入です。

好清紹因(こうせいじょういん) 龍源院・黄梅院。昭和12年(1973)寂。

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黒田正玄 竹 扇子掛

2019年5月20日(月)

 

十二代黒田正玄造 竹 扇子掛が入りました。

 

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40〜50年前の作品です。竹色に時代が付いてきています。

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自在の金具に掛けてお使い頂けます。

 

こちらの「尺扇」もお付けします。

 

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作者共箱。

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鞍馬口 寿星 「お昼」の初夏バージョン 新メニュー

2019年5月19日(日)

 

久しぶりに 「鞍馬口 寿星」のご案内をさせて頂きます。

 

先週から「お昼」に初夏バージョンのメニューをふたつ追加しました。

 

「穴子ちらし寿司と三輪そうめんセット」1000円と

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「カレー和風餡掛け揚げそばセット」1000円です。

こちらは吉野の本葛で餡を仕上げています。

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お陰様で、大変好評で毎日ほぼ満席を頂戴しております。

 

是非一度、お召し上がりください。

 

「鞍馬口 寿星」 筺075-496-4944

 

 

 

 

 

 

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小川長楽 赤平茶碗 淡々斎

2019年5月18日(土)

 

二代小川長楽造 赤平茶碗を入手しました。

 

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淡々斎宗匠のお箱書。

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二代小川長楽
明治45年 生まれる。
昭和14年 二代長楽を襲名する。
昭和15年 今日庵14世淡々斎宗匠の推挙にて建仁寺派第5代管長古渡庵頴川老師より「景雲」の号を賜る。
昭和18年 芸術保存作家の指定を受ける。
昭和30年 芸楽釉楽窯による、白薬・焼貫七彩釉の焼成に成功する。
平成3年 享年七十八歳にて永眠する。

 

 

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半透明の白釉薬が特徴の二代長楽、大胆な箆使いで出来の良い茶碗です。

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見込みや高台も綺麗な状態。

 

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作者共箱。

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径13,5センチ   高6,0センチ

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価格は130,000円です。



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川端近左 雲鶴蒔絵 大棗

2019年5月17日(金)

 

五代川端近左造 雲鶴蒔絵 大棗を入手しました。

 

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黒真塗の地に金を盛り上げ、鶴と雲を配置良く描いています。

 

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しっかりとした蒔絵です。

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五代川端近左
大正四年、奈良に生まれる。
昭和三年、十二歳で四世近左に入門。
昭和十六年、養子となり、
昭和三十八年、五世近左を襲名。
奥の深い茶道具の世界にひかれ、茶器製作に専念。
大阪府にて知事賞
大阪市展で市長賞受賞
日本美術院展数回入賞
昭和五十六年、五十九年、大阪府工芸功労賞受賞。
平成十一年没

 

 

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内も黒真塗。

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溜塗の外箱が付いています。

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作者共箱。

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大棗の大きさです。

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価格は140,000円です。



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四代三浦竹泉 遊魚紋 菓子鉢

2019年5月16日(木)

 

四代三浦竹泉造 遊魚紋 菓子鉢を入手しました。

 

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色絵染付の技法で描いています。色の発色が綺麗な作品です。

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四代 三浦竹泉 1911(明治44)年〜1976(昭和51)年
四代三浦竹泉は2代三浦竹泉の長男として京都に生まれる。
名を庸蔵(後に竹泉)、号を篩月庵。
1931(昭和6)年、4代三浦竹泉を襲名。
1972(昭和47)年、長男・徹に家督を譲って隠居。
作風は極めて巧緻にして優美。

 

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作者共箱。

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径18,8センチ   高8,5センチ

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価格は48,000円です。



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宮川香雲 乾山写 竹の絵茶碗 尋牛斎

2019年5月15日(水)

 

宮川香雲造 乾山写 竹の絵茶碗を入手しました。

 

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久田尋牛斎宗匠のお箱書。

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二代宮川香雲
初代香雲の息子で父と六代清水六兵衛に師事して作陶技術を学ぶ
京都色絵、仁清写、乾山写、金襴手を得意としており、茶席に叶う華やかで上品な味わいの作風で展開している
1938年 京都府で生まれる
1956年 京都市立日吉ケ高校美術科を卒業する
1958年 京都市立工芸指導所を修了する
1982年 二代・香雲を襲名する

 

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灰色釉の上から白釉を掛け、金と色絵で竹を描いています。

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釉薬のバランス、絵の分量が良く、いい茶碗です。

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茶系色の土と釉薬が良く合っています、綺麗な状態。

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作者共箱。

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径12,0センチ   高7,0センチ

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価格は72,000円です。



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真葛焼 宮川香斎 花菱絵茶碗 鵬雲斎宗匠

2019年5月14日(火)

 

真葛焼 宮川香斎造 花菱絵茶碗を入手しました。

 

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鵬雲斎宗匠のお箱書。昭和50年頃のご染筆です。

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亀甲紋の中に菊菱の色変わりが三つと、菊、桜、梅の絵があります。

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六つの花絵が配置良く描かれています。

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色使いが華やかで、綺麗な茶碗です。

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高台も綺麗な状態です。

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作者共箱。

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径12、5センチ   高7,5センチ

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価格は125,000円です。

 

 


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永楽善五郎 即全 染付俵茶碗 即中斎

2019年5月13日(月)

 

永楽善五郎 即全造 染付俵茶碗を入手しました。

 

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即中斎宗匠のお箱書。

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真っ白の磁器に染付の色が綺麗です。

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古染付を模して見込みの釉薬を外しています。

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高台の畳付きや高台内も釉薬を外しています。

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共箱を板に挽いて底に沈めています。お書付を頂くときに造り変えたのでしょう。

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径11,3センチ   高7,5センチ

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価格は135,000円です。



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樂惺入 大福茶碗

2019年5月12日(日)

 

樂惺入造 大福茶碗を入手しました。

 

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大福茶碗とは、毎年 新春に出された勅題などに因んだお茶碗のことです。

 

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こちらの茶碗は、昭和4年 (1929年)の御勅題「 田家朝」に因んだ茶碗です。

 

田家とは (いなかの家。いなかや。農家。また、いなか)のことです。

のどかな風景が想い浮かびます。

 

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姿、形、高台は、「御本立鶴茶碗」の形にしています。

90年の年月を経ていますが、綺麗な状態です。

 

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口造りに貫入が若干開いた箇所がありますが、使用に問題なしです。

 

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惺入の印。

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作者共箱。

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径10,3センチ 高7,7センチ  釉薬に色の変化があり良い茶碗です。

 

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