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膳所焼 岩崎新定 即中斎自筆 山水の絵 糸目食籠 久田尋牛斎

2018年4月27日(金)

 

膳所焼 岩崎新定造 即中斎自筆 山水の絵 糸目食籠を入手しました。

 

蓋、身共に糸目を廻しています。

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即中斎の絵の型を取り数点出来た作品です。

 

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岩崎新定(いわさき しんじょう)
1913年 滋賀県で生まれ。

遠州七窯の膳所(ぜぜ)焼を再興させた陶芸家・岩崎健三の長男。
京都高等工芸学校陶磁器科を卒業
1985年 滋賀県文化賞を受賞
     滋賀県伝統的工芸品に指定
1987年 膳所焼美術館を設立
1991年 通産省より伝統産業功労者表彰
2009年 10月26日逝去

 

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御花押も型取りしています。

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久田尋牛斎宗匠のお箱書き。

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作者共箱。

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径18,5センチ   高11センチ

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二代鈴木表朔 渦蒔絵 青漆大棗 内銀 井口海仙宗匠

2018年4月26日(木)

 

二代鈴木表朔造 渦蒔絵 青漆大棗 内銀を入手しました。

 

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一閑張りの地、金銀で渦を描いています。

 

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木地の棚、黒真塗の棚、溜塗の棚など いか様な棚にも合う茶器です。

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井口海仙宗匠のお箱書。

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井口 海仙(いぐち かいせん、1900年6月24日 - 1982年6月8日)は、茶道家。 京都市に、13代千宗室(円能斎)の3男として生まれた。名は三郎、号は宗含。裏千家宗家の父に茶道を学ぶ。茶道教授をしながら、機関誌「茶道月報」を主宰。戦後は淡交社社長として茶道書の出版、執筆に活躍した。

 

内は銀溜にしています。

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海仙宗匠のお花押。

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鈴木表朔は、江戸末期の京塗師木村表斎を祖師とし、京塗の主流である表派という基本技法を継承する京都の代表的な塗師の家系。初代鈴木表朔は、大正期に内務省御用となるなど、塗りの技術への評価が高い。

二代表朔は、父(初代鈴木表朔)のもとで漆芸の技法を学ぶ。聖徳太子奉賛展入選したのを皮切りに、美術の新潮流に反応した作品を制作し、パリ万国博銀賞を受賞するなど海外でも活躍する。

 

作者共箱。

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径7,3センチ   高7,3センチ

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樂弘入 源氏窓 蓋置

2018年4月25日(水)

 

樂弘入造 源氏窓蓋置を入手しました。

 

火灯窓・花頭窓(かとうまど)は、おもに日本の、寺社建築・城郭建築・住宅建築などに見られる、上枠を火炎形(火灯曲線)または、花形(花頭曲線)に造った特殊な窓です。

かとうまどは一名「源氏窓」ともいわれます。「紫式部」が「石山寺」において有名な「源氏物語」を書き起こした部屋が、現在もある「源氏の間」で、その部屋の「窓」を「源氏窓」と呼んだからです。

 

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源氏窓の背後には丸穴が抜かれています、月に見立てると源氏物語を思い起こさせます。

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赤楽に白刷毛目を施しています。

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十二代 弘入(安政4年(1857年) - 昭和7年(1932年))
十一代長男。明治4年に家督相続するが、茶道衰退期のため若いときの作品は少なく、晩年になって多数の作品を制作する。大胆なへら使いに特徴があるとされる。大正8年(1919年)に隠居、以後は京都本邸と九代の別荘であった滋賀県の石山を往復し、優雅な晩年を送る。

 

 

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惺入の箱になっています。「源氏まど ふたおき 弘入造置 十三代

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径5,8センチ   高4,6センチ

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価格は60,000円です。



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徳沢守利 須恵窯 朝鮮唐津写 耳付水指 而妙斎御家元 

2018年4月24日(火)

 

徳沢守利造 須恵窯 朝鮮唐津写 耳付水指を入手しました。

 

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朝鮮唐津とは、唐津焼のひとつ。黒飴(くろあめ)色の釉(うわぐすり)と、白濁した藁灰の釉を掛けわけたもので、桃山時代から江戸初期に焼かれた。

 

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窯変による自然ななだれが美しい作品です。

 

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須恵窯 徳沢守俊
昭和18年 京都に生まれる。
昭和42年 玉川大学農学部卒業。
昭和42年 12代中里太郎右衛門(無庵)に師事。
昭和47年 福岡県須恵町に開窯。 父 成信に茶陶について学ぶ。
昭和57年 表千家而妙斎好茶碗を製作。
昭和58年 日本工芸会正会員となる。
昭和60年 表千家而妙斎好盆山を製作。
全国各地の百貨店で個展開催

 

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而妙斎御家元の御花押。

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而妙斎御家元のお箱書き。

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径18センチ   高16,3センチ

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価格は26万円です。



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五代川端近左 青貝 瓜 錆塗丸香合

2018年4月21日(土)

 

五代川端近左造 青貝 瓜 錆塗丸香合を入手しました。

 

