<< October 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

永楽善五郎 即全 仁清写 若松茶碗

2018年9月12日(水)

 

永楽善五郎 即全造 仁清写 若松茶碗を入手しました。

 

緑、茶、金で描かれた若松に朱色の刷毛目が良く合い、華やかさを出しています。

 

DSC_0143.JPG

 

永樂即全(16代) (1917年-1998年)
京都市に生まれる。父は十五代永楽正全。
父亡き後、昭和9年に善五郎を襲名する。
34年結成の 京都伝統 陶芸協会 初代会長。
三千家の職方として務めをはたすとともに、千家十職による千松会や十備会に出品。

 

DSC_0144.JPG

 

 

DSC_0145.JPG

 

 

DSC_0146.JPG

 

昭和60年頃の作品ですが、大変綺麗な状態です。

 

DSC_0147.JPG

 

 

DSC_0141.JPG

 

 

DSC_0142.JPG

 

径12,3センチ    高8,1センチ

DSC_0143.JPG

 

価格は80,000円です。



こちらで御道具の販売をしております
茶道具 小西康 WEBSHOP

茶道具 小西康 フリーダイヤル
0120−417−524
     ヨイナ コニシ

茶道具 茶碗 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

平安清鳳 碌々斎好 独楽菓子器 即中斎

2018年9月11日(火)

 

平安清鳳造 碌々斎好 独楽菓子器を入手しました。

 

DSC_0148.JPG

 

欅木地を使い、木目を景色にしています。

 

DSC_0149.JPG

 

全体に轆轤目を施しています。

 

DSC_0150.JPG

 

即中斎宗匠の御箱書。

DSC_0158.JPG

 

底部に即中斎宗匠の御花押が朱で入っています。

 

DSC_0151.JPG

 

作者共箱。

DSC_0161.JPG

 

径18センチ   高10,4センチ

DSC_0148.JPG

 


こちらで御道具の販売をしております
茶道具 小西康 WEBSHOP

茶道具 小西康 フリーダイヤル
0120−417−524
     ヨイナ コニシ

 

 

茶道具 菓子器 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

永楽善五郎 即全 飴釉 粽花入

2018年9月10日(月)

 

永楽善五郎 即全造 飴釉 粽(ちまき)花入が入りました。

 

飴釉薬を斜めに数回掛け、濃淡をだし変化をつけています。

 

DSC_0093.JPG

 

南蛮粽花入を写しています。

古来よりベトナムを始めとする東南アジア産の、黒褐色をした焼締陶器を、茶人の間では南蛮と総称します。
その中で粽と呼ばれるものは口を鐔(つば)状に薄く作り、胴を膨らませて苞(つと)のような形をした瓶のことを指します。

 

DSC_0094.JPG

 

肩に三か所、突起箇所をつくっています。

DSC_0095.JPG

 

永樂即全(16代) (1917年-1998年)
京都市に生まれる。父は十五代永楽正全。
父亡き後、昭和9年に善五郎を襲名する。
34年結成の 京都伝統 陶芸協会 初代会長。
三千家の職方として務めをはたすとともに、千家十職による千松会や十備会に出品。

 

 

DSC_0096.JPG

 

 

DSC_0097.JPG

 

 

DSC_0091.JPG

 

作者共箱。

DSC_0092.JPG

 

径9,2センチ   高15,4センチ、小振りの置花入です。

DSC_0093.JPG

 

価格は22,000円です。



こちらで御道具の販売をしております
茶道具 小西康 WEBSHOP

茶道具 小西康 フリーダイヤル
0120−417−524
     ヨイナ コニシ

茶道具 花入 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

九代大樋長左衛門 飴茶碗 即中斎

2018年9月8日(土)

 

九代大樋長左衛門造 飴茶碗を入手しました。

 

DSC_0105.JPG

 

即中斎宗匠の御箱書、銘「和」

DSC_0112.JPG

 

九代大樋長左衛門
陶芸家。金沢生。昭和9年に大樋焼本家窯元九代目を襲名。中興の祖である五代勘兵衛に匹敵する名工といわれた。日本工芸会正会員。昭和61年(1986)歿、84才

 

DSC_0106.JPG

 

口周りにに飴釉薬が数か所濃く流れ、景色になっています。

 

DSC_0110.JPG

 

垂れ流れた釉薬がひとつの見どころです。

DSC_0107.JPG

 

 

DSC_0108.JPG

 

高台まで釉薬を掛け、総釉にしています。色彩の変化も楽しい茶碗です。

DSC_0109.JPG

 

作者共箱。

DSC_0111.JPG

 

径11,2センチ   高8,3センチ

DSC_0105.JPG

 


こちらで御道具の販売をしております
茶道具 小西康 WEBSHOP

茶道具 小西康 フリーダイヤル
0120−417−524
     ヨイナ コニシ

 

