<< July 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

即中斎自画賛 短冊表具軸 燕絵 青風の文字

2018年5月12日(土)

 

即中斎宗匠筆 短冊表具軸が入りました。

 

DSC_1296.JPG

 

即中斎宗匠の自画賛です。

DSC_1297.JPG

 

青風(青葉のころに吹きわたる風)の文字と燕の絵。

 

DSC_1298.JPG

 

昭和20年前後のご染筆。

DSC_1299.JPG

 

桐箱入りです。

DSC_1303.JPG

 

軸巾26,3センチ   軸丈141センチ

DSC_1297.JPG

 

価格は11万円です。



こちらで御道具の販売をしております
茶道具 小西康 WEBSHOP

茶道具 小西康 フリーダイヤル
0120−417−524
     ヨイナ コニシ

| permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

堂本印象 湖畔清涼 共箱

2018年5月9日(水)

 

堂本印象筆 湖畔清涼が入りました。

 

DSC_1290.JPG

 

湖畔の水辺に青葉と葦、葛屋が見えます。佇んでいるのは鷺でしょうか。

 

DSC_1291.JPG

 

 

DSC_1292.JPG

 

 

DSC_1293.JPG

 

 

DSC_1294.JPG

 

 

DSC_1295.JPG

 

堂本印象

1910年(明治43年)、京都市立美術工芸学校卒業後西陣織の図案描きの仕事をしていたが、日本画家を志して京都市立絵画専門学校(現:京都市立芸術大学)に入学。1924年(大正13年)京都市立絵画専門学校修了。1919年(大正8年)、帝展初出展作「深草」が入選した。帝展第3回展では「調鞠図」で特選、第6回展に出展した「華厳」は帝国美術院賞を受賞するなど第一級の日本画家として認められた。1936年(昭和11年)京都市立絵画専門学校教授。1944年(昭和19年)7月1日帝室技芸員。1950年(昭和25年)日本芸術院会員。1961年(昭和36年)文化勲章、1962年(昭和37年)密教学芸賞受章。1975年、心不全のため死去。

 

溜塗の外箱が付いています。

DSC_1300.JPG

 

 

DSC_1301.JPG

 

作者共箱。

 

DSC_1302.JPG

 

表具巾38、6センチ   丈120センチ

本紙巾26、2センチ   丈32,2センチ

DSC_1291.JPG

 



こちらで御道具の販売をしております
茶道具 小西康 WEBSHOP

茶道具 小西康 フリーダイヤル
0120−417−524
     ヨイナ コニシ

| permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

膳所焼 岩崎新定 色絵雲錦茶碗

2018年5月7日(月)

 

膳所焼 岩崎新定造 色絵雲錦茶碗が入りました。

 

DSC_1257.JPG

 

青楓、紅葉があり、桜を全体に廻しています。

DSC_1259.JPG

 

 

DSC_1260.JPG

 

岩崎新定(いわさき しんじょう)1913年 滋賀県で生まれ。
遠州七窯の膳所(ぜぜ)焼を再興させた陶芸家・岩崎健三の長男。
京都高等工芸学校陶磁器科を卒業
1985年 滋賀県文化賞を受賞
  滋賀県伝統的工芸品に指定
1987年 膳所焼美術館を設立
1991年 通産省より伝統産業功労者表彰
2009年 10月26日逝去

 

DSC_1261.JPG

 

金雲砂子が綺麗です。

DSC_1262.JPG

 

作者共箱。

DSC_1263.JPG

 

 

径12,4センチ   高6センチ

DSC_1260.JPG

 


こちらで御道具の販売をしております
茶道具 小西康 WEBSHOP

茶道具 小西康 フリーダイヤル
0120−417−524
     ヨイナ コニシ

 

茶道具 茶碗 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

古曽部焼 寒川義崇 秋月画 兼中斎 自画茶碗

2018年5月5日(土)

 

古曽部焼 寒川義崇造 秋月画茶碗が入りました。

 

芒の上に大きく月が描かれています。

DSC_1264.JPG

 

兼中斎宗匠のお箱書き、「古曽部焼 秋月茶碗 画自筆」とあります。

 

DSC_1268.JPG

 

御花押もございます。

DSC_1265.JPG

 

寒川義崇 さむかわ よしたか

1951年生
1972年 大阪芸術大学芸術学部を卒業する
    同大学福手として勤務する
1974年 大阪美術倶楽部・・市田朝芳庵に
    茶道具と古美術を学ぶ
1978年 高槻市川久保の地に登り窯を築く
1979年 古曽部焼を再興する

 

初代・寒川栖豊の末子として生まれる。遠州七窯のひとつ「古曽部焼」は1790年頃に五十嵐新平によって始められたとされていますが、明治末期に窯の火が絶えてしまいました。その古曽部焼の古窯を再興し、古曽部の特徴である三島手絵高麗写など様々なものを制作し、独自の作風を確立し、多くの茶道具を制作している。

