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九代大樋長左衛門 掛分数印 黒茶碗 淡々斎

2020年1月6日(月)

 

九代大樋長左衛門造 掛分数印 黒茶碗を入手しました。

 

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淡々斎宗匠のお箱書、御銘「寿」。

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幕釉がトロッと垂れて、いい景色です。

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形身代わりの素焼きの土がザラッとして味わいがあります。

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九代 大樋長左衛門(1901〜1986)
金沢生。
昭和9年に大樋焼本家窯元九代目を襲名。
中興の祖である五代勘兵衛に匹敵する名工といわれた。
日本工芸会正会員。
昭和61年(1986)、84才。

 

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良い出来で、綺麗な状態です。

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作者共箱。

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径12,2センチ   高7,9センチ

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永楽即全 仁清写 若松に毬絵 茶碗

2020年1月3日(金)

 

永楽即全造 仁清写 若松毬 茶碗を入手しました。

 

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手まり(てまり、手毬、手鞠)は、日本に古くからある遊具・玩具(おもちゃ)の一つである。「新年」の季語。当初は、芯に糸を巻いただけの物であったが、16世紀末頃より、芯にぜんまい綿などを巻き弾性の高い球体を作り、それを美しい糸で幾何学模様に巻いて作られるようになった。ソフトボールよりやや大きく、ハンドボールよりやや小振りのものが多い。
 

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婦人や女児が屋内外で、下について遊んだ。室内ではひざまずいてつくこともある。江戸時代中期以後とりわけ流行し、特に正月の日の遊びとして好まれた。

 

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十六代 永楽善五郎(即全)
1917年(大正6)〜1998年(平成10)、京都市生。
昭和9年、千家十職 永楽家の十六代善五郎を襲名。神奈川県大磯に城山窯を築窯し、京都と往復し作陶。
京都伝統陶芸協会初代会長。
千家十職による千松会や十備会に出品、茶陶界において精力的に活動。

 

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綺麗な状態です。

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作者共箱。

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径12,2センチ   高8,0センチ

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価格は65,000円です。



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令和二年 元旦

令和二年 元旦

 

旧年中のご厚情に深く御礼申し上げます。

 

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皆様のご健康とご多幸を心からお祈り申し上げます。

 

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本年も宜しくお願い申し上げます。

 

茶道具 小西康

 

 

 

 

 

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七代中村宗哲 川太郎 薬器棗

2019年12月30日(月)

 

七代中村宗哲造 川太郎 薬器棗を入手しました。

 

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七代宗哲 1798年〜1846年 49歳没。名を八兵衛安一、号は獏斎、俳号黒牡丹、五代の次男。
尾州徳川家から得玄の印を拝領して得玄宗哲という。技術入念で荘重美麗、歴代中随一。光格帝夕顔台子、認得斎・玄々斎好み夕顔棗、西山名所棗など、意匠も多彩となる。

 

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薬器の形に川太郎を組み入れた、独特の意匠にしています。

 

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内も黒真塗。

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底には針彫がございます。

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作者共箱。

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径7,6センチ   高6,0センチ

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初代小川長楽 黒赤一双茶碗 淡々斎 

2019年12月26日(木)

 

初代小川長楽の黒赤一双茶碗を入手しました。

 

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淡々斎宗匠の御箱書、十四代を継承されて間もない昭和初期の御染筆です。

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黒は良く溶けて黒の艶が頗るあがっています。

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初代小川長楽 1874 ( 明治7 )〜 1939 ( 昭和14 )
清水焼。楽家慶入、弘入に師事。
丹波南桑国(現京都亀岡市)出身。
明治19年に京都に入り楽家弘入より陶技を受ける。後、37年に弘入の命を受け分家、五条坂に築窯し本格的に作陶を開始、この折建仁寺住職黙雷禅師より「長楽」の号を賜り、裏千家13世円能斎より「長友軒」の號を賜る。
また同44年には窯を岡崎天王町に移し、慶入、弘入の特長を生かし更に独自の創意を取り入れた楽焼作り続ける。

 

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赤も景色に変化があり、いい茶碗です。

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黒赤ともに無傷、いい上がりです。

 

作者共箱。

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黒、径11,3センチ 高7,5センチ  赤、径11,8センチ 高7,7センチ

 

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永楽即全 仁清写 鈴絵茶碗 鵬雲斎

2019年12月24日(火)

 

ジングルベル、ジングルベル、鈴が鳴る!ヘイ!

