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宮川香雲 団扇流水 平茶碗 鵬雲斎宗匠

2018年4月5日(木)

 

宮川香雲造 団扇流水 平茶碗を入手しました。

 

高台も綺麗な状態です。

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三枚の団扇に撫子、波飛沫に蛇篭、蛍袋が描かれています。

 

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銀で流水も描かれています。

 

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2代 宮川香雲 1938(昭和13)年生
2代宮川香雲は4代宮川香斎(初代真葛香斎)の甥で京都府に生まれる。
6代清水六兵衛に師事。
1980(昭和55)年、2代宮川香雲を襲名。
仁清写、乾山写、金襴手を得意とし、華やかで雅趣に溢れた作風を展開しています。

 

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鵬雲斎宗匠のお箱書き。

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作者共箱。

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径14,5センチ   高5,7センチ

 

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価格は185,000円です。

 

 


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膳所焼 岩崎新定 而妙斎筆 雪月花茶碗

2018年3月29日(水)

 

膳所焼 岩崎新定造 而妙斎筆 雪月花茶碗を入手しました。

 

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而妙斎宗匠の字の型を写し、何碗か造られた茶碗です。

 

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御花押も入っています。

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御本が至る所に出ています。

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作者共箱。

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径11,5センチ   高8,3センチ

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価格は9,000円です



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膳所焼 岩崎新定 色絵万寿菊 茶碗

2018年3月19日(月)

 

膳所焼 岩崎新定造 色絵万寿菊 茶碗を入手しました。

 

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内、外に金を主体に色絵で万寿菊を描いています。

 

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岩崎新定(いわさき しんじょう)
1913年 滋賀県で生まれ。

遠州七窯の膳所(ぜぜ)焼を再興させた陶芸家・岩崎健三の長男。
京都高等工芸学校陶磁器科を卒業
1985年 滋賀県文化賞を受賞
    滋賀県伝統的工芸品に指定
1987年 膳所焼美術館を設立
1991年 通産省より伝統産業功労者表彰
2009年 10月26日逝去

 

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金で砂子ボカシも描いています。

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作者共箱。

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径12センチ   高7,7センチ

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価格は30,000円です。



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九代大樋長左衛門 毘沙門堂 茶碗

2018年3月13日(火)

 

九代大樋長左衛門造 本阿弥光悦作 毘沙門堂の写し茶碗です。

 

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赤くて丸っとした大振りの楽茶碗。

名前の由来は、毘沙門堂の石段が紅葉に包まれるからでしょうか。作風は光悦らしく、偶然に生まれた面白い景色を、そのまま愛でることを楽しんでいます。

 

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毘沙門堂(びしゃもんどう)は、京都市山科区にある天台宗の寺院。山号は護法山。護法山安国院出雲寺とも称す。本尊は毘沙門天。天台宗京都五門跡の一であり、山科毘沙門堂、毘沙門堂門跡とも呼ばれる。

 

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昭和30年頃の作品です。

 

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作者共箱。 時代で黒くなってます。

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茶碗は綺麗でスキっとしています。

径12,3センチ   高9,2センチ

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田原陶兵衛 萩茶碗 坐忘斎御家元

2018年2月27日(火)

 

十二代田原陶兵衛造 萩茶碗を入手しました。 

 

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坐忘斎御家元のお書付がございます。

 

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萩焼はざっくりとした焼き締まりの少ない陶土を用いた、独特の柔らかな風合いが特徴です。土が粗いため、土と釉薬(うわぐすり)の収縮率の違いによりできる表面の細かなヒビ(貫入)から水分が浸透し、器の中から表面にまでいたります。この浸透により、使い込むほどに器の色合いがだんだんと変化し、なんとも言えない侘びた味わいを醸すようになります。この変化は「萩の七化け」と呼ばれ、萩焼の特徴的な魅力となっています

 

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十二代 田原陶兵衛

1925年 山口県長門市に生まれる。
1944年 旧制山口高等学校在学中に召集を受けて満州に渡る。
1945年 シベリアに抑留される。
1948年 抑留先のシベリアから復員後、長兄11代田原陶兵衛に後継者不在の為家業を継承。
1956年 12代田原陶兵衛を襲名。
1972年 日本工芸会正会員。
1981年 山口県の無形文化財保持者に認定。
1991年9月27日没。66歳没。

 

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この度、弊店からお願いしお書付を頂戴しました。

 

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作者共箱。

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径13,2センチ   高8,5センチ

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永楽善五郎 即全 仁清写 雲錦茶碗

2018年2月23日(金)

 

十六代永楽善五郎 即全造 雲錦茶碗を入手しました。

 

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仁清写しで色絵で青楓、紅葉、桜を書いています。

 

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可愛らしい構図です。

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即全

陶芸家。土風炉師。永楽家十六代。大正6年(1917)京都生。千家十職の一人。京都住。

 

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作者共箱。

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径11,5センチ   高7,5センチ やや小振りの形です。

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価格は10万円です。



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真葛焼 宮川香斎 立雛茶碗 山本紅雲

2018年2月22日(木)

