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後藤瑞厳 茶杓 銘「山里」

2013年6月23日(日)

後藤瑞厳和尚 命名茶杓 銘「山里」が入りました



しみ竹を使い、かい先を折溜にした侘びた形です





後藤瑞厳
臨済宗の僧。妙心寺六百十六世・大徳寺五百三世。岐阜県生。東大哲学科卒業後、鎌倉円覚寺釈宗活に参禅し、海外布教に従事。朝鮮妙心寺派布教監督となる。帰国後は岐阜円成寺・京都東海庵等の住職を経て、妙心寺派管長・大徳寺派管長に就任。裏千家十五世鵬雲斎の名付け親としても知られる。昭和40年(1965)寂、87才。


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井口海仙 自作茶杓 銘「緑陰」 

3月24日(土)

井口海仙 自作茶杓 銘「緑陰」 宗朋下削が入りました



煤竹、櫂先は厳しく刀形に削っています


井口海仙(いぐち かいせん)
1900年−1982年は、茶道家。 13代千宗室、円能斎の3男として生まれた。名は三郎、号は宗含。裏千家宗家の父に茶道を学ぶ。茶道教授をしながら、機関誌「茶道月報」を主宰。戦後は淡交社社長として茶道書の出版、執筆に活躍した。



緑陰の銘は、4月中順から7月頃まで清々しい時期に御使えになります


京都の竹工師、小倉宗朋の下削り
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尋牛斎宗匠 茶杓 「里しぐれ」

3月23日(金)

尋牛斎宗匠 茶杓 「里しぐれ」が入りました



京都栂ノ尾の楓の木を以って茶杓を造っています





高雄・槇尾・栂尾は三尾といわれ、いずれも京都市北西部の紅葉の名所として知られる。栂尾山・高山寺は鎌倉時代に後鳥羽上皇の助力により明恵上人が再興した寺で、楓の寺として知られている


写真では判り難いですが、木地に木目が綺麗に出ています



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井口海仙 自作茶杓 薫風 宗傳下削

2月24日(金)

井口海仙 自作茶杓 銘「薫風」 宗傳下削が入りました



井口海仙(いぐち かいせん)
1900年−1982年は、茶道家。 13代千宗室、円能斎の3男として生まれた。名は三郎、号は宗含。裏千家宗家の父に茶道を学ぶ。茶道教授をしながら、機関誌「茶道月報」を主宰。戦後は淡交社社長として茶道書の出版、執筆に活躍した。


三代黒田宗傳(下削り)
昭和6年   2代黒田宗傳の長男として京都に生まれる父に師事。
昭和37年 3代黒田宗傳を襲名
昭和42年 建仁寺管長 竹田益州より 弄竹軒の号を賜る
初代宗傳は 十代黒田正玄の次男、明治29年に分家する





これからの季節にいいですね
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大亀和尚 茶杓

5月27日(水)

立花大亀和尚 茶杓 銘「佳日」が入りました。



煤竹の筒と茶杓です。





立花大亀(たちばな だいき)
臨済宗の僧。大徳寺塔頭徳禅寺長老。明治31年(1898)〜平成17年(2005)。大阪府堺市生まれ。(1921)南宗寺で得度し、妙心寺専門道場で修行。大徳寺511世。大徳寺別院徳禅寺住職などを経て大徳寺宗務総長に就任。大徳寺派管長代務者。昭和57年(1982)から昭和61年(1986)まで花園大学学長。大徳寺最高顧問。如意庵庵主。平成17年(2005)8月25日遷化。





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