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五代清水六兵衛 猪 香合

2018年3月10日(土)

 

五代清水六兵衛造 猪香合を入手しました。

 

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五代清水六兵衛

1875−1959 明治-昭和時代の陶芸家。
明治8年3月6日生まれ。4代清水六兵衛の長男。大正2年家業の京都清水焼をつぐ。釉薬(ゆうやく)の化学的研究にうちこみ 洋画家浅井忠らとあたらしい意匠を開発するなど 京焼の近代化につくす。芸術院会員。昭和34年8月1日死去。84歳。幼名は栗太郎。号は祥嶺のち六和。

 

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六和さんで知られる 歴代の中でも名工の誉れ高い五代の作品です。

 

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造形や釉薬ともによく出来ています。

 

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作者共箱。

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径8,2×2,9センチ   高3,0センチ

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鵬雲斎宗匠好 寿輪棗 川瀬表完

2018年3月7日(水)

 

鵬雲斎宗匠好 寿輪棗


裏千家 鵬雲斎大宗匠のご結婚記念の引物として作られた棗の写しです。外は糸目の上に菊桐。内は金箔押しになっています。

 

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二代 川瀬表完
父初代表完(繁太郎)に師事。
日展、日本新工芸展、京都工芸美術展などに出品を重ねた。
現在は全国各地の百貨店を中心に個展にて発表。
京漆器伝統工芸士会会長、京都漆芸家協会会員、京都美術作家協会会員。溜塗、木地溜塗、一閑塗、布摺塗などの伝統技法を守りながらも現代的な造形や文様を取り入れた茶道具造りを展開。

 

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作者共箱。

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径8,7センチ   高6,0センチ

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鞍馬口「寿星」 リニューアルオープン

2018年3月6日(火)

 

鞍馬口「寿星」 2月27日にリニューアルオープン致しました。

 

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リニューアルオープンから、一週間が経ちましたが 大変好評
頂いております。

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これからも皆様に愛される「食事処」を目指し精進いたします。
どうぞ宜しくお願い致します。

 

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御昼食、御夕食に加え、甘味を始めました。

 

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鞍馬口「寿星」 烏丸鞍馬口 西入すぐ 北側   TEL075-496-4944

 

 

 

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川崎和楽 犬香合

2018年3月6日(火)

 

京の楽焼作家、川崎和楽造 犬香合が入りました。

 

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2匹の犬がじゃれ合っている珍しい形です。

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可愛らしく、ほのぼのさを感じます。

 

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川嵜和楽(川崎和楽)は江戸時代後期・文政年間に創業した老舗の窯元です。 初代短冊屋七左衛門が始めた楽焼を、以後約二百年にわたり「楽焼の短冊屋」としてその伝統を守ってきました。 大正7年に元帥であった東郷平八郎より直筆で「和楽」の号を受け、その後「和楽」の屋号にて茶道に適する楽焼の窯元として現在に至っています。
現在の当主、七代和楽は、新しい感覚の茶道具、茶会食器を作るよう心がけておられます。

 

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作者共箱。

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径5,8センチ   高5,5センチ

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亀甲竹 蓋置 兼中斎 

2018年3月5日(月)

 

兼中斎宗匠 在判、書付 亀甲竹蓋置を入手しました。

 

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竹のしぼの景色の変化がおもしろい。

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亀甲竹はモウソウチクの突然変異で、節間が交互に膨れており節が斜めとなった竹である。
亀甲竹は宮崎や京都に多く、京都では火であぶり磨き上げた製品を京銘竹と称し、京都府伝統工芸品の一つに指定されている。キッコウチクの加工品は主に床柱・花器・結界(茶道)などである。
ちなみにテレビドラマの「水戸黄門」に登場する水戸光圀の杖はキッコウチク製である。

 

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兼中斎宗匠のお箱書き。

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作者は木葉とあります。

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径5,2センチ   高5,8センチ

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十二代田原陶兵衛 萩 糸巻香合

2018年3月4日(日)

 

十二代田原陶兵衛造 萩焼 糸巻香合がはいりました。

 

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萩焼は土の風合いを生かした素朴な作風のものが多く、土の配合、釉薬の掛け具合、ヘラ目、刷毛目などに、焼成の際の炎による偶然の効果などが加わり、独特の味が生み出されます。

 

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色彩は大道土の色を生かした肌色から枇杷色、見島土の色を生かした褐色や灰青色、藁灰釉による白色など、比較的限られた色が主流です。

 

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十二代 田原陶兵衛

1925年 山口県長門市に生まれる。
1944年 旧制山口高等学校在学中に召集を受けて満州に渡る。
1945年 シベリアに抑留される。
1948年 抑留先のシベリアから復員後、長兄11代田原陶兵衛に後継者不在の為家業を継承。
1956年 12代田原陶兵衛を襲名。
1972年 日本工芸会正会員。
1981年 山口県の無形文化財保持者に認定。
1991年9月27日没。66歳没

