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橋村萬象 若松絵 曲茶桶 堀内家十二世兼中斎

2020年7月2日(木)

 

橋村萬象造 若松絵 曲茶桶が入りました。

 

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厳選された杉の木目が美しい。

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金砂子を散らし、色胡粉で松を描いています。

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橋村萬象

「木具師」として、千年来の技を伝え残す唯一の職人である 橋村萬象家。

樹齢200年以上の銘木である、吉野杉・秋田杉・尾州檜の希少な材を用いて、繊細で熟練した仕事による曲物を制作されています。

「茶道具木具師」として大徳寺管長より「萬象」を拝受しました。

本作品は二代萬象の作。当代は三代目。

 

綺麗な状態です。

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兼中斎宗匠の御箱書。

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堀内家十二世兼中斎
表千家流堀内家十二世。大正8年(1919)京都生。名は吉彦、別号に長生庵。

父は堀内家十世不仙斎。京大理学部卒。兄十一世幽峰斎の急逝のため、表千家即中斎のもとで修業ののち十二世を襲名。禅的境地と科学者としての思考が相まって独特の温厚な茶風で知られる。著書に『茶の湯聚話』『茶花』等がある。平成10年、分明斎が十三世を襲名するのに伴い宗心と称する。

 

 

内は溜塗、お花押も綺麗に入っています。

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作者共箱。

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径6,0センチ  高7,0センチ

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価格は85,000円です。



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