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樂弘入 柿香合

2019年3月4日(月)

 

樂弘入造 柿香合を入手しました。

 

ふっくらとした美味しそうな柿です。

 

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蓋裏に弘入の小印があります。

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蔕の造形も上手です。

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作者共箱。

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径7,0センチ   高5,2センチ

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川本光春 桑彫荒磯香合 竹田益州

2019年3月3日(日)

 

二代川本光春造 桑彫荒磯香合を入手しました。

 

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竹田益州和尚のお箱書。

 

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竹田益州
臨済宗の僧。建仁寺派第八代管長。大分県生。室号は金剛窟。9才の時祥瑞寺で得度し、のち竹田黙雷について修行、印可を受ける。祥瑞寺・大仙寺を歴住、大徳寺執事長を経て建仁寺派管長となる。平成元年(1989)寂、92才。

 

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二代川本光春
昭和9年生まれ。京都府出身。指物師初代川本光春の長男。父のもとで指物の修業をはじめる。立命館大学卒業。昭和59年、二代光春を襲名。祥桑軒という軒号は、初代が淡々斎より与えられたもの。

 

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作者共箱。

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6,6センチ四方   高3,4センチ

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永楽善五郎 妙全 呉須写赤絵鉢

2019年3月2日(土)

 

永楽善五郎 妙全造 呉須写赤絵鉢を入手しました。

 

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呉須赤絵ごすあかえ
中国陶磁器の一様式をさす日本での呼称。染付のなかで厚手の胎作り,奔放な絵文様をもつ磁器を日本では一般に「呉須手」と称したが,これと似た作りで絵文様が赤を主体として黄,緑,青の釉色のかかったものを呉須赤絵と呼んだ。明末,清初に中国の南部,福建や広東方面で生産され各地に輸出された。

 

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永樂妙全(1852年 - 1927年10月1日)は、京都の女性陶芸家。本名は悠。夫は永樂得全(14代 土風炉師・善五郎)。 善五郎を襲名する事はなかったが、技量に優れ作品への評価は高い。

 

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見込みには悦の文字。

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全体に綺麗な状態です。

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作者共箱。

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径18,2センチ   高8,1センチ

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二代平安北峰 青華葡萄棚 水指

2019年2月28日(木)

 

二代平安北峰造 青華葡萄棚 水指が入りました。

 

古染付の水指を写しています。

 

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二世平安北峰の本名は大丸辰男。

 

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本歌の葡萄棚(ぶどうだな)とは、古染付形物水指の一で、八角に面取りされた胴に葡萄棚と蔓葡萄が描かれたものをいい、共蓋が約束となっています。
葡萄棚は、肩がなく胴の中程から胴裾にかけて膨らんだ丸みのある胴を八角に面取りし、八角の各稜に柱を、上部横斜めに棚組を描き、その葡萄棚に葡萄の蔓が絡んだ姿で、葡萄の樹、葉、実を配したもので、獣形のつまみの付いた八角形の掬蓋(すくいぶた)が添っています。

 

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天啓年間(1621〜1627)に入ると、日本からの注文を受け古染付と呼ばれる粗野な作風の青花が生産された。これらは、虫食いと呼ばれる生来の欠けや意図的な造型の歪みが加えられ、絵付も奔放さを増して素朴な味わいを具えるようになる。
水指は、日本の茶の湯で用いられる独特の道具であり、このような茶器の類は、もとより日本輸出向けに焼かれたもので、ほとんど日本にしか伝来していない。その粗放な作風も日本の茶人の美意識を反映したものといえる。

 

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作者共箱。

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径15,3センチ   高16センチ

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価格は9,000円です。



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永楽善五郎 即全 仁清写 蛍絵平茶碗 淡々斎

2019年2月27日(水)

 

永楽善五郎 即全造 仁清写 蛍絵平茶碗を入手しました。

 

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淡々斎宗匠のお箱書。

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芦に蛍の絵、綺麗な状態です。

 

