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八代白井半七 わらび絵 香合

2020年10月1日(木)

 

八代白井半七造 わらび絵 香合を入手しました。

 

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鉄絵でわらびを金で土筆を書いています。

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四角の形、蓋の一部を盛り上げています。

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乾山写しで良い作です。

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八代白井半七
1898(明治31)年〜1949(昭和24)年

小林一三の招きにより兵庫県伊丹市から宝塚市に移窯し、仁清・乾山写し等の華やかな京焼の作風を採り入れた。
茶碗・水指・香合など色絵の華やかな作品を中心とした茶陶を造り、織部写など種々の写し物も造るようになり、書画の技も巧みで、茶の湯にも造詣が深く、歴代中でも名工の誉れが高い。

 

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八代白井半七の小判印。

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蓋上に「松わらび」とありますが、松の意味が分かりません。

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作者共箱。

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径6,4センチ   高4,4センチ

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価格は50,000円です。



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