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膳所焼 陽炎園 岩崎新定 色絵籬に菊茶碗

2020年9月13日(日)

 

膳所焼 陽炎園 岩崎新定造 色絵籬に菊茶碗を入手しました。

 

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菊の後ろの籬(まがき)が特徴的な図案です。

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華やかなお茶碗です。

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内外 綺麗な状態です。

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高台も綺麗です。

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作者共箱。

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径12,1センチ   高7,8センチ

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価格は20,000円です。

 

 

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永楽善五郎 即全 仁清黒扇面茶碗 淡々斎

2020年9月12日(土)

 

永楽善五郎 即全造 仁清黒扇面茶碗を入手しました。

 

淡々斎宗匠のお箱書がございます。

 

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扇面が三面描かれていて、それぞれしっかりと草花が書かれています。

梅花、菊に芒。

 

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牡丹も書かれています。

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黒仁清のお茶碗は昔から高価なものでした。

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お抹茶も良く映えます。

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綺麗な状態です。

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淡々斎宗匠の晩年のお箱書。

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作者共箱。

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径12,4センチ   高7,7センチ

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価格は21万円です。



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山口錠鐵 鼠志野茶碗 即中斎

2020年9月11日(金)

 

山口錠鐵造 鼠志野茶碗を入手しました。

 

即中斎宗匠のお箱書きがございます。

 

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昭和40年〜50年頃の作品です。

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志野茶碗は室町時代の茶人「志野宗信」が美濃の陶工にお願いして作らせたのが始まりといわれています。

 

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鼠志野
下地に鬼板と呼ばれる鉄化粧を施し、文様を箆彫りして白く表し、さらに志野釉(長石釉)をかけて焼く。掻き落とした箇所が白く残り、鉄の成分は窯の条件などにより赤褐色または鼠色に焼き上がる。

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初代山口錠鐵 1895〜1953年

技術保存登録賞受賞。

「赤津の窯屋山口」として作陶に従事してきた山口家当主が代々継承する名前です。当代は3代目。

 

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即中斎宗匠のお箱書。御銘「深雪」

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作者共箱は箱内の底に沈めています。

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径11,5×13,8センチ   高7,5センチ

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而妙斎宗匠好 燕香合 飛来一閑

2020年9月9日(水)

 

本日は而妙斎宗匠 御好みの御香合をご紹介致します。

 

十六代飛来一閑造 燕香合。

 

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黒地に沈んだ青色で燕を、緑と青貝で柳を描いています。

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盆付きには「飛」の朱書。

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内は朱塗りに金箔散らし。

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而妙斎宗匠のお箱書。

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朱の地なので、黒の漆で「左」とお花押を入れられています。

「左」が入るのは、十職の作品だからです。

 

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飛来 一閑(ひき いっかん)は千家十職の一つ、一閑張細工師の当主が代々襲名している名称。漆工芸の一種・一閑張の日本における創始者であり、また歴代千家に一閑張による棗や香合などの道具を納めてきた細工師の家系である。当代は16代目。

 

 

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作者共箱。

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径6,8センチ   高3,5センチ

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価格は32万円です。



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如心斎在判 碁ケ棗 惺斎

2020年9月8日(火)

 

如心斎在判 碁ケ棗を入手しました。

 

惺斎宗匠の極めを兼ねたお箱書きがございます。

 

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漆が羊羹色に透けてきています。

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碁石を入れる容器に似た「碁筒(ごけ)棗」

 

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内も黒真塗。

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碁筒底の畳付きは若干のスレが見られます。

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惺斎宗匠の御箱書。

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如心斎のお花押が綺麗に入っています。

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作者の共箱はございません。

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径7,3センチ   高5,8センチ

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釡鎖 木瓜釣

2020年9月7日(月)

 

本日は釡鎖と木瓜釣をご紹介いたします。

 

奥平了保造 鉄釡鎖。

奥平了保は、十代浄雪の弟で、姓は奥平 名を定行、通称は佐兵衛、了保と号します。

 

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奥平了保

九代浄元の長男である十代浄雪と、祖母方の奥平家を継いだ了保。
茶の湯が世に広くいきわたった江戸時代の後期、二人はともに釜座に工房をかまえ、技術協力を重ねながら、千家出入りの釜師として釜づくりに励みました。
十代浄雪は伝来の茶の湯釜の研究に大変熱心で、独自の解釈をそえた写しの釜を制作するとともに、長きにわたる隠居時代には、自由な発想で多くの作品を生みだしました。
奥平了保も制作面でさまざまな試みを重ね、その腕前は近世随一の名手とも称されました。

 

 

丁寧な作りで、真っ直ぐに降ります。

 

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大西家十三代「浄長」の極め箱書がございます。

 

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十一代中川浄益造 利写 木瓜釣。

 

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中川浄益は千家十職の一つ、金物師の中川家当主が代々襲名する名称。元々は越後国で甲冑・鎧を作っていたが、茶道具を初めて手掛けた初代・中川與十郎が紹益を名乗り、二代目浄益以降の当主は浄益という名を継いでいる。
2008年に十一代浄益が没した後は空席のままである。

 

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無垢の真鍮なので微妙な寸法は調節できます。

 