 

DSC_1266.JPG

 

 

DSC_1267.JPG

 

作者共箱。

DSC_1269.JPG

 

径11,8センチ   高7センチ

DSC_1264.JPG

 

価格は20,000円です。



こちらで御道具の販売をしております
茶道具 小西康 WEBSHOP

茶道具 小西康 フリーダイヤル
0120−417−524
     ヨイナ コニシ

茶道具 茶碗 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

膳所焼 岩崎新定 茶碗 而妙斎御家元 尋牛斎宗匠

2018年5月3日(木)

 

膳所焼 岩崎新定造 茶碗が入りました。

 

DSC_1274.JPG

 

 

 

DSC_1270.JPG

 

而妙斎御家元の万々歳の文字が金ではいっています。

 

尋牛斎宗匠の玉の絵が鉄絵で描かれています。

 

DSC_1273.JPG

 

而妙斎御家元の「字の型」と尋牛斎宗匠の「絵の型」をとり数碗出来た作品です。

 

DSC_1271.JPG

 

岩崎新定(いわさき しんじょう)1913年 滋賀県で生まれ。

遠州七窯の膳所(ぜぜ)焼を再興させた陶芸家・岩崎健三の長男。
京都高等工芸学校陶磁器科を卒業
1985年 滋賀県文化賞を受賞
  滋賀県伝統的工芸品に指定
1987年 膳所焼美術館を設立
1991年 通産省より伝統産業功労者表彰
2009年 10月26日逝去

 

DSC_1275.JPG

 

高台も綺麗な状態です。

DSC_1276.JPG

 

作者共箱。

DSC_1277.JPG

 

径12,7センチ   高8,6センチ

DSC_1274.JPG

 

価格は11,000円です。



こちらで御道具の販売をしております
茶道具 小西康 WEBSHOP

茶道具 小西康 フリーダイヤル
0120−417−524
     ヨイナ コニシ

茶道具 茶碗 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

膳所焼 岩崎新定 即中斎自筆 山水の絵 糸目食籠 久田尋牛斎

2018年4月27日(金)

 

膳所焼 岩崎新定造 即中斎自筆 山水の絵 糸目食籠を入手しました。

 

蓋、身共に糸目を廻しています。

DSC_1248.JPG

 

即中斎の絵の型を取り数点出来た作品です。

 

DSC_1249.JPG

 

岩崎新定(いわさき しんじょう)
1913年 滋賀県で生まれ。

遠州七窯の膳所(ぜぜ)焼を再興させた陶芸家・岩崎健三の長男。
京都高等工芸学校陶磁器科を卒業
1985年 滋賀県文化賞を受賞
     滋賀県伝統的工芸品に指定
1987年 膳所焼美術館を設立
1991年 通産省より伝統産業功労者表彰
2009年 10月26日逝去

 

DSC_1250.JPG

 

御花押も型取りしています。

DSC_1253.JPG

 

 

DSC_1251.JPG

 

 

DSC_1252.JPG

 

久田尋牛斎宗匠のお箱書き。

DSC_1255.JPG

 

作者共箱。

DSC_1256.JPG

 

径18,5センチ   高11センチ

DSC_1249.JPG

 

 

 


こちらで御道具の販売をしております
茶道具 小西康 WEBSHOP

茶道具 小西康 フリーダイヤル
0120−417−524
     ヨイナ コニシ

 

茶道具 菓子器 | permalink | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |

二代鈴木表朔 渦蒔絵 青漆大棗 内銀 井口海仙宗匠

2018年4月26日(木)

 

二代鈴木表朔造 渦蒔絵 青漆大棗 内銀を入手しました。

 

DSC_1282.JPG

 

一閑張りの地、金銀で渦を描いています。

 

DSC_1281.JPG

 

木地の棚、黒真塗の棚、溜塗の棚など いか様な棚にも合う茶器です。

DSC_1280.JPG

 

 

井口海仙宗匠のお箱書。

DSC_1278.JPG

 

井口 海仙(いぐち かいせん、1900年6月24日 - 1982年6月8日)は、茶道家。 京都市に、13代千宗室(円能斎)の3男として生まれた。名は三郎、号は宗含。裏千家宗家の父に茶道を学ぶ。茶道教授をしながら、機関誌「茶道月報」を主宰。戦後は淡交社社長として茶道書の出版、執筆に活躍した。

 

内は銀溜にしています。

DSC_1283.JPG

 

 

海仙宗匠のお花押。

DSC_1284.JPG

 

鈴木表朔は、江戸末期の京塗師木村表斎を祖師とし、京塗の主流である表派という基本技法を継承する京都の代表的な塗師の家系。初代鈴木表朔は、大正期に内務省御用となるなど、塗りの技術への評価が高い。

二代表朔は、父(初代鈴木表朔)のもとで漆芸の技法を学ぶ。聖徳太子奉賛展入選したのを皮切りに、美術の新潮流に反応した作品を制作し、パリ万国博銀賞を受賞するなど海外でも活躍する。

