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中村翠嵐 浅黄交趾 瓢糸目茶器

2020年10月31日(土)


中村翠嵐造 浅黄交趾 瓢糸目茶器を入手しました。

 

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替茶器にもお使い頂けます。

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内は白。

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茶杓も載ります、立礼など気楽に一服差し上げるのに適しています。

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作者共箱。

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径6,7センチ   高7,2センチ

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価格は22,000円です。



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永楽善五郎 即全 黄交趾 鶴首花入 淡々斎

2020年10月30日(金)

 

永楽善五郎 即全造 黄交趾 鶴首花入を入手しました。 

 

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淡々斎宗匠の御箱書。

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胴部分に若干の色むらが見られます。

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他、全体は状態良し。

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この時代、職人の甲書きは、上から墨で消されます。後で削っておきなさいという意味です。

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作者共箱。

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径8,7センチ   高27,5センチ

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価格は45,000円です。



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永楽善五郎 妙全 呉須赤絵鉢

2020年10月28日(水)

 

永楽善五郎 妙全造 呉須赤絵 鉢が入りました。

 

中国、明時代の鉢を大正の頃に妙全が写しています。

 

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呉須赤絵 ごすあかえ

中国陶磁器の一様式をさす日本での呼称。染付のなかで厚手の胎作り,奔放な絵文様をもつ磁器を日本では一般に「呉須手」と称したが これと似た作りで絵文様が赤を主体として黄,緑,青の釉色のかかったものを呉須赤絵と呼んだ。明末,清初に中国の南部,福建や広東方面で生産され各地に輸出された。

 

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永樂妙全(えいらくみょうぜん、1852年 - 1927年10月1日)は、京都の女性陶芸家。本名は悠。夫は永樂得全(14代 土風炉師・善五郎)。 善五郎を襲名する事はなかったが、技量に優れ作品への評価は高い。

 

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見込みには「福」の字。

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100年の時代を経て、状態良し。

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作者共箱。

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径18,7センチ   高8.0センチ

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価格は33,000円です。



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茜窯 岡田華渓 仁清写 紅葉尽くし 手桶水指 鵬雲斎宗匠

2020年10月27日(火)

 

茜窯 岡田華渓造 仁清写 紅葉尽くし 手桶水指を入手しました。

 

お茶席全体が華やかになる作品です。

 

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鵬雲斎宗匠のお箱書。

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やや大振りの手桶形、紅葉を全体に描いています。

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蓋は黒真塗、呂色をかけています。

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箍を金色にし、紅葉の赤も濃淡をつけています。

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内外綺麗な状態です。

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おそらく、個展展示会の逸品ものの作品だと思われます。

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作者共箱。

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径24,0センチ   高25,4センチ

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価格は14万円です。



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黒田正玄 昔形茶器 鵬雲斎宗匠

2020年10月26日(月)

 

黒田正玄造 昔形茶器を入手しました。

 

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珠光好みと伝えられる竹の茶桶形の茶器を昔形と呼びます。

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内も溜塗です。

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鵬雲斎宗匠のお箱書。(昭和50年頃)

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お花押も綺麗に入っています。

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十三代 正玄(昭和11年(1936年) - 平成29年(2017年)7月24日)
本名「正春」。早稲田大学第一文学部卒。昭和41年(1966年)に13代正玄を襲名。

 

作者共箱。

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径7,2センチ   高7,5センチ

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高木玉栄 玄々斎好 菊置上炉縁 鵬雲斎宗匠

2020年10月23日(金)

 

高木玉栄造 玄々斎好 菊置上炉縁を入手しました。

 

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黒真塗に菊の置上が映えています。

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鵬雲斎宗匠のお箱書。

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お花押も綺麗に入っています。

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胡粉が剥がれることなく、綺麗にのこっています。

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しっかりと盛り上げています。

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作者共箱。

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玄々斎の代表的な御好み物です。

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価格は25万円です。



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駒澤春斎 了々斎好 松木地 梅棗 即中斎

2020年10月20日(火)

 

本日は、即中斎宗匠お書付の中棗を二点ご紹介いたします。

 

一点目は、約200年前の作品に即中斎宗匠が直書きをされた作品、

 

駒澤春斎造 了々斎好 松ノ木 梅棗 即中斎箱書をご紹介いたします。

 

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松木地に摺り漆を施し、黒漆で梅花が三つ描かれています。

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即中斎が「清香」の文字を直書きされています。

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駒澤春斎

指物師・駒沢家の七代。
漆工としても有名で「春斎」の号で了々斎(1775〜1825)・不識斎の好み物を制作した。
明和7年〜安政2年(1770〜1855) 86歳
駒沢家の中興