 

中川家は錺師(かざりし)とも言われ、金工の精巧な茶道具を得意とし、優れた金工の技術を継承してきた。その作品は鉄を鍛造して制作する槌物(うちもの)と鋳造による鋳物(いもの)が主である。

 

作者共箱。

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三代諏訪蘇山 青磁 蓋置

2020年9月6日(日)

 

三代諏訪蘇山造 青磁 蓋置を入手しました。

 

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透き通るような美しい青磁色を出しています。

 

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3代 諏訪蘇山 1932(昭和7)年〜2005(平成17)年
3代諏訪蘇山は2代諏訪蘇山の弟・米沢蘇峰の次男として京都に生まれ、

2代の養子となる。本名を修という。
1955(昭和30)年 京都市立美術大学陶磁器科を卒業。
1970(昭和45)年 3代諏訪蘇山を襲名。
1971(昭和46)年 光風会審査員に就任。
1976(昭和51)年、京都市美術展審査員に就任。
2002(平成14)年 古希を機に三女・公紀に家督を譲って隠居、「玄心」と改名

 

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作者共箱。

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径6,0センチ   高5,5センチ

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永楽妙全 牡丹唐草 紫交趾 鉢

2020年9月5日(土)

 

永楽妙全造 牡丹唐草 紫交趾 鉢を入手しました。

 

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交趾焼とは

明代後期に中国南部で作られた三彩陶器。純粋の三彩と、文様を粘土の細い線で縁どり、その内外に釉(うわぐすり)を充塡(じゅうてん)したものとがある。茶人の間で特にその香合が珍重された。交趾(地名)から舶載されたことからの名称。

 

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お悠さんの愛称で知られる妙全(1852-1927)は嘉永五年(1852年)に京都府長岡京市に生まれ、二十歳の折に夫、永楽家十四代永楽得全(1853-1909)に嫁した。

明治四十二年(1909年) 夫、得全の没後 永楽家の家業は妻である悠の手にゆだねられた。

 

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永楽家十四代の室、永楽妙全は永楽家の歴代の中には入っていないが、経済的に恵まれていなかった得全の妻として貧困の中永楽家を支え、夫、没後はそれまで親しんでいた茶の湯、和歌もやめ永楽家の家計を維持することに専念している。

 

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約100年前の作品、綺麗にのこっています。

 

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箱は時代を感じます。

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作者共箱。

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径18,4センチ   高10,0センチ

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価格は65,000円です。

 



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十一代三輪休雪(寿雪) 萩茶碗

2020年9月4日(金)

 

十一代三輪休和(寿雪)造 萩茶碗を入手しました。

 

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釉薬には「長石釉」を用いた萩焼独特のびわ色と、十代三輪休雪が研究した「休雪白」と呼ばれる「わら灰釉」を用いたものがありますが、こちらの作品は両方を併せ持っています。

 

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十一代 三輪休雪
1910−2012 昭和-平成時代の陶芸家。
明治43年2月4日生まれ。兄三輪休和(10代休雪),川喜田半泥子(はんでいし)に師事。昭和32年日本伝統工芸展に初入選。42年11代をつぐ。58年人間国宝。平成15年長男竜作に休雪(12代)の名をゆずり,寿雪と改号。

平成24年12月11日死去。102歳。山口県出身。本名は節夫(さだお)。作品に「白萩沓形筆洗切茶碗」など。

 

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萩焼の伝統をうけつぎながらも,白釉(はくゆう)と大胆な造形で注目される。

 

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昭和51(1976) 紫綬褒章受章
昭和57(1982) 勲四等瑞宝章受章
昭和58(1983) 重要無形文化財の保持者に認定
平成2(1990) 勲四等旭日小授章受章
平成10(1998) 「米寿記念 人間国宝三輪休雪展」
平成12(2000) 「卒寿記念 休雪展」日本橋・横浜・大阪・
京都の眦膕娃甘垢燃催
平成15(2003) 家督を長男龍作に譲り、自ら壽雪と号す。
平成18(2006) 「萩焼の造形美 人間国宝三輪壽雪の世界」を
東京国立近代美術館を皮切りに全国で開催

 

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ちりめんの仕服が添っています。

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外箱、二重箱が添っています。

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作者共箱。

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径12,6センチ   高9,8センチ

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二代小川長楽 赤茶碗

2020年9月3日(木)

 

二代小川長楽造 赤茶碗を入手しました。

 

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赤に黒の景色、白い透明幕の釉薬が二代長楽の特徴です。

 

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二代小川長楽
明治45年 生まれる
昭和14年 二代長楽を襲名する
昭和15年 今日庵14世淡々斎宗匠の推挙にて、
           建仁寺派第5代管長古渡庵頴川老師より「景雲」の号を賜る
昭和18年 芸術保存作家の指定を受ける
昭和30年 芸楽釉楽窯による、白薬・焼貫七彩釉の焼成に成功する
平成3年 享年七十八歳にて永眠する

 

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内、外、高台とも綺麗な状態です。

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作者共箱。

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お濃茶にもお使い頂ける、出来の良い茶碗です。

 

径12,3センチ   高8,1センチ

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価格は53,000円です。



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