 

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作者共箱。

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径5,8センチ   高3,8センチ

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価格は16,000円です。



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内島北郎 ふきのとう香合

2018年3月3日(土)

 

内島北郎造 ふきのとう香合が入りました。

 

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造形がしっかりして、釉薬の色も綺麗です。

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内島 北朗 (ウチジマ ホクロウ)
陶芸家、昭和期の俳人
陶芸家としても活躍し、帝展にも3回入選した。

生年 明治26(1893)年8月1日  没年 昭和53(1978)年3月28日  出生地 富山県高岡市 本名 内島 喜太郎  主な受賞名 層雲文化賞〔昭和29年〕 経歴 明治43年「日本俳句」に拠って河東碧梧桐、筏井竹の門に学び、大正3年荻原井泉水の「層雲」に参加し、自由律の俳人となる。のち「層雲」作家として指導的地位を確立し、井泉水没後、「層雲」発行人となる。昭和3年句文集「壺屋草紙」を刊行。

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富貴登 香合とあります。

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作者共箱。

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径5,2センチ  高6センチ

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大樋年朗(十代大樋長左衛門) 三友紋 蓋置

2018年3月2日(金)

 

大樋年朗(十代 大樋長左衛門)造 三友紋 蓋置が入りました。

 

松の型を三つ斜めに押しています。

透明感のある綺麗な飴釉薬です。

 

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竹(笹)の型を三つ斜めに押しています。

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の型も三つ斜めに押しています。

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大樋年朗(十代 大樋長左衛門)

1927− 昭和後期-平成時代の陶芸家。
昭和2年10月28日生まれ。加賀楽焼(らくやき)の大樋焼9代大樋長左衛門の長男。昭和25年日展に初入選,57年文部大臣賞。この間の44年金沢美術工芸大教授。60年花三島飾壺「峙(そばだ)つ」で芸術院賞。62年10代長左衛門をつぎ,平成2年大樋美術館をひらく。11年芸術院会員。石川県陶芸協会会長,日展常務理事審査員などをつとめる。16年文化功労者。23年文化勲章。石川県出身。東京美術学校(現東京芸大)卒。本名は奈良年郎。著作に「楽焼の技法」。

 

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作者共箱。三友紋とは松竹梅のことです。

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径5,5センチ   高5,8センチ

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価格は19,000円です。



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象彦 九代彦兵衛 独楽ツナキ 糸目喰篭 即中斎宗匠

2018年2月28日(水)

 

象彦 九代彦兵衛造 独楽ツナギ 糸目喰篭を入手しました。

 

黒塗りの大振りの喰篭です。細かな糸目が施されています。

 

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立ち上がりを朱塗りにし、金で独楽繋ぎを書いています。

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九代 西村彦兵衛
皇居新宮殿の玉座の塗加工のご奉仕。
伊勢神宮第62回式年遷宮における御神宝調製にも携わる。
京漆器の技術を維持するため、歴史に残る逸品の写しの製作を行った。

 

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内は黒真塗。

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即中斎宗匠のお箱書き。

 

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作者共箱。

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径22センチ   高14センチ

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価格は19万円です。



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田原陶兵衛 萩茶碗 坐忘斎御家元

2018年2月27日(火)

 

十二代田原陶兵衛造 萩茶碗を入手しました。 

 

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坐忘斎御家元のお書付がございます。

 

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萩焼はざっくりとした焼き締まりの少ない陶土を用いた、独特の柔らかな風合いが特徴です。土が粗いため、土と釉薬(うわぐすり)の収縮率の違いによりできる表面の細かなヒビ(貫入)から水分が浸透し、器の中から表面にまでいたります。この浸透により、使い込むほどに器の色合いがだんだんと変化し、なんとも言えない侘びた味わいを醸すようになります。この変化は「萩の七化け」と呼ばれ、萩焼の特徴的な魅力となっています

 

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十二代 田原陶兵衛

1925年 山口県長門市に生まれる。
1944年 旧制山口高等学校在学中に召集を受けて満州に渡る。
1945年 シベリアに抑留される。
1948年 抑留先のシベリアから復員後、長兄11代田原陶兵衛に後継者不在の為家業を継承。
1956年 12代田原陶兵衛を襲名。
1972年 日本工芸会正会員。
1981年 山口県の無形文化財保持者に認定。
1991年9月27日没。66歳没。

 

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この度、弊店からお願いしお書付を頂戴しました。

 

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作者共箱。

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径13,2センチ   高8,5センチ

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