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加藤光右衛門 紅安南茶碗

2017年11月18日(土)

 

加藤光右衛門造 紅安南茶碗が入りました。

 

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アンナンやき【安南焼】
古来より安南と呼ばれたベトナム北部の陶磁。安南で製した陶磁器の総称。安南呉器ごき・安南青磁・安南染め付け・紅安南などがある。

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加藤光右衛門

昭和12年6月12日生
岐阜県の無形文化財だった十右衛門の二男
志野・黄瀬戸・黒織部・美濃伊賀を得意とする。

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作者共箱。

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径12,9センチ   高8,0センチ

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永楽即全 仁清写 荒磯皿 五

2017年11月16日(木)

 

永楽即全造 仁清写 荒磯皿 五客を入手しました。

 

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中国の故事、黄河の急流を遡った鯉は龍となって天に昇るという言い伝えから、鯉の滝のぼりが立身出世の象徴となり、吉祥の魚としての鯉が荒波の中で跳ね上がった姿を意匠化して、「荒磯」と呼ばれる文様ができました。

 

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紫。

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錆朱。

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鯉は色変わり、五色の鯉を描いています。

藍。

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黄。

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銀で荒磯を、金と色絵で鯉を描いています。

青。

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作者共箱。

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径14,6センチ   高2,8センチ

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価格は4万円です。



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上田直方 信楽 茶入

2017年11月15日(水)

 

四代 上田直方造 信楽茶入を入手しました。

肩が張った堂々とした形。

 

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信楽焼
信楽は、付近の丘陵から良質の陶土がでる土地柄である。長い歴史と文化に支えられ、伝統的な技術によって今日に伝えられて、日本六古窯のひとつに数えられている。信楽特有の土味を発揮して、登窯、窖窯の焼成によって得られる温かみのある火色(緋色)の発色と自然釉によるビードロ釉と焦げの味わいに特色づけられ、土と炎が織りなす芸術として“わび・さび”の趣を今に伝えている。

 

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四代上田 直方
1898年 滋賀県に生まれる。
    昭和信楽の名工 家業を継承。
1931年 四代襲名。
1943年 信楽焼技術保持者認定。
1964年 滋賀県無形文化財認定。
1975年 76歳にて没。
五代上田 直方
1927年 滋賀県信楽町に生まれる。
1946年 京都国立陶磁器試験所伝習科修了。
      父四代直方に指導を受け茶陶制作に専念。
1976年 五代上田直方襲名
1991年 滋賀県指定無形文化財に認定される。
1995年 滋賀県文化賞受賞。
2000年 文化庁より地域文化功労者表彰を受ける。

 

 

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仕覆は二つ添っています。

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古来窯 四代作 五世直方 識とあります。
(5代の直方が4代の作だと極めています)

 

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径6,1センチ   高7,0センチ

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価格は9万円です。



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徳沢守俊 朝鮮唐津茶入 而妙斎御家元

2017年11月9日(木)

 

徳沢守俊造 朝鮮唐津茶入を入手しました。

 

而妙斎御家元のお書付がございます。

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白色の藁灰釉のなだれが、綺麗に流れて止まっています。

 

象牙蓋。

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朝鮮唐津

李氏朝鮮の陶工から伝わった伝統的なスタイル。黒色を付ける鉄釉を上から流し、白色を付ける藁灰釉を下から掛けたもので、二つを交わらせて風景を表すもの。上下逆の物もある。

 

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仕覆は二つ付いています。

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須恵窯 徳沢守俊
昭和18年  京都に生まれる。
昭和42年  玉川大学農学部卒業。
昭和42年  12代中里太郎右衛門(無庵)に師事。
昭和47年  福岡県須恵町に開窯。 父 成信に茶陶について学ぶ。
昭和57年  表千家而妙斎好み茶碗を製作。
昭和58年  日本工芸会正会員となる。
昭和60年  表千家而妙斎好み盆山を製作。
全国各地の百貨店で個展開催

 

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而妙斎お家元のお箱書。銘「祥雲」

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作者共箱。

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径5センチ   高10センチ

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大徳寺法堂 古釘 炉風炉火箸

2017年11月8日(水)

 

大徳寺 法堂古釘 炉風炉火箸を入手しました。

大燈国師六百遠年忌記念の作品です。

 

遠州流 十一代 小堀宗明のお箱書。

 

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古釘の風合いを残し風炉の火箸としています。 長さ29,5センチ

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重量感がある火箸です。

 

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うって変わって炉の火箸は華奢な造りです。

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長さ29センチ   手取りは軽く感じます。

 

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手の木地部分には桜の皮を巻いています。

 

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遠州流 十一代 小堀宗明
明治21年(1888)、父宗有31歳の時、東京で誕生。東京美術学校に入学し、彫刻・塑像を習得し、日本画も狩野探令に師事した。
益田鈍はじめ大正茶人たちとの交流も厚く、三井泰山、団伊能、近藤滋弥等、東京における茶道界の重鎮を門弟とし遠州茶道の一般普及に力を入れた。
戦後における東京茶道界・東茶会・好日会・止水会等の組織に参加、東京・鎌倉における茶道界向上に大いに活躍した。