茶道具 茶碗 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

碁盤香合

2018年9月7日(金)

 

碁盤香合が入りました。

 

側面に浜松に波蒔絵がございます。

DSC_0128.JPG

 

「七五三」関連の取り合わせにも、御使い頂けます。

「七五三」の通過儀礼「袴着」は武家や公家等の上流階級で行われていました。「袴着」とは、5歳の男の子に初めて紋付の羽織と袴を着せて、碁盤の上に立たせるという儀式です。

DSC_0129.JPG

 

日本の皇室では、七五三にあたるものとして、碁盤から飛び降りるという儀式が行なわれる。世界をしっかりと踏んで立ち成長するようにとの願いを込め、右手に扇、左手に山橘を持ち,碁盤の上から南の方角へ飛び降りる。皇太子徳仁親王、秋篠宮文仁親王の使用した碁盤は、1964年に日本棋院から寄贈された。皇室に限らず、「碁盤の儀」として七五三に行っている例もある。

 

片方は鳥に波蒔絵です。

DSC_0130.JPG

 

琴棋書画(きんきしょが)に関連した取り合わせにも使えます。

琴棋書画。琴と碁と書と絵。昔中国で,四芸と称して,風流な人々の芸術的な遊びとされた。画題としても描かれた。

 

DSC_0131.JPG

 

内は朱塗りです。

DSC_0132.JPG

 

 

DSC_0133.JPG

 

共箱ですが作者不詳です。

DSC_0134.JPG

 

径6,5センチ   高5センチ

DSC_0128.JPG

 


こちらで御道具の販売をしております
茶道具 小西康 WEBSHOP

茶道具 小西康 フリーダイヤル
0120−417−524
     ヨイナ コニシ

 

茶道具 香合 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

樂弘入 赤平茶碗 淡々斎

2018年9月6日(木)

 

樂家 十二代 弘入造 赤平茶碗を入手しました。

 

弘入独自の装飾的な箆使いがみられます。

DSC_0098.JPG

 

 

DSC_0099.JPG

色調は変化に飛んでいます。

 

DSC_0100.JPG

 

楽弘入

茶碗師。楽家十二代。初名は小三郎、惣治郎のち吉左衛門、諱は喜長、弘入と号する。昭和7年(1932)歿、76才。

 

 

DSC_0101.JPG

 

高台は一部 割高台にしています。

DSC_0102.JPG

 

作者共箱。

DSC_0104.JPG

 

径12,7センチ   高6,3センチ

DSC_0098.JPG

 


こちらで御道具の販売をしております
茶道具 小西康 WEBSHOP

茶道具 小西康 フリーダイヤル
0120−417−524
     ヨイナ コニシ

 

茶道具 茶碗 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

寺垣外窯 杉本貞光 信楽 蹲花入 立花大亀

2018年9月5日(水)

 

寺垣外窯 杉本貞光造 信楽 蹲花入が入りました。

 

DSC_0122.JPG

 

立花大亀和尚の書付ございます。

 

DSC_0120.JPG

 

立花大亀
臨済宗の僧。大徳寺塔頭徳禅寺長老。大阪生。南宗寺で得度し、妙心寺専門道場で修行。大徳寺執事長・大徳寺派管長代務者等を歴任。昭和57年花園大学学長に就任。平成17年(2005)寂、105才。

 

 

DSC_0123.JPG

 

寺垣外窯 杉本貞光
1935年東京に生まれる
1968年信楽山中に穴窯築窯
1974年大徳寺立花大亀老師よりご指導を受け今日に至る
1979年大徳寺・如意庵にて個展裏千家にて個展
1998年香雪美術館にて信楽展出品
1992年吉兆・湯木美術館(大阪)に作品が収蔵される
1994年エール大学美術館(アメリカ)に作品が収蔵される
2002年京都・建仁寺晋山記念として井戸茶盌を納める
2003年韓国霊岩陶器文化センターにて韓国陶芸展招待出品
2005年滋賀県立陶芸の森陶芸館に作品が収蔵される
2006年伊賀焼専用の穴窯築窯
2007年志野、織部、制作完成
2011年蕎麦、伊羅保、制作完成野村美術館にて個展
2013年野村美術館(京都)にて個展
2014年阪急うめだ本店にて個展

 

 

DSC_0124.JPG

 

信楽焼は、滋賀県甲賀市信楽を中心に作られるТ錣如日本六古窯のひとつに数えられる。

 

DSC_0125.JPG

 

信楽は、付近の丘陵から良質の陶土がでる土地柄である。信楽特有の土味を発揮して、登窯、窖窯の焼成によって得られる温かみのある火色(緋色)の発色と自然釉によるビードロ釉と焦げの味わいに特色づけられ、土と炎が織りなす芸術として“わび・さび”の趣を今に伝えている。

 

DSC_0126.JPG

 

 

DSC_0121.JPG

 

作者共箱。

DSC_0127.JPG

 