 

すいません、鈴は鈴でも本日は神社の鈴です。

 

永楽即全造 仁清写 鈴絵茶碗を入手しました。

 

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鵬雲斎宗匠のお箱書、昭和40年代の若書きです。

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多くの神社には、拝殿の中央、ちょうど賽銭箱の真上あたりに、銅や真鍮製の大きな鈴が吊られており、この鈴に添えて麻縄や、紅白・五色の布などを垂らして、参拝者はこれを振り動かして鈴を鳴らし、お参りをします。
 

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社頭に設けられた鈴は、その清々しい音色で参拝者を敬虔な気持ちにするとともに参拝者を祓い清め、神霊の発動を願うものと考えられています。

 

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綺麗な状態です。

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作者共箱。

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径12,4センチ   高8,0センチ

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価格は90,000円です。



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松斎 竹摺漆 虫蒔絵丸香合 淡々斎

2019年12月23日(月)

 

塗師松斎造 竹摺漆 虫蒔絵丸香合を入手しました。

 

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竹地に詳細で上品な虫蒔絵を施しています。

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淡々斎宗匠の御箱書。

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内は黒真塗。

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蓋上の竹節のヘコミも景色につかっています。

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作者共箱。

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径5,4センチ   高3,5センチ

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鞍馬口寿星 令和元年 忘年会

2019年12月19日(木)

 

本日 二階宴会場にて、鍋付き宴会コースを承りました。

忘年会にお使い頂きました。有り難うございます。

 

今日の献立です。

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長芋、イカ塩辛。

 

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チーズ、白味噌あえ。

 

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本日のお造り。

 

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牡蠣のおでん。

 

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本日の天麩羅。

 

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穴子寿司。

 

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豆腐とちりめんじゃこのサラダ。

 

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鶏の白湯スープ鍋。

 

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わらび餅。

 

忘年会、新年会に宜しくお願い致します。

 

鞍馬口寿星

075-496-4944

 

 

 

 

 

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初代宮川香雲 青華 唐獅子水指 紫野雪窓

2019年12月18日(水)

 

初代宮川香雲造 青華 唐獅子水指を入手しました。

 

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紫野 小田雪窓和尚のお箱書。

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小田雪窓
臨済宗の僧。大徳寺五百六世。姓は小田、雪窓は道号、諱は宗甫、室号は蔵暉。五百三世後藤瑞巌の法を嗣ぐ。僧堂師家となり、昭和30年十一代管長に就任、のち開堂した。龍翔寺に住した。昭和41年(1966)寂、65才。

 

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綺麗な状態です。

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初代宮川香雲

明治43年に三代宮川香斎の子として生まれる。

宮川香斎から分家して、龍谷窯を開く。 二代目が昭和55年に襲名。

現在、三代目。

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作者共箱。

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径17,2センチ   高17,7センチ

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価格は40,000円です。



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宝暦年時代 下間庄兵衛 肩糸目肩衝形間鍋 大西浄心

2019年12月17日(火)

 

宝暦年時代 下間庄兵衛造 肩糸目肩衝形間鍋を入手しました。 

 

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下間家(しもつまけ)は、京名越家四代三典浄味の門人の下間庄兵衛(しもつま しょうべえ)を初代とする釜師の家です。

 

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月を見上げる布袋さんの地紋です。

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松花堂昭乗が書いた、月布袋図を模して地紋としています。

 

松花堂昭乗(しょうかどう しょうじょう、天正10年(1582年) - 寛永16年)は、江戸時代初期の真言宗の僧侶、文化人姓は喜多川、幼名は辰之助、通称は滝本坊、別号に惺々翁・南山隠士など。俗名は中沼式部。堺の出身。豊臣秀次の子息(隠し子、落胤)との俗説もある。

 

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書道、絵画、茶道に堪能で、特に能書家として高名であり、書を近衛前久に学び、大師流や定家流も学び,独自の松花堂流(滝本流ともいう)という書風を編み出し、近衛信尹、本阿弥光悦とともに「寛永の三筆」と称せられた。

 

なお松花堂弁当については、日本料理・吉兆の創始者が見そめ工夫を重ね茶会の点心等に出すようになった「四つ切り箱」、それを好んだ昭乗に敬意を払って「松花堂弁当」と名付けられたとする説がある。

 

 

猩々翁の地紋。

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肩には筋と七宝ツナギの地紋もあります。

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銀鍍金の蓋が添っています。

鉄を捻じって手としています。

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この度、内外錆取りをし すぐにも使える状態です。

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大西家十五代 浄心の極め書。

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径18,5センチ   高16,2センチ

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価格は95,000円です。



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