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平戸焼 悦山 七宝透杓立

2018年2月9日(金)

 

平戸焼 悦山造 七宝透杓立を入手しました。

 

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佐世保市三川内町に窯をかまえる、十三代 今村悦山の作です。

 

純白の素地は平戸焼の特徴です。

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平戸焼
長崎県佐世保市三川内 (みかわち。三河内) で産する磁器。三河内 (みこうち) 焼ともいう。安土桃山時代,平戸藩主松浦 (まつら) 鎮信が朝鮮人陶工を連れ帰って,平戸市山中町に御用窯を開いたが,元和8 (1622) 年2代松浦隆信のとき三川内に移され現代まで続いている。作品は茶器,酒器,花器が多く,精巧な白磁,青磁を産する。

 

 

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大日本 三河内 平戸窯 悦山造とあります。

作者共箱。

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径11,2センチ   高17センチ

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価格は37,000円です。



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平戸焼 悦山 宝尽し紋 建水

2018年2月8日(木)

 

平戸焼 悦山造 宝尽し紋 建水が入りました。

 

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佐世保市三川内町に窯をかまえる、十三代 今村悦山の作です。

 

箆で素地を削ぐのではなく、文様の土を張り付ける技法をつかっています。

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純白の素地は平戸焼の特徴です。

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平戸焼
長崎県佐世保市三川内 (みかわち。三河内) で産する磁器。三河内 (みこうち) 焼ともいう。安土桃山時代,平戸藩主松浦 (まつら) 鎮信が朝鮮人陶工を連れ帰って,平戸市山中町に御用窯を開いたが,元和8 (1622) 年2代松浦隆信のとき三川内に移され現代まで続いている。作品は茶器,酒器,花器が多く,精巧な白磁,青磁を産する

 

 

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大日本 三河内 平戸窯 悦山造とあります。

作者共箱。

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径14,4センチ   高7,9センチ

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価格26,000円です。



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永楽善五郎 即全 交趾竹蓋置

2018年1月15日(月)

 

永楽善五郎 即全造 交趾竹蓋置を入手しました。

 

肉厚の竹の形を良く写しています。

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青と黄がお互いに引き立てています。

 

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作者共箱。

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径6,0センチ

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高5,8センチ

しっかり、がっちりとしています。

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価格は63,000円です。

 

 


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永楽善五郎 即全 若松蓋置

2018年1月3日(水)

 

永楽善五郎 即全造 若松蓋置を入手しました。

 

而妙斎お家元のお好みの作品です。

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お目出度の取り合わせに如何でしょうか。

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16代 永樂善五郎(即全) 1917(大正6)年〜1998(平成10)年
16代永樂善五郎は15代永樂善五郎(正全)の長男として京都に生まれる。
1935(昭和10)年、16代永樂善五郎を襲名。
1958(昭和33)年、源氏物語五四帖に因んだ連作を発表。
1960(昭和35)年、京都伝統陶芸家協会の結成に参加して会長に就任。
1971(昭和46)年、表千家13代即中斎宗匠より「陶然軒」の席号を授かる。
1983(昭和58)年、京都府文化功労賞を受賞。
1985(昭和60)年、文部省より地域文化功労者として表彰を受ける。
1986(昭和61)年、京都市文化功労者として表彰を受ける。
1990(平成2)年、勲五等瑞宝章を受章。
1992(平成4)年、京都府文化賞特別功労賞を受賞。
1998(平成10)年、長男・紘一に家督を譲って隠居し「即全」と号す。
千家十職による千松会等を開催し、茶陶界において精力的に活動しました。
作品は染付、色絵、金襴手、交趾、祥瑞等、華麗で伝統的な茶陶を中心とした。

 

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作者共箱。

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径5,4センチ   高5,1センチ

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価格は6万円です。



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突羽根蓋置を二点ご紹介いたします。

2017年12月31日(日)

 

今年最後の御案内は突羽根蓋置を二点ご紹介いたします。

 

先ずは高岡銅器の名工、喜多庄兵衛造の毛織突羽根蓋置です。

 

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形や細工は古銅を写しています。

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喜多 庄兵衛
昭和34年 高岡にて金工技術を習得
昭和46年 茶道具専門に製作を始める
昭和57年 富山新聞社長賞 受賞
昭和63年 二代 源松を襲名
現在、高岡を代表する茶道具作家として活躍している

 

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径5,8センチ    高4センチ

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作者共箱。

価格は20,000円です。

 

 

 

二点目は高野昭阿弥造 色絵突羽根蓋置。

 

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二代高野昭阿弥
京都市生れ
昭和5年創業の初代昭阿弥の許で仕事を覚える。
平成5年 2代目昭阿弥襲名。
主に陶器による抹茶、煎茶道具の染付、祥瑞、色絵、交趾などを作る。
昭和55年初代と共に50周年記念展を催す。
黄檗陶匠。
工房は京都市東山。

 

 