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作者共箱。

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径15,3センチ   高5,6センチ

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価格は18万円です。



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二代山口錠鐵 織部 木瓜形 喰籠

2019年2月26日(火)

 

二代山口錠鐵造 織部 木瓜形 喰籠が入りました。

 

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昭和50年頃の作品です。

 

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織部焼の中でも最も有名なのが、こちらの緑色の釉薬が掛かった青織部です。

 

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二代山口錠鐵 やまぐち ていてつ(1914〜1998年)
「瀬戸赤津の窯屋山口」として作陶に従事してきた山口家当主が
代々継承する名前。
初代は技術保存登録賞を受け、その父の元で二代目は作陶技術を学ぶ。
伝統工芸師に認定され、京都南禅寺管長菊僊老大師に賞される。
現在は三代目。

 

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作者共箱。

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巾19センチ   高9センチ

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価格は19,000円です。



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長谷川寛州 茶杓 「千代の寿」

2019年2月25日(月)

 

長谷川寛州和尚の命名茶杓 「千代の寿」を入手しました。

 

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長谷川寛州

臨済宗 大徳寺 三玄院 前住職

 

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櫂先に薄くゴマが出ています。

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節はスパッと削っています。

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価格は11,000円です。


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十二代田原陶兵衛 萩茶碗

2019年2月24日(日)

 

十二代田原陶兵衛造 萩茶碗を入手しました。

 

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萩焼はざっくりとした焼き締まりの少ない陶土を用いた、独特の柔らかな風合いが特徴です。土が粗いため、土と釉薬(うわぐすり)の収縮率の違いによりできる表面の細かなヒビ(貫入)から水分が浸透し、器の中から表面にまでいたります。

 

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この浸透により、使い込むほどに器の色合いがだんだんと変化し、なんとも言えない侘びた味わいを醸すようになります。この変化は「萩の七化け」と呼ばれ、萩焼の特徴的な魅力となっています。

 

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十二代 田原陶兵衛
1925年 山口県長門市に生まれる。
1944年 旧制山口高等学校在学中に召集を受けて満州に渡る。
1945年 シベリアに抑留される。
1948年 抑留先のシベリアから復員後、長兄11代田原陶兵衛に後継者不在の為家業を継承。
1956年 12代田原陶兵衛を襲名。
1972年 日本工芸会正会員。
1981年 山口県の無形文化財保持者に認定。
1991年9月27日没。66歳没。

 

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窯内の窯変により高台の半分にコゲが出て、景色の一つになっています。

 

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作者共箱。

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径13,8センチ  高8,1センチ

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価格は48,000円です。


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真葛焼 宮川香斎 交趾 竹節蓋置

2019年2月23日(土)

 

真葛焼 宮川香斎造 交趾 竹節蓋置を入手しました。

 

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綺麗な状態です。

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作者共箱。

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径5,6センチ   高5,7センチ

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価格は18,000円です。


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手塚祥堂 九谷写 六角水指

2019年2月22日(金)

 

手塚祥堂作 九谷写 六角水指が入りました。

 

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九谷焼の特徴は、「呉須(ごす)」とよばれる黒色で線描き(骨描き)し、「五彩」とよばれる、赤・黄・緑・紫・紺青の5色での絵の具を厚く盛り上げて塗る彩法です。絵柄は山水、花鳥、など絵画的で大胆な上絵付けがなされており、力強い印象を与えます。

 

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手塚祥堂

1934年 京都市に生まれる
1959年 京展出品以後、三軌会展・日展他出品
1970年以降 三軌会展を中心に発表
日経新聞社賞・文部大臣奨励賞他受賞
同支部展で京都府知事賞・京都市市長賞・読売テレビ賞
建都千二百年記念協会賞他受賞
三越・高島屋・大丸・松屋・天満屋等
各百貨店画廊で個展開催
パリ ビスコンティ画廊等で個展開催
京都工芸美術作家協会会員

 

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手塚祥堂は、京 清水焼の名工です。

 

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作者共箱。

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径17センチ   高16,5センチ

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価格は14,000円です。


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