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十二代中里太郎右衛門 唐津焼 皮鯨 平茶碗 鵬雲斎宗匠

2020年8月5日(水)

 

十二代中里太郎右衛門 唐津焼 皮鯨 平茶碗を入手しました。

 

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鵬雲斎宗匠の御箱書。
(裏千家 前家元 十五代鵬雲斎宗室 現、玄室汎叟大宗匠)

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昭和50年頃の御染筆です。

 

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12代中里太郎右衛門 (人間国宝・中里無庵)
1895年(明治28年)4月11日 - 1985年(昭和60年)1月5日)
11代中里太郎右衛門の次男として、佐賀県唐津に生まれる。
1914年 - 佐賀県立有田工業高校別科製陶科を卒業する。
唐津にて窯業に携わる。
1927年 - 実父の歿後、12代中里太郎右衛門を襲名する。
1929年 - 古唐津の窯址調査を開始する。
古窯址や陶片資料の研究に励み、古唐津の伝統を復興する。
伝統技法を現代茶陶に生かした叩き技法などの独自の作風を生み出す。
1966年 - 紫綬褒章受章。
1969年 - 京都大徳寺にて得度、号の無庵を受ける。
13代中里太郎右衛門に家督を譲る。
1976年4月30日 - 重要無形文化財「唐津焼」保持者に認定される。
1985年1月5日 - 慢性骨髄性白血病のため唐津市内の病院で死去。

 

 

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皮鯨とは
唐津の茶碗やぐい呑みに見られる装飾のひとつに皮鯨(かわくじら)があります。これは口縁部に黒い縁取りをあしらったものです。名の由来は口縁部の黒を鯨の皮(背中側)、うつわ本体の白茶〜灰色を鯨の身(腹側)になぞらえたことによります。この黒色は鉄絵具によるものです。

 

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作者共箱。

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径14,8センチ   高6センチ

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価格は8万円です。



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