 

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数か所、当たりや直し痕がみられます。

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しっかりと直していますので普通にご使用頂けます。

お値段もお勉強させて頂きます。

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内は黒真塗。

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お花押が綺麗に入っています。

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即中斎宗匠のお箱書。

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作者共箱。

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中棗の大きさです。

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二点目は

 

松蒔絵中棗 以 唐崎松 即中斎箱書です。

 

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即中斎宗匠のお箱書。

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唐崎の松
近江八景「唐崎の夜雨」で知られる名勝唐崎神社で欠かすことのできない霊松「唐崎の松」

 

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桃山時代の著書で当時の古伝承をまとめた『日吉社神道秘密記』によりますと舒明(じょめい)天皇5年頃(633頃)、琴御館宇志丸(ことのみたちうしまる)が唐崎に居住し、庭前に松を植え“軒端(のきば)の松”と名付けたことに始まります。
日吉大社西本宮のご鎮座伝承では、童の姿に身をやつした大神様が船に乗ったまま松の梢(こずえ)に上がるという神業を示されたことから特に神聖視されるようになりました。

 

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松木地に摺り漆を施し、金蒔絵で松を正面に一つ描いています。

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内は黒真塗。

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お花押が綺麗に入っています。

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作者共箱にはなっていません。

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こちらの作品は無傷、中棗の大きさです。

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膳所焼 岩崎新庄 鯉耳花入 尋牛斎

2020年10月16日(金)

 

膳所焼 岩崎新庄造 鯉耳花入を入手しました。

 

青銅器の尊に倣った形です。

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鯉の耳。

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全体に膳所釉を掛けていますが、濃淡の景色があります、

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岩崎新定

1913年 滋賀県で生まれる。
遠州七窯の膳所(ぜぜ)焼を再興させた陶芸家・岩崎健三の長男。
京都高等工芸学校陶磁器科を卒業
1985年 滋賀県文化賞を受賞
滋賀県伝統的工芸品に指定
1987年 膳所焼美術館を設立
1991年 通産省より伝統産業功労者表彰
2009年 10月26日逝去

 

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尋牛斎宗匠のお箱書。

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作者共箱。

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径15,4センチ   高20,7センチ

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価格は47,000円です。



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久田尋牛斎 梅自画賛茶碗「流芳」宮川香斎

2020年10月15日(木)

 

五代宮川香斎造の茶碗、

久田尋牛斎 梅自画賛茶碗「流芳」の文字を入手しました。

 

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紅白の梅の絵も尋牛斎が書かれています。

 

 

芳しい香りがながれる、「流芳」

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お花押も金で入れられています。

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口部は端反り形で、全体はふっくらとした形。

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見込みに若干の抹茶痕がみえます。

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高台は綺麗な状態です。

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尋牛斎宗匠の御箱書。

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戊申(つちのえさる、ぼどのさる、ぼしん)は、干支の一つ。

1968年、昭和43年の作品です。

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作者共箱。

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径12,7センチ   高7,8センチ

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価格は53,000円です。



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杉本貞光 粉引 亀絵茶碗

2020年10月13日(火)

 

杉本貞光造 粉引写 亀絵茶碗を入手しました。

 

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白い釉薬がたっぷりと掛かっています。

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本歌の粉引茶碗(こひきちゃわん) とは、高麗茶碗の一種で、李朝初期から中期にかけて全羅南道の長興、宝城、高興、順天で焼かれていたとされています。粉吹ともいいます。粉引の名前は、白い粉が吹き出したように見えるところに由来します。

 

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亀の彫りに色をさしています。

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寺垣外窯 杉本貞光
1935年東京に生まれる
1968年信楽山中に穴窯築窯
1974年大徳寺立花大亀老師よりご指導を受け今日に至る
1979年大徳寺・如意庵にて個展裏千家にて個展
1998年香雪美術館にて信楽展出品
1992年吉兆・湯木美術館(大阪)に作品が収蔵される
2002年京都・建仁寺晋山記念として井戸茶盌を納める
2005年滋賀県立陶芸の森陶芸館に作品が収蔵される
2006年伊賀焼専用の穴窯築窯
2007年志野、織部、制作完成
2011年蕎麦、伊羅保、制作完成野村美術館にて個展
2013年野村美術館(京都)にて個展

 

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貞光の「サ」の彫り。

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大亀和尚の推薦文。

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作者共箱。

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径13,2センチ   高5,1センチ

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価格は14,000円です。

 

 

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