<< April 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

内島北郎 ふきのとう香合

2018年3月3日(土)

 

内島北郎造 ふきのとう香合が入りました。

 

DSC_0849.jpg

 

造形がしっかりして、釉薬の色も綺麗です。

DSC_0850.jpg

 

内島 北朗 (ウチジマ ホクロウ)
陶芸家、昭和期の俳人
陶芸家としても活躍し、帝展にも3回入選した。

生年 明治26(1893)年8月1日  没年 昭和53(1978)年3月28日  出生地 富山県高岡市 本名 内島 喜太郎  主な受賞名 層雲文化賞〔昭和29年〕 経歴 明治43年「日本俳句」に拠って河東碧梧桐、筏井竹の門に学び、大正3年荻原井泉水の「層雲」に参加し、自由律の俳人となる。のち「層雲」作家として指導的地位を確立し、井泉水没後、「層雲」発行人となる。昭和3年句文集「壺屋草紙」を刊行。

DSC_0851.jpg

 

富貴登 香合とあります。

DSC_0848.jpg

 

作者共箱。

DSC_0852.jpg

 

径5,2センチ  高6センチ

DSC_0849.jpg

 


こちらで御道具の販売をしております
茶道具 小西康 WEBSHOP

茶道具 小西康 フリーダイヤル
0120−417−524
     ヨイナ コニシ

 

茶道具 香合 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

琉球産 ガジマル香合 尋牛斎

2018年2月14日(水)

 

琉球産 ガジマル香合が入りました。

 

DSC_0892.JPG

 

ガジマル(ガジュマル)

ガジュマルの名は、沖縄の地方名だが、由来は不明。「絡まる(からまる)」の他、一部には『風を守る』⇒『かぜまもる』⇒『ガジュマル』となったという説がある。

クワ科の常緑高木。東アジアの熱帯に分布。日本では屋久島・沖縄に産する。よく枝を広げて茂り、枝や幹から多数の気根を下ろす。葉は深緑色でゴムノキの葉に似る。果実はイチジクに似、赤熟する。観葉植物とされる。ガジマル。榕樹。

 

DSC_0893.JPG

 

拭き漆が施されています。

DSC_0894.JPG

 

炭手前に使いやすい大きさ 形です。沖縄の先生にお勧めいたします。

 

DSC_0895.JPG

 

尋牛斎宗匠のお花押。

DSC_0896.JPG

 

作はなく共箱にはなっていません。

DSC_0890.JPG

 

尋牛斎宗匠のお箱書き。

DSC_0891.JPG

 

径7,7センチ   高3,0センチ

DSC_0897.JPG

 

価格は40,000円です。



こちらで御道具の販売をしております
茶道具 小西康 WEBSHOP

茶道具 小西康 フリーダイヤル
0120−417−524
     ヨイナ コニシ

茶道具 香合 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

駒澤利斎 菊置上 蛤香合 淡々斎

2018年1月22日(月)

 

十三代駒澤利斎造 菊置上 蛤香合を入手しました。

 

DSC_0747.JPG

 

大きくてふっくらとした蛤貝に胡粉で盛り上げて、菊を描いています。

DSC_0748.JPG

 

 

DSC_0749.JPG

 

内は金箔を施し、淡々斎宗匠のお花押が入っています。

DSC_0750.JPG

若干のスレがございます。

 

淡々斎宗匠のお箱書き。

DSC_0753.JPG

 

身、蓋とも丁寧な仕事が施されています。

DSC_0751.JPG

 

十三代 駒澤利斎

(1883年(明治16年) - 1952年(昭和27年)8月)

 名「重次郎」、十一代の次男、十二代の弟。

 

作者共箱。

DSC_0752.JPG

 

巾12センチ   高6センチ

DSC_0747.JPG

 

 


こちらで御道具の販売をしております
茶道具 小西康 WEBSHOP

茶道具 小西康 フリーダイヤル
0120−417−524
     ヨイナ コニシ

 

茶道具 香合 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

中村宗哲 梅蒔絵 惺斎好 蛤香合 

2018年1月21日(火)

 

十代中村宗哲作 梅蒔絵 惺斎好 蛤香合を入手しました。

 

DSC_0754.JPG

 

銀で梅を描いています。

DSC_0755.JPG

 

大正から昭和初期の作品です。

DSC_0756.JPG

 

内は銀箔張、合口に少し銀箔が取れている箇所があります。

DSC_0757.JPG

 

 

惺斎の御花押が朱漆で綺麗に入っています。

DSC_0758.JPG

 

ふっくらとした蛤を使っています。

DSC_0759.JPG

 

惺斎のお書付。

DSC_0760.JPG

 