こちらはお正月やお雛様に映える、華やかな色目です。

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径6,6センチ   高5,5センチ

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作者共箱。

価格は6800円です。



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黒田正玄 竹 炉 風炉蓋置 即中斎

2017年12月11日(月)

 

黒田正玄造 竹 炉 風炉蓋置 即中斎在判 書付を入手しました。

 

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景色のあるシミ竹を使用しています。

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表千家十三代 千宗左(1901年1月27日-1979年8月29日)
京都府生まれ。12代千宗左の次男。即中斎。幼名は覚二郎、号に無尽・清友軒。慶應義塾大学文学部及び京都帝国大学史学選科卒。昭和11年 兄不言斎が急逝、昭和12年父惺斎の死去のため表千家13代家元を継ぐ。昭和24年財団法人不審庵を設立。昭和50年表千家同門会を発足させ茶の普及につとめた。

 

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昭和10年代後半から20年代前半のご染筆です。

 

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即中斎宗匠のお箱書き。

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作者共箱。

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炉用  径4,8センチ   高5,5センチ

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樂弘入 松毬 熨斗押

2017年12月10日(日)

 

樂家十二代 弘入造 松毬 熨斗押をご紹介いたします。

 

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青釉の作品の上から全体を金箔で覆っています。

 

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十二代 弘入(安政4年(1857年) - 昭和7年(1932年))
十一代長男。明治4年に家督相続するが、茶道衰退期のため若いときの作品は少なく、晩年になって多数の作品を制作する。大胆なへら使いに特徴があるとされる。大正8年(1919年)に隠居、以後は京都本邸と 九代了入の別荘であった滋賀県の石山を往復し、優雅な晩年を送る。

 

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弘入の印。

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作者共箱。

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径10,5×7,5センチ   高7,0センチ

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価格は9万円です。



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浄益 砂張銅 突羽根 蓋置

2017年12月8日(金)

 

十代浄益造 砂張銅 突羽根 蓋置が入りました。

 

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十代浄益(淳三郎・紹心、1880年 - 1940年)
九代の息子。早くから大阪の道具商のもとに修行に出される。父の死により家督を相続。第一次世界大戦勃発による軍需景気にのり負債を完済、中川家再建の基盤を作る。代表作「青金寿老」「布袋像2体」(以上三井家蔵)

 

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正月や一月のお目出度のお取合せに、しっかりとした蓋置です。

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作者共箱。

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径5,3センチ   高4センチ

 

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大徳寺法堂 古釘 炉風炉火箸

2017年11月8日(水)

 

大徳寺 法堂古釘 炉風炉火箸を入手しました。

大燈国師六百遠年忌記念の作品です。

 

遠州流 十一代 小堀宗明のお箱書。

 

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古釘の風合いを残し風炉の火箸としています。 長さ29,5センチ

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重量感がある火箸です。

 

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うって変わって炉の火箸は華奢な造りです。

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長さ29センチ   手取りは軽く感じます。

 

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手の木地部分には桜の皮を巻いています。

 

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遠州流 十一代 小堀宗明
明治21年(1888)、父宗有31歳の時、東京で誕生。東京美術学校に入学し、彫刻・塑像を習得し、日本画も狩野探令に師事した。
益田鈍はじめ大正茶人たちとの交流も厚く、三井泰山、団伊能、近藤滋弥等、東京における茶道界の重鎮を門弟とし遠州茶道の一般普及に力を入れた。
戦後における東京茶道界・東茶会・好日会・止水会等の組織に参加、東京・鎌倉における茶道界向上に大いに活躍した。

遠州以来の好みの窯の復興にも努力し、茶道美術の指導にも力を入れた。自らも、絵画・書・茶杓などの多くの作品を遺しているが、特に茶碗や香合などの造形美術に優れた技能を示している。75歳で東京にて没する。

 

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大燈国師
宗峰妙超(しゅうほう みょうちょう、弘安5年(1282年) - 延元2年/建武4年12月22日(1338年1月13日))は、鎌倉時代末期の臨済宗の僧。一般には大燈国師の名で知られている。

諱は妙超、道号は宗峰。播磨(兵庫県)の出身。同国浦上荘の豪族・浦上氏の一族・浦上一国(掃部入道覚性)の子として生まれた。朝廷から興禅大灯、高照正灯の国師号が与えられた。京都の大徳寺の開山。

 

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1933年(昭和8)癸酉 三千家・藪内家が大徳寺で大燈国師600年遠忌 供茶式・茶会を催す。

 

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高岡銅器 金谷宗林 雪の結晶 蓋置

2017年10月23日(月)

 

高岡銅器 金谷宗林造 雪の結晶 蓋置が入りました。

 

唐銅に銀鍍金を施しています。細工もしっかりとした蓋置です。

 

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冬のお茶会やお稽古が楽しくなる蓋置です。

 

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クリスマスにもぴったりです。

 

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瓔珞紋を模した鎖も可愛らしい。

 

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作者共箱。

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径5,6センチ   高4,9センチ

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