 

真葛焼 四代宮川香斎造 立雛茶碗を入手しました。 

 

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絵は日本画家の山本紅雲が書いています。

 

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桃の絵もございます。

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紅雲絵とあります。

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四代宮川香斎(永誉)

本名は金吾と言い、二代善翁香齋の次男として生まれました。
五代高橋道八氏(1869〜1914)の弟子でロクロの名手であった
治村松雨氏の元に徒弟として住み込み、京都市立陶磁器試験場
付属の伝習生として入学しました。
大正8年、兄の三代光誉香齋の病没し、四代香齋を襲名しました。
昭和4年(1929)、栂尾高山寺土宜様の紹介にて表千家半床庵
久田無適斎宗匠(1884〜1946)に入門し、茶道具の制作に専念し、
御箱書も頂くようになりました。
 
昭和9年より皆様のお勧めもあり、真葛焼宮川香齋を名乗りました。
それは当時横浜の真葛宮川香山が工芸品の制作に重点を置くところから、
宮川長造の作品系列を京都で受け継ぐ意味もあり、
また実父善翁香齋と真葛長造との家続き仕事続きの関係により、
名乗る事となりました。
昭和13年(1937)には「仁清写七宝透ウロコ鶴食籠」を制作し
表千家十三代即中斎宗匠(1901〜1979)より御好を頂きました。
昭和39年(1964)に裏千家十四代淡々斎宗匠(1893〜1964)
より「五節句水指」御好物にして頂き、
また武者小路千家十三代有隣斎宗匠(1913〜1999)より東京道場
お披きに際し「吉兆草絵ブリブリ香合」を御好物とし頂きました。
以後三千家家元より数多くの作品を御好物として頂くことになりました。
昭和39年(1964)、東山馬町に転居し、茶室「龍吟」「尚古軒」を作り、
昭和47年(1972)に隠居し治平を名乗り、昭和62年に他界しました。

 

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山本紅雲

日本画家。兵庫県生。名は利三郎。竹内栖鳳の門。京都絵専卒。帝展、その他各展に出品し活躍。京都に住した。平成5年(1993)歿、96才。

 

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作者共箱。

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径12センチ   高7,8センチ

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価格は17万円です。



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大樋長左衛門 雛絵 茶碗

2018年2月7日(水)

 

九代大樋長左衛門造 雛絵 茶碗を入手しました。  

 

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立雛を白釉で描いています。

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飴色と灰色と赤色を混ぜたような、深みのある色に上がっています。

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九代大樋長左衛門

金沢生。昭和9年に大樋焼本家窯元九代目を襲名。中興の祖である五代勘兵衛に匹敵する名工といわれた。日本工芸会正会員。昭和61年(1986)歿、84才

 

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総釉にしています。

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「大樋」印を高台の中に押しています。

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作者共箱。

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径11,5センチ   高8センチ

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加藤十右衛門 志野茶碗 淡々斎宗匠

2018年2月6日(火)

 

加藤十右衛門造 志野茶碗を入手しました。

 

志野焼は、美濃焼の一種で、美濃(岐阜県)にて安土桃山時代に焼かれた白釉を使った焼物です。

 

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淡々斎宗匠のお箱書きがございます。

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口辺の歪みぐわいのバランスが絶妙です。

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志野は、長石を主な成分とする釉薬をかけた陶器です。鉄で絵を描き、その上から長石釉をかけることによって、日本で初めて焼き物に絵を焼き付けることができるようになりました。

 

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文様のはっきりしているところ、ぼんやりしているところは、釉薬の厚さによって左右されます。

 

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加藤 十右衛門  明治27年- 昭和49年

岐阜県土岐郡笠原町(現・多治見市)生まれ。八坂窯開窯。

美濃大平の陶祖加藤景豊(加藤五郎衛門景豊)の流れをくむ。

1927年には笠原町の町長を務める。

1958年に岐阜県の無形文化財保持者に認定。

美濃桃山陶芸に魅力され伝統技法をベースに、志野、黄瀬戸、織部、

美濃伊賀などを手掛けた匠。戦後の美濃陶芸再興復元に尽力。

1974年、79歳で死去。

 

作者共箱。

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径11,5センチ   高12センチ

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高橋道八 色絵七宝つなぎ 茶碗

2018年1月27日(日)

 

七代高橋道八造 色絵七宝つなぎ 茶碗が入りました。

年中使える綺麗な茶碗です。

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金、青、緑、赤で菊菱七宝文様を描いています。

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見込みに油滴(黒仁清を得意とする七代道八の特徴)が見えます。

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高橋 道八(たかはし どうはち)は京焼(清水焼)の窯元の一つで、

陶芸家の名跡。

江戸時代後期より作陶に携わり、特に茶道具、煎茶器の名品を輩出。

当代は八代目。

 

 

七代 道八(明治43年(1910年)11月21日 - 昭和58年(1983年))本名「光一」。

 

 

 

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作者共箱。桐木地がやけています。

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径12センチ   高8センチ

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価格は85,000円です。



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