 

径13センチ   高12センチ

DSC_0122.JPG

 

価格は35,000円です。



こちらで御道具の販売をしております
茶道具 小西康 WEBSHOP

茶道具 小西康 フリーダイヤル
0120−417−524
     ヨイナ コニシ

茶道具 花入 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

二代中村翠嵐 紫交趾 下蕪花入

2018年9月4日(火)

 

二代中村翠嵐造 紫交趾 下蕪花入が入りました。

 

DSC_0082.JPG

 

二代 中村翠嵐
1942年 京都府で生まれる
1961年 日吉ヶ丘高等学校美術課程陶芸科を卒業する
1961年 初代・中村翠嵐の元で作陶の修行を始める
1978年 全国各地で個展を開く
1982年 上絵陶芸展で京都府知事賞を受賞する
1984年 京焼・清水焼展でグランプリを受賞する
1984年 全国伝統的陶芸展でNHK会長賞を受賞する
1987年 京焼・清水焼伝統工芸士に認定される
1993年 現代の京焼・清水焼パリ展に出品、同典実行委員長
2003年 経済産業大臣表彰を受ける
2010年 「現代の名工」厚生労働大臣表彰を受ける

 

 

 

口周りに段を設けています。

DSC_0083.JPG

 

深みのある紫、花が映えそうです。

DSC_0085.JPG

 

作者共箱。

DSC_0081.JPG

 

径13,8センチ   高24,4センチ

DSC_0082.JPG

 

価格は18,000円です。



こちらで御道具の販売をしております
茶道具 小西康 WEBSHOP

茶道具 小西康 フリーダイヤル
0120−417−524
     ヨイナ コニシ

茶道具 花入 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

二代中村翠嵐 浅黄交趾 末廣水指

2018年9月3日(月)

 

二代中村翠嵐造 浅黄交趾 末廣水指を入手しました。

 

DSC_0069.JPG

 

即中斎の好み写しです。

DSC_0070.JPG

 

内は白。

DSC_0071.JPG

 

二代 中村翠嵐
1942年 京都府で生まれる
1961年 日吉ヶ丘高等学校美術課程陶芸科を卒業する
1961年 初代・中村翠嵐の元で作陶の修行を始める
1978年 全国各地で個展を開く
1982年 上絵陶芸展で京都府知事賞を受賞する
1984年 京焼・清水焼展でグランプリを受賞する
1984年 全国伝統的陶芸展でNHK会長賞を受賞する
1987年 京焼・清水焼伝統工芸士に認定される
1993年 現代の京焼・清水焼パリ展に出品、同典実行委員長
2003年 経済産業大臣表彰を受ける
2010年 「現代の名工」厚生労働大臣表彰を受ける

 

 

DSC_0072.JPG

 

作者共箱。

DSC_0073.JPG

 

径16センチ   高15センチ(肩まで)

DSC_0069.JPG

 


こちらで御道具の販売をしております
茶道具 小西康 WEBSHOP

茶道具 小西康 フリーダイヤル
0120−417−524
     ヨイナ コニシ

 

茶道具 水指 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

十四代坂倉新兵衛 萩茶碗 鵬雲斎宗匠

2018年9月1日(土)

 

十四代坂倉新兵衛造 萩茶碗を入手しました。

 

DSC_0079.JPG

 

鵬雲斎宗匠のお箱書き。

 

DSC_0074.JPG

 

ふっくらとしてやや大振りの形、お濃茶にも御使い頂けます。

DSC_0078.JPG

 

十四代坂倉新兵衛
1917−1975 昭和時代後期の陶芸家。
大正6年2月28日生まれ。12代坂倉新兵衛の3男。長兄(13代追贈)の戦死で家業につき,昭和35年父の死で14代をつぐ。日本現代陶芸展や日本伝統工芸展などに入選。47年山口県指定無形文化財保持者となった。昭和50年4月17日死去。58歳。山口県出身。萩(はぎ)商業卒。本名は治平

 

DSC_0076.JPG

 

萩焼は土の風合いを生かした素朴な作風のものが多く、土の配合、釉薬の掛け具合、ヘラ目、刷毛目などに、焼成の際の炎による偶然の効果などが加わり、独特の味が生み出されます。色彩は大道土の色を生かした肌色から枇杷色、見島土の色を生かした褐色や灰青色、藁灰釉による白色など、比較的限られた色が主流です。

 

DSC_0077.JPG

 

 

DSC_0080.JPG

 

作者共箱。

DSC_0075.JPG

 

径12,8センチ   高8,4センチ

DSC_0079.JPG

 

価格は14万円です。



こちらで御道具の販売をしております
茶道具 小西康 WEBSHOP

茶道具 小西康 フリーダイヤル
0120−417−524
     ヨイナ コニシ

茶道具 茶碗 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
茶道具 小西康のぶろぐTOPへ