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錆塗
砥の粉を水で練って粘土状にしたものを、生漆に混合させたもので、単に錆ともいいます。これを下地に用いたものを錆地といい、これで描いた絵を錆絵といいます。川端近左は錆地を上塗りに使い、独自の世界観を造りました。

 

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内は朱塗。

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五代 川端近左

1915(大正4)年〜1999(平成11)年
奈良県に生まれる。1928(昭和3)年に4代川端近左に入門。1941(昭和16)年に養子となる。1963(昭和38)年、5代川端近左を襲名する。

 

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作者共箱。

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永楽善五郎 即全 浅黄交趾 鶴首花入

2018年4月20日(金)

 

永楽善五郎 即全造 浅黄交趾 鶴首花入を入手しました。

 

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九つの金の輪は相輪につながります。

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相輪
五重の塔など仏塔の最上部にある金属製の部分。下から露盤・伏鉢(ふくばち)・請花(うけばな)・九輪(くりん)・水煙・竜舎(りゅうしゃ)・宝珠で構成される。九輪だけをさしてもいう。インドの仏塔の傘蓋(さんがい)が発展したもの。

 

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高27,3センチ

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価格は57,000円です。



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長岡空権 出雲茶碗 鵬雲斎宗匠

2018年4月19日(木)

 

長岡空権造 出雲茶碗を入手しました。

 

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高麗茶碗、伊羅保写しです。

 

伊羅保茶碗とは、高麗茶碗の一種で、多くは江戸時代初期に日本からの注文で作られたと考えられています。伊羅保の名前は、砂まじりの肌の手触りがいらいら(ざらざら)しているところに由来するとされています。

 

 

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内外に刷毛目を施しています。

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11代 長岡空権 (昭和4)年生
10代長岡空處の長男として島根県松江市に生まれる。
1960(昭和35)年、11代坂高麗左衛門に師事。
1965(昭和40)年、11代長岡住右衛門を襲名。
1987(昭和62)年、日本工芸会正会員。
2000(平成12)年、島根県指定無形文化財に認定。
伝統的技術を墨守して伊羅保茶碗を中心に作陶を展開。

 

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竹節高台に兜巾は、伊羅保茶碗や刷毛目茶碗の名碗によく見られます。

こちらの茶碗もよく写しています。

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鵬雲斎宗匠のお箱書き。

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作者共箱。

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径14,5センチ   高6,8センチ

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駒澤利斎 木槿画 桐 末広香合 即中斎宗匠

2018年4月14日(土)

 

駒澤利斎造 木槿(むくげ)画 桐 末広香合を入手しました。

 

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即中斎宗匠のお箱書き。

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桐木地に色胡粉で木槿を描いています。

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ムクゲ(木槿はアオイ科フヨウ属の落葉樹。別名ハチス、もくげ。)

庭木として広く植栽されるほか、夏の茶花としても欠かせない花である。

和名は、「むくげ」


秋の七草のひとつとして登場する朝貌(あさがお)がムクゲのことを指しているという説もあるが、定かではない。白の一重花に中心が赤い底紅種は、千宗旦が好んだことから、「宗旦木槿(そうたんむくげ)」とも呼ばれる。

 

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内も木地仕上げです。

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墨で御花押が入っています。

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十四代駒澤利斎  尼利斎(1908年(明治41年) - 1977年(昭和52年))
名「浪江」、十三代の妻。

 

作者共箱。

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巾9,5センチ    高2,5センチ

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価格は19万円です。



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琴浦窯 和田桐山 刷毛目 楓葉茶碗

2018年4月9日(月)

 

和田桐山造 刷毛目 楓葉茶碗が入りました。

 

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内外全体に刷毛目を施し、楓の葉を抜き模様にしています。

 

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青楓と紅葉、2シーズンにお使い頂けます。

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刷毛目の筆使いに勢いがあり、しみじみとした風情を感じます。

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約40年前の作品です。

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三代和田桐山 大正6年-平成6年(1917-1994)
兵庫県生まれ。
陶芸を初代桐山に、絵付を牛尾桃里、金島桂華に師事。
茶道、煎茶道、華道を修める。 京焼きを得意とする。
昭和52年(1977)、三代桐山襲名、琴浦窯を継承。

 

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作者共箱。

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径13,2センチ   高7,3センチ

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宮川香雲 団扇流水 平茶碗 鵬雲斎宗匠

2018年4月5日(木)

 

宮川香雲造 団扇流水 平茶碗を入手しました。

 

高台も綺麗な状態です。

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三枚の団扇に撫子、波飛沫に蛇篭、蛍袋が描かれています。

 

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銀で流水も描かれています。

 

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2代 宮川香雲 1938(昭和13)年生
2代宮川香雲は4代宮川香斎(初代真葛香斎)の甥で京都府に生まれる。
6代清水六兵衛に師事。
1980(昭和55)年、2代宮川香雲を襲名。
仁清写、乾山写、金襴手を得意とし、華やかで雅趣に溢れた作風を展開しています。

 

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鵬雲斎宗匠のお箱書き。

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作者共箱。

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径14,5センチ   高5,7センチ

 

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価格は185,000円です。

 

 


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