遠州以来の好みの窯の復興にも努力し、茶道美術の指導にも力を入れた。自らも、絵画・書・茶杓などの多くの作品を遺しているが、特に茶碗や香合などの造形美術に優れた技能を示している。75歳で東京にて没する。

 

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大燈国師
宗峰妙超(しゅうほう みょうちょう、弘安5年(1282年) - 延元2年/建武4年12月22日(1338年1月13日))は、鎌倉時代末期の臨済宗の僧。一般には大燈国師の名で知られている。

諱は妙超、道号は宗峰。播磨(兵庫県)の出身。同国浦上荘の豪族・浦上氏の一族・浦上一国(掃部入道覚性)の子として生まれた。朝廷から興禅大灯、高照正灯の国師号が与えられた。京都の大徳寺の開山。

 

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1933年(昭和8)癸酉 三千家・藪内家が大徳寺で大燈国師600年遠忌 供茶式・茶会を催す。

 

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三浦竹軒 馬図 茶碗

2017年11月6日(月)

 

三浦竹軒造 馬図茶碗が入りました。

 

鉄絵で疾走する馬が描かれています。

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三浦竹軒

陶芸家。明治33年(1900)京都生。初代竹泉の三男。はじめ三代を継いだが、昭和9年別家して竹軒と改号。金襴手を得意とし、仁清、乾山風の華麗な茶道具。花器が中心。政府認定技術保存資格者。京都伝統陶芸家協会員。平成2年(1990)歿、90才。

 

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作者共箱。

〇〇図茶碗とありますが、読めません。

戊午(つちのえうま)は1978年、昭和53年です。

 

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径12,9センチ   高7,7センチ

 

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価格は8,000円です



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三浦竹軒 羊図 茶碗

2017年11月5日(日)

 

三浦竹軒造 羊図茶碗が入りました。

 

大きい角の白い羊が描かれています。

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三浦竹軒

陶芸家。明治33年(1900)京都生。初代竹泉の三男。はじめ三代を継いだが、昭和9年別家して竹軒と改号。金襴手を得意とし、仁清、乾山風の華麗な茶道具。花器が中心。政府認定技術保存資格者。京都伝統陶芸家協会員。平成2年(1990)歿、90才。

 

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作者共箱。

己未(つちのとひつじ)は1979年、昭和54年です。 

 

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径11,5センチ   高7,8センチ

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価格は8,000円です。



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三浦竹軒 牛図 茶碗

2017年11月4日(土)

 

三浦竹軒造 牛図茶碗が入りました。

 

鉄絵と金で角牛を描いています。

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三浦竹軒

陶芸家。明治33年(1900)京都生。初代竹泉の三男。はじめ三代を継いだが、昭和9年別家して竹軒と改号。金襴手を得意とし、仁清、乾山風の華麗な茶道具。花器が中心。政府認定技術保存資格者。京都伝統陶芸家協会員。平成2年(1990)歿、90才。

 

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作者共箱。乙丑春 竹軒とあります。

乙丑(きのとうし)は1985年、昭和60年です。

竹軒 晩年の作品。

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径12,8センチ   高7,8センチ

 

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価格は8,000円です。

 

 

 

 

 

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鵬雲斎宗匠 お好 行雲棚

2017年11月2日(木)

 

鵬雲斎宗匠好 行雲棚が入りました。

 

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行雲棚(こううんだな)は、天板と地板は松材拭漆、桑材の四本柱の二重棚で、中板が楓材、勝手付に桜材の脇板、客付に行雲透しのある梅材の脇板を渡しています。

 

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松の木目が綺麗に出ています。

 

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勝手付と向うに白竹を渡し流水透しのある玉椿材の腰板を嵌め、客付には黒柿材の横桟を二本渡した小棚です。

 

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行雲棚は、昭和四十三年に好まれたもので、 行雲と流水の透しがあるため「行雲流水」からこの名があります。炉・風炉ともに用います。

 

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地板に若干の使用痕が見られます。

 

 

行雲棚は、裏千家十五世 鵬雲斎宗匠が好んだ棚です。

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作者「南斎」共箱。

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価格は22,000円です。



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高岡銅器 金谷宗林 雪の結晶 蓋置

2017年10月23日(月)

 

高岡銅器 金谷宗林造 雪の結晶 蓋置が入りました。

 

唐銅に銀鍍金を施しています。細工もしっかりとした蓋置です。

 

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冬のお茶会やお稽古が楽しくなる蓋置です。

 

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クリスマスにもぴったりです。

 

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瓔珞紋を模した鎖も可愛らしい。

 

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作者共箱。

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径5,6センチ   高4,9センチ

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