十代尼宗哲(1862年〜1926年、名:真 八代宗哲四女) 九代夫人。岸田湘煙の女塾に入塾、自由民権運動の影響を受けて成長。後、府立女紅場一期生として入学、和裁を勉強する。結婚後は自宅で和裁塾を開いて家計を助ける。夫の死、長男の廃業に伴い、表千家12代惺斎の命により家督預かりとなり、多数の道具を製作。代表作に惺斎好・笹蒔絵硯箱・雛用柳桜茶具(合作)・雛用懐石家具・近江八景棗など。

 

十代宗哲 共箱。

DSC_0761.JPG

 

巾11センチ    高4,8センチ

DSC_0754.JPG

 


こちらで御道具の販売をしております
茶道具 小西康 WEBSHOP

茶道具 小西康 フリーダイヤル
0120−417−524
     ヨイナ コニシ

 

茶道具 香合 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

川瀬表完 千鳥蒔絵 琴香合

2017年9月21日(木)

 

川瀬表完造 千鳥蒔絵 琴香合が入りました。

 

DSC_0895.JPG

 

木地目を活かした摺り漆を施し、側面は溜塗に金蒔絵で千鳥を描いています。

 

DSC_0897.JPG

 

琴の弦も糸で詳細に再現しています。

 

DSC_0898.JPG

 

内も溜塗。

 

DSC_0896.JPG

 

川瀬表完

木村表斎を祖師とする京塗りの「表派」の技法を、祖父・千太郎、父・繁太郎(初代表完)より継承し京塗師二代表完として京漆器の製作に従事。


本堅地塗・溜塗・木地溜塗・一閑塗・布摺・摺漆・乾漆等を技法とし棚物・炉縁・棗・香合・菓子器などの茶道具漆器を主に幅広い作品を生み出している。


「京漆器伝統工芸士」
「京都府優秀技術者認定(京の名工)」

 

DSC_0900.JPG

 

作者共箱。

 

DSC_0901.JPG

 

巾15,2×3,3センチ    高2,9センチ

 

DSC_0899.JPG

 


こちらで御道具の販売をしております
茶道具 小西康 WEBSHOP

茶道具 小西康 フリーダイヤル
0120−417−524
     ヨイナ コニシ

 

茶道具 香合 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

粟田焼 伊東陶山 乙姫香合

2017年9月8日(金)

 

粟田焼 三代伊東陶山造 乙姫香合を入手しました。

 

右手は裾を持ち、左手は袖を上げ、何処かへ歩いているように見えます。

DSC_0781.JPG

 

三代 伊藤陶山

1900−1970 大正-昭和時代の陶芸家。
明治33年2月4日生まれ。2代伊東陶山の長男。祖父と父に陶芸をまなび,昭和4年帝展に初入選,8年特選。13年父の跡をつぎ3代を襲名した。戦後は日展で活躍,審査員をつとめた。昭和45年3月6日死去。70歳。京都出身。京都市立美術工芸学校卒。本名は信助。

 

DSC_0782.JPG

 

長い黒髪。

DSC_0783.JPG

 

乙姫(おとひめ)
1、姉妹のうちで、妹の姫のことをいう。


2、日本のおとぎ話『浦島太郎』に登場する竜宮城の姫。

  「竜宮の主である竜神の妻」もしくは「竜宮の主の娘」とされる。


3、源頼朝の次女の通称,三幡(さんまん)は、鎌倉時代初期の女性。

  三幡は字であり、通称は乙姫。源頼朝と北条政子の次女

  (頼朝の子としては第5子で次女、政子の子としては第3子で次女)。

  大姫・頼家の妹で、実朝の姉にあたる。

 

DSC_0784.JPG

 

桜ともみじ、絞りの着物。

DSC_0786.JPG

 

 

DSC_0787.JPG

 

作者共箱。

DSC_0780.JPG

 

高7,2センチ

DSC_0785.JPG

 


こちらで御道具の販売をしております
茶道具 小西康 WEBSHOP

茶道具 小西康 フリーダイヤル
0120−417−524
     ヨイナ コニシ

 

茶道具 香合 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

三浦竹泉 祥瑞 豆人物香合

2017年9月7日(木)

 

三代三浦竹泉造 祥瑞 豆人物香合を入手しました。

 

DSC_0776.JPG

 

三代竹泉(1900〜1990)

初代竹泉の三男。二代竹泉の末弟。
幼名は三郎。号は篩月庵。二代竹泉早世とその子息幼少のため
大正10年(1921)襲名。昭和6年(1931)に四代に家督を譲り、
昭和9年(1934)別家し「竹軒」と号し製作を続ける。

