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杉本貞光 小壷花入 寺垣外窯

2016年11月8日(火)

 

寺垣外窯 杉本貞光造 小壷花入が入りました。

 

杉本貞光は桃山時代の茶陶を強く意識した「侘び寂びの美」を追い求めています。

 

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信楽焼

日本六古窯のひとつに数えられている。信楽特有の土味を発揮して、登窯、窖窯の焼成によって得られる温かみのある火色(緋色)の発色と自然釉によるビードロ釉と焦げの味わいに特色づけられ、土と炎が織りなす芸術として“わび・さび”の趣を今に伝えている。

 

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滋賀県、信楽は付近の丘陵から良質の陶土がでる土地柄です。

 

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緋色とビードロ釉の土味が楽しい逸品です。

 

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作者共箱。

 

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径13センチ   高13センチ

 

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永楽即全 織部写花入

2016年5月14日(土)

永楽即全造 織部写花入を入手しました。

口は丸く、一旦窪ませて胴は四方にしています。
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片面に柳の文様。
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もう片面は扇面と利休梅が鉄絵で抽象的に描かれています。
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緑釉を口から斜め掛けしています。
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底には小さな足が四つ付いています。全体の形や足の意匠は古田織部の好みです。
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作者共箱。
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7,3センチ四方   高24センチ
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価格は77,000円です。

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永楽即全 紫交趾 鶴首花入

2016年5月9日(月)

永楽即全造 紫交趾 鶴首花入が入りました。

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口廻りに9本の金箔の輪をいれています。

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綺麗な状態です。
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作者共箱。
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高27,5センチ
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淡々斎好 三友篭

2016年4月8日(金)

淡々斎好 三友篭が入りました。

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置き、掛け、共に使えます。
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作者は京都の竹芸の名匠 松本東公斎。
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作者共箱。
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もうすぐ篭の時期です、篭は花が綺麗に映りますね。
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鬼丸碧山 高取花入

2016年3月6日(日)

鬼丸碧山造 高取花入を入手しました。

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小石原高取焼 初代 鬼丸碧山  昭和22年〜平成18年
鬼丸雪山の長男として福岡県に生まれる。
ロクロの名人父雪山に師事。
1976年 日本伝統工芸展入選以来、西部工芸展・九州山口陶磁展・日本陶芸展・中日国際陶芸展に入選。
1982年 日本工芸会正会員となる。
1985年 福岡県展県知事賞受賞。
小石原焼陶器協同組合理事長
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遠州七窯のひとつ、綺麗寂びのごとくしなやかな形です。
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高取焼きの釉薬は独特の光沢と深みがあります。
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作者共箱。
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径9,0センチ  高25,0センチ 
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価格は16,000円です。


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小峠丹山 鳳凰絵 花入 

2016年2月25日(木)

小峠丹山造 鳳凰絵 花入が入りました。

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真っ白な釉薬はオランダ写しです。
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形や色目など西洋の雰囲気を醸し出しています。
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小峠丹山
昭和21年 姫路市生
昭和49年 京都・宇治丹山に丹山窯を開く。
昭和51年 日本伝統工芸展初入選
昭和56年 日本工芸会正会員

益子焼無形文化財(人間国宝)の島岡達三に師事する。
三島手や伊賀焼の作品を専らとするが、祥瑞、染付、赤絵、仁清写などの幅広い陶技を持つ。
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作者共箱。
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径12,5センチ   高10,2センチ
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古銅(唐銅)写 象耳 花入

2015年1月29日(金)

蒼雲造 古銅(唐銅)写 象耳花入が入りました。

「唐銅」とは 銅を主体にした錫・鉛の合金をいいます。
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古銅花入は、日本では鎌倉時代より禅僧や随伴した商人等によりに舶載されたものが仏前供花に用いられ、室町初期には座敷飾りに用いられるようになり、室町時代には花生の主役となり、室町将軍家や大名家などの座敷で飾られた唐物花瓶が尊重され今日に伝えられています。
舶載されたもののほかに日本でも写し物が多く作られたようで、東山時代にはすでに唐物と和物の区別が難しくなっています。
また、古銅と「唐銅」「胡銅」の別は明確ではないようです。

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象耳と地紋も細部にわたって良い仕事です。
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撫肩で、下部が膨らみ、底に高い高台が付き、高台には菱文が鋳出された古銅写し花入です。
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作者共箱。
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径12.4センチ   高27センチ
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価格は2万7千円です。

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茶道具 大西清右衛門 角木花入

2015年5月3日(日)

大西清右衛門造 利休所持写し 唐銅角木花入が入りました

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利休所持 唐銅角木(つのぎ)花入
本歌は大名物、曽呂刊形で、胴の張りに特鼓があり、底はきわめて小さい。姿はいかにも唐物らしく、中国明代の作。材質は金紫鋼と思われるが、表面は砂張のような侘びた肌合いをみせている。「角木」と銘したのは、矢尻のことを角木というところから、この花入を逆さにした形を矢尻に見立てたもの。盛阿弥作の矢筈盆が添っている。
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大西家十四代 浄中 (1888 - 1960)が写しています。砂張色のいい金味が出ています。
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作者共箱。
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高24,5センチ
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価格は12万円です
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茶道具 三輪休雪 萩花入

2015年5月2日(土)

十一代三輪休雪造 萩掛花入が入りました

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十一代 三輪休雪(壽雪) 1910(明治43)年〜2012(平成24)年
9代三輪雪堂の三男。
本名を節夫、号を休(襲名前)・休雪(襲名後)・壽雪(隠居後)
1941(昭和16)年に三重県津市の千歳山窯で川喜田半泥子に師事。
1960(昭和35)年、日本工芸会正会員。
1961(昭和36)年、山口県芸術文化振興奨励賞。
1967(昭和42)年、11代三輪休雪を襲名。
1968(昭和43)年、中国文化賞を受賞。
1970(昭和45)年、山口県選奨。
1972(昭和47)年、日本工芸会理事。
 山口県指定無形文化財に認定。
1976(昭和51)年、紫綬褒章を受章。
1979(昭和54)年、山口県立美術館顧問。
1982(昭和57)年、勲四等瑞宝章を受章。
1983(昭和58)年、重要無形文化財「萩焼」の保持者(人間国宝)に認定。
1990(平成2)年、勲四等旭日小綬章を受章。
2003(平成15)年、隠居し、「壽雪」と号す。
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独特の休雪様式を確立して、その技法・伝統を現代に活かしています。
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作者共箱
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径10、2センチ  高10、5センチ
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茶道具 樂弘入 手付花入

2015年3月23日(月)

樂弘入造 手付花入が入りました

尻から上を黄釉にし緑釉を数か所垂らしています
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下方は土見とし、側面に弘入の印を押しています
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高33,2
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丈が長く「手捏ね」(てづくね)で造られているので、胴の真ん中で上下を合わせています
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作者共箱
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価格は24万円です
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