 

作者共箱。

DSC_1279.JPG

 

径7,3センチ   高7,3センチ

DSC_1282.JPG

 


こちらで御道具の販売をしております
茶道具 小西康 WEBSHOP

茶道具 小西康 フリーダイヤル
0120−417−524
     ヨイナ コニシ

 

茶道具 茶器 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

樂弘入 源氏窓 蓋置

2018年4月25日(水)

 

樂弘入造 源氏窓蓋置を入手しました。

 

火灯窓・花頭窓(かとうまど)は、おもに日本の、寺社建築・城郭建築・住宅建築などに見られる、上枠を火炎形(火灯曲線)または、花形(花頭曲線)に造った特殊な窓です。

かとうまどは一名「源氏窓」ともいわれます。「紫式部」が「石山寺」において有名な「源氏物語」を書き起こした部屋が、現在もある「源氏の間」で、その部屋の「窓」を「源氏窓」と呼んだからです。

 

DSC_1229.JPG

 

源氏窓の背後には丸穴が抜かれています、月に見立てると源氏物語を思い起こさせます。

DSC_1230.JPG

 

赤楽に白刷毛目を施しています。

DSC_1231.JPG

 

 

DSC_1232.JPG

 

十二代 弘入(安政4年(1857年) - 昭和7年(1932年))
十一代長男。明治4年に家督相続するが、茶道衰退期のため若いときの作品は少なく、晩年になって多数の作品を制作する。大胆なへら使いに特徴があるとされる。大正8年(1919年)に隠居、以後は京都本邸と九代の別荘であった滋賀県の石山を往復し、優雅な晩年を送る。

 

 

DSC_1233.JPG

 

惺入の箱になっています。「源氏まど ふたおき 弘入造置 十三代

DSC_1235.JPG

 

径5,8センチ   高4,6センチ

DSC_1229.JPG

 

価格は60,000円です。



こちらで御道具の販売をしております
茶道具 小西康 WEBSHOP

茶道具 小西康 フリーダイヤル
0120−417−524
     ヨイナ コニシ

茶道具 小物 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

徳沢守利 須恵窯 朝鮮唐津写 耳付水指 而妙斎御家元 

2018年4月24日(火)

 

徳沢守利造 須恵窯 朝鮮唐津写 耳付水指を入手しました。

 

DSC_1203.JPG

 

朝鮮唐津とは、唐津焼のひとつ。黒飴(くろあめ)色の釉(うわぐすり)と、白濁した藁灰の釉を掛けわけたもので、桃山時代から江戸初期に焼かれた。

 

DSC_1204.JPG

 

窯変による自然ななだれが美しい作品です。

 

DSC_1205.JPG

 

須恵窯 徳沢守俊
昭和18年 京都に生まれる。
昭和42年 玉川大学農学部卒業。
昭和42年 12代中里太郎右衛門(無庵)に師事。
昭和47年 福岡県須恵町に開窯。 父 成信に茶陶について学ぶ。
昭和57年 表千家而妙斎好茶碗を製作。
昭和58年 日本工芸会正会員となる。
昭和60年 表千家而妙斎好盆山を製作。
全国各地の百貨店で個展開催

 

DSC_1207.JPG

 

 

DSC_1208.JPG

 

而妙斎御家元の御花押。

DSC_1209.JPG

 

而妙斎御家元のお箱書き。

DSC_1202.JPG

 

径18センチ   高16,3センチ

DSC_1206.JPG

 

価格は26万円です。



こちらで御道具の販売をしております
茶道具 小西康 WEBSHOP

茶道具 小西康 フリーダイヤル
0120−417−524
     ヨイナ コニシ

茶道具 水指 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

五代川端近左 青貝 瓜 錆塗丸香合

2018年4月21日(土)

 

五代川端近左造 青貝 瓜 錆塗丸香合を入手しました。

 

DSC_1223.JPG

 

錆塗
砥の粉を水で練って粘土状にしたものを、生漆に混合させたもので、単に錆ともいいます。これを下地に用いたものを錆地といい、これで描いた絵を錆絵といいます。川端近左は錆地を上塗りに使い、独自の世界観を造りました。

 

DSC_1224.JPG

 

内は朱塗。

DSC_1226.JPG

 

五代 川端近左

1915(大正4)年〜1999(平成11)年
奈良県に生まれる。1928(昭和3)年に4代川端近左に入門。1941(昭和16)年に養子となる。1963(昭和38)年、5代川端近左を襲名する。

 

DSC_1227.JPG

 

 

DSC_1228.JPG

 

 

作者共箱。

DSC_1225.JPG

 


こちらで御道具の販売をしております
茶道具 小西康 WEBSHOP

茶道具 小西康 フリーダイヤル
0120−417−524
     ヨイナ コニシ

 

茶道具 香合 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
茶道具 小西康のぶろぐTOPへ