 

DSC_0777.JPG

 

古祥瑞写しの気品ある香合です。人形が愛らしくかわいい。

 

DSC_0778.JPG

 

DSC_0779.JPG

 

DSC_0774.JPG

 

作者共箱。

DSC_0775.JPG

 

径5センチ   高7,3センチ

DSC_0776.JPG

 

価格は2万円です。



こちらで御道具の販売をしております
茶道具 小西康 WEBSHOP

茶道具 小西康 フリーダイヤル
0120−417−524
     ヨイナ コニシ

茶道具 香合 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

川端近左 桧扇貝 香合

2017年9月4日(月)

 

六代川端近左造 桧扇貝 香合が入りました。

 

美しい傷一つない黄色の桧扇貝を使用しています。

DSC_0770.JPG

 

内に金箔を押しています。

 

DSC_0771.JPG

 

DSC_0772.JPG

 

六代 川端近左  昭和22年〜(1947-)
 昭和41年 大阪市立工芸高等学校卒業(美術科 日本画科)
 昭和45年 京都市立芸術大学卒業(漆芸科)
 卒業後、父 五代近左に師事
 「襲名記念 六代 川端近左 漆芸展」を開催する。

 

DSC_0773.JPG

 

 

DSC_0768.JPG

 

作者共箱。

DSC_0769.JPG

 

巾8,5センチ   高3,1センチ

DSC_0770.JPG

 

価格は45,000円です。



こちらで御道具の販売をしております
茶道具 小西康 WEBSHOP

茶道具 小西康 フリーダイヤル
0120−417−524
     ヨイナ コニシ

茶道具 香合 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

田原陶兵衛 萩焼 糸巻香合

2017年9月1日(金)

 

十三代田原陶兵衛造 萩焼 糸巻香合がはいりました。

 

DSC_0743.JPG

 

萩焼は土の風合いを生かした素朴な作風のものが多く、土の配合、釉薬の掛け具合、ヘラ目、刷毛目などに、焼成の際の炎による偶然の効果などが加わり、独特の味が生み出されます。

 

DSC_0739.JPG

 

色彩は大道土の色を生かした肌色から枇杷色、見島土の色を生かした褐色や灰青色、藁灰釉による白色など、比較的限られた色が主流です。

 

DSC_0740.JPG

 

十三代田原陶兵衛

昭和二十六年二月二十三日生 十二代田原陶兵衛 長男 
昭和五十年  武蔵野美術大学大学院修了
       これより二年間唐津にて修行
       師 中里重利先生
昭和五十二年 荒川豊蔵先生のもとに互窯会結成
昭和五十五年 東大寺落慶に際し 数茶碗 献納
昭和六十年  東京日本橋高島屋にて個展(以後、各地にて個展)
昭和六十三年 伊勢神宮に 壺 献納
平成 二 年   日本伝統工芸展 入選(以後、入選を重ねる)
平成 四 年   十三代陶兵衛を襲名
平成 五 年   日本工芸会正会員
平成十一年  山口県芸術文化振興奨励賞受賞
平成十二年  『やきもの探訪』(NHK-BS)出演
       萩焼四百年記念パリ展出品
平成二十三年 還暦記念展を各地にて開催
平成二十七年 芸術文化功労 山口県選奨受賞

 

DSC_0741.JPG

 

陶兵衛の丸印。

DSC_0742.JPG

 

作者共箱。

DSC_0738.JPG

 

径5,8センチ   高3,6センチ

 

DSC_0743.JPG

 


こちらで御道具の販売をしております
茶道具 小西康 WEBSHOP

茶道具 小西康 フリーダイヤル
0120−417−524
     ヨイナ コニシ

 

茶道具 香合 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

永楽善五郎 即全 仁清写 菊香合

2017年8月23日(水)

 

永楽善五郎 即全造 仁清写 菊香合を入手しました。

 

全体の形を菊にしている、少し小振りの香合です。

DSC_0681.JPG

 

白い素地に金彩が映えています。

DSC_0680.JPG

 

DSC_0679.JPG

 

菊の葉を蓋と身にかけて、造形しています。

 

DSC_0682.JPG

 

内は朱、蓋のほうは金が散らしてあります。

DSC_0683.JPG

 

DSC_0684.JPG

 

作者共箱。

DSC_0678.JPG

 

径5,4センチ  高3,1センチ

 

DSC_0681.JPG

 


こちらで御道具の販売をしております
茶道具 小西康 WEBSHOP

茶道具 小西康 フリーダイヤル
0120−417−524
     ヨイナ コニシ

 

茶道具 香合 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
茶道具 小西康のぶろぐTOPへ