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十代中川浄益 利休形 石目鐶

2019年6月20日(木)

 

十代中川浄益造 利休形 石目鐶を入手しました。

 

作者共箱。

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鐶の材質は、鉄が一般的で、南鐐、砂張などがあります。
鐶は、風炉・炉の別はありません。 。
鐶は、形や打ち方によって、それぞれに名称がついています。
鐶の打ち方によるものに、「石目」、「槌目」、「空目」などがあります。

 

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鐶の形によるものに、「大角豆」(ささげ)、「竹節」、「捻鐶」、

「蜻蛉鐶」、「巴鐶」、「轡鐶」、「常張鐶」、「割鐶」、「虫喰」、

「素張」などがあります。

 

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十代浄益(淳三郎・紹心、1880年 - 1940年)
九代の息子。早くから大阪の道具商のもとに修行に出される。
父の死により家督を相続。第一次世界大戦勃発による軍需景気にのり負債を完済、中川家再建の基盤を作る。
代表作「青金寿老」「布袋像2体」

 

価格は20,000円です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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真葛焼 宮川香斎 花菱絵 平茶碗

2019年6月19日(水)

 

真葛焼 四代宮川香斎造 花菱絵 平茶碗を入手しました。

 

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仁清写しで、黒、銀、色絵の組み合わせが美しい。

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四代 永誉香齋 えいよこうさい
明治30年(1897)〜昭和62年(1987)
大正8年、兄の三代光誉香齋の病没し、四代香齋を襲名しました。
煎茶の大阪佃一茶氏、小川後楽氏、及び西本願寺を中心に、煎茶道具や食器雑器などを制作する。さらに大徳寺、妙心寺の御用達として、御遠忌の天目茶碗を制作する。
昭和4年(1929)、表千家半床庵久田無適斎宗匠に入門し、茶道具の制作に専念する。一方で昭和5年に帝展(現日展)に初入選し、それ以来種々の展覧会に出品する。昭和47年(1972)に隠居し治平を名のる。

 

 

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高台も綺麗な状態です。

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菊菱七宝つなぎです。

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作者共箱。

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径13,2センチ   高5,4センチ

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価格は40,000円です。



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十一代中村宗哲 淡々斎好 青漆爪紅 花形盆

2019年6月17日(月)

 

十一代中村宗哲造 淡々斎好 青漆爪紅 花形盆を入手しました。

 

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板部分は糸目にし、凹凸をつけています。若干スレが見られます。

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淡々斎宗匠の御好みの本歌です。

正面にお花押が入っています。

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淡々斎宗匠のお箱書。

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傷みがあり修理済です。

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縁と板部分が歪み、隙間が空いたので、青の漆でうめています。

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丁寧に直してますが、縁に修理の筋がみえます。

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十一代中村宗哲

千家十職。中村家十一代目宗哲。名は八郎兵衛、号は元斎、俳号は九士。

京都府文化功労者・茶道文化功労者。昭和60年退隠。

平成5年(1993)歿、94才

 

宗哲の紙タトウも付いています。

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作者共箱。

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青漆の色と爪紅の朱が綺麗です。

 

径33センチ   高4センチ

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価格は65,000円です



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亀井味楽 高取焼 あんこう形水指 即中斎

2019年6月14日(金)

 

十四代亀井味楽 高取焼 あんこう形水指を入手しました。

 

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即中斎宗匠のお箱書。

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十四代飛来一閑作の一閑張片木目の蓋が添っています。

即中斎宗匠のお花押が綺麗にはいっています。

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飛来一閑の共箱になっています。

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高取焼は元々、福岡県直方市にある鷹取山の麓にて焼かれており、朝鮮出兵の際に黒田長政が陶工、八山(日本名・八蔵重貞)を連れ帰って焼かせたのが始り。開窯は1600年と言われている。江戸時代には黒田藩の御用窯として繁栄、元和年間には唐津からの陶工を招き、技術を向上させている。
寛永年間に入ると、2代藩主黒田忠之は小堀政一(遠州)と交流を深め、遠州好みの茶器を多く焼かせた。それが縁で、遠州七窯の一つに数えられ、茶陶産地として名を高めることとなった。この頃の中心は白旗山窯で、遠州好みの瀟洒な茶器は「遠州高取」と呼ばれた。

 

 

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十四代 亀井味楽
昭和6 (1931) 年、福岡生まれの陶芸家。
遠州七窯の一つ、高取焼の十四代目。

高取焼の、高官釉・銅化釉・ふらし釉・白釉・黒釉・黄釉・うす黒釉を用いて作陶する。

日本工芸会正会員。文化連盟理事。福岡市無形文化財保持者

 

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十四代味楽の「ミ」の彫がございます。木箱に味楽の共箱はございません。

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真塗の替え蓋も付いています。

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三木町棚や好日棚など小棚に合う大きさです。

 

径15.1センチ   高14,2センチ

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価格は21万円です。



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十二代田原陶兵衛 萩焼松葉茶碗 淡々斎 

2019年6月13日(木)

 

十二代田原陶兵衛造 萩焼松葉茶碗を入手しました。

 

茶碗腰部分に大小の松葉を描いています。薄茶一服のお茶会などで活躍しそうです。

 

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萩焼はざっくりとした焼き締まりの少ない陶土を用いた、独特の柔らかな風合いが特徴です。土が粗いため、土と釉薬(うわぐすり)の収縮率の違いによりできる表面の細かなヒビ(貫入)から水分が浸透し、器の中から表面にまでいたります。

 

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この浸透により、使い込むほどに器の色合いがだんだんと変化し、なんとも言えない侘びた味わいを醸すようになります。この変化は「萩の七化け」と呼ばれ、萩焼の特徴的な魅力となっています。

 

