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杉本貞光 粉引 亀絵茶碗

2020年10月13日(火)

 

杉本貞光造 粉引写 亀絵茶碗を入手しました。

 

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白い釉薬がたっぷりと掛かっています。

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本歌の粉引茶碗(こひきちゃわん) とは、高麗茶碗の一種で、李朝初期から中期にかけて全羅南道の長興、宝城、高興、順天で焼かれていたとされています。粉吹ともいいます。粉引の名前は、白い粉が吹き出したように見えるところに由来します。

 

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亀の彫りに色をさしています。

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寺垣外窯 杉本貞光
1935年東京に生まれる
1968年信楽山中に穴窯築窯
1974年大徳寺立花大亀老師よりご指導を受け今日に至る
1979年大徳寺・如意庵にて個展裏千家にて個展
1998年香雪美術館にて信楽展出品
1992年吉兆・湯木美術館(大阪)に作品が収蔵される
2002年京都・建仁寺晋山記念として井戸茶盌を納める
2005年滋賀県立陶芸の森陶芸館に作品が収蔵される
2006年伊賀焼専用の穴窯築窯
2007年志野、織部、制作完成
2011年蕎麦、伊羅保、制作完成野村美術館にて個展
2013年野村美術館(京都)にて個展

 

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貞光の「サ」の彫り。

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大亀和尚の推薦文。

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作者共箱。

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径13,2センチ   高5,1センチ

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価格は14,000円です。

 

 

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