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十二代 田原陶兵衛
1925年 山口県長門市に生まれる。
1944年 旧制山口高等学校在学中に召集を受けて満州に渡る。
1945年 シベリアに抑留される。
1948年 抑留先のシベリアから復員後、長兄11代田原陶兵衛に後継者不在の為家業を継承。
1956年 12代田原陶兵衛を襲名。
1972年 日本工芸会正会員。
1981年 山口県の無形文化財保持者に認定。
1991年9月27日没。66歳没。

 

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高台は割高台。

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内、外全体にいわゆる「御本」が出ています。

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陶兵衛の印。

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淡々斎宗匠のお箱書。晩年のご染筆です。

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作者共箱。

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径12,5センチ    高9,0センチ

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価格は12万円です。



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初代須田菁華 木津宗泉 蟹画茶碗

2019年6月12日(水)

 

初代須田菁華造 蟹絵茶碗がはいりました。

 

木津宗泉下絵の蟹の絵です。

 

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内の見込みには菊の彫があります。

華甲に因んだ御茶碗です。

 

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木津宗泉
茶人。二世宗詮の末子。号は聿斎・卜深庵・宗泉。
父祖の業を継ぎ、幼少の武者小路千家九世愈好斎をたすけ、
武者小路千家家元預りとなる。また、茶室・茶庭の設計に長じ、
晩年看松居・菜種庵・興福寺興善院などを設計。一代限りの宗泉の名を賜る。
著者多数。大阪に住した。昭和14年(1939)歿、78才。

 

木津宗泉の書付。「御本写茶碗 無腸公子 下画自筆 華甲 聿斎 壬戌孟冬」

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無腸公子は蟹の異名です。

 

五十の内。

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初代須田菁華

(1862〜1927)は、文久2年(1862)金沢の商家に生まれる。初名与三郎。

明治39年(1906年)に菁華窯を築き、染付、祥瑞、呉須赤絵、古赤絵、古九谷などの倣古作品を得意としました。
なかでも、その名(号 菁華)のとおり染付作品は秀でています。
大正4年(1915)には、菁華窯を訪れた北大路魯山人が初めて陶芸に触れ開眼していることで有名です。

 

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可愛くてユーモラスな蟹。

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作者共箱。

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径10,8センチ   高7,7センチ  

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価格は18,000円です。



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永楽善五郎 得全 呉須赤絵写 鉢

2019年6月11日(火)

 

永楽善五郎 得全造 呉須赤絵写 鉢を入手しました。

 

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呉須赤絵ごすあかえ
中国陶磁器の一様式をさす日本での呼称。染付のなかで厚手の胎作り,奔放な絵文様をもつ磁器を日本では一般に「呉須手」と称したが,これと似た作りで絵文様が赤を主体として黄,緑,青の釉色のかかったものを呉須赤絵と呼んだ。明末,清初に中国の南部,福建や広東方面で生産され各地に輸出された。

 

 

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永樂得全(14代) (1852年-1909年)
嘉永6年生まれ、京都の人。12代永楽和全の長男で14代善五郎。
三井家、鴻池家の庇護を受け、仁清写、呉須赤絵を得意とする。
明治42年没 57歳。

 

 

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見込みには「珍」の字。

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高台も明時代のものを写しています。

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得全の印。

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100年少し前の作品です。

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作者共箱。

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径17,1センチ  高7,7センチ  綺麗な状態です。

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価格は50,000円です。



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永楽善五郎 即全 金銀波絵 平茶碗 即中斎

2019年6月10日(月)

 

永楽善五郎 即全造 金銀波絵 平茶碗を入手しました。

 

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十六代永樂即全(1917年-1998年)
京都市に生まれる。父は十五代永楽正全。
父亡き後、昭和9年に善五郎を襲名する。
34年結成の 京都伝統 陶芸協会 初代会長。
三千家の職方として務めをはたすとともに、
千家十職による千松会や十備会に出品

 

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金と銀だけで縁をとらず、筆の線だけで表現しためずらしい作品です。

 

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内は見込みまで渦を描いています。

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高台も綺麗な状態です。

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即中斎宗匠のお箱書。銘「荒磯」

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作者共箱。

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径13,8センチ   高5,5センチ

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価格は170,000円です。



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鵬雲斎大宗匠 竹一双蓋置 黒田正玄

2019年6月7日(金)

 

黒田正玄造 竹一双蓋置を入手しました。

 

鵬雲斎宗匠の在判。

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炉用、厚みがありシミの景色が美しい。

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風炉用。

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石割れを景色にしています。

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鵬雲斎宗匠の御箱書。

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作者共箱。

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価格は240,000円です。



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川端近左 独楽塗香合 而妙斎宗匠

2019年6月6日(木)

 

五代川端近左造 独楽塗香合を入手しました。

 

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而妙斎宗匠の御箱書。

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独楽塗

漆工芸の一種。同心円の文様を彩漆(いろうるし)で塗り分けたもの。東南アジアや中国から伝来したといわれ、江戸時代には香合・椀・盆・茶器などに模作された。

 

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ろくろのひき目に沿って赤・黄・緑などの漆で同心円状に色分けして塗り、文様としています。

 

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綺麗な状態です。

 

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内は朱塗り、黒の漆で御花押が入っています。

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五代川端近左
大正四年、奈良に生まれる。
昭和三年、十二歳で四世近左に入門。
昭和十六年、養子となり、
昭和三十八年、五世近左を襲名。
奥の深い茶道具の世界にひかれ、茶器製作に専念。
大阪府にて知事賞
大阪市展で市長賞受賞
日本美術院展数回入賞
昭和五十六年、五十九年、大阪府工芸功労賞受賞。
平成十一年没

 

 

作者共箱。

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径8,5センチ   高2,4センチ

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価格は160,000円です。



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