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真葛焼 宮川香斎 檜扇絵茶碗 而妙斎宗員書き

2020年4月23日(木)

 

真葛焼 宮川香斎造 桧扇絵茶碗を入手しました。

 

桧扇(ひおうぎ)とは、宮中で用いられた木製の扇のこと。

 

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而妙斎宗匠の若宗匠時代、宗員のときの御箱書がございます。銘「千歳」

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松竹梅の絵を桧扇の三面に描いています。

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手の込んだ豪華な意匠です。

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綺麗な状態です。

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五代宮川香斎(2代 真葛香斎) 1922(大正11)年生、東京に生まれる 号、香斎・治平


1946(昭和21)年、4代宮川香斎(初代真葛香斎)の長女と結婚して宮川家に入籍する

 

1972(昭和47)年、5代宮川香斎(2代真葛香斎)を襲名表千家13代即中斎宗左より「真葛」の印を授かる。


2002(平成14)年、養子・和男に家督を譲って隠居し、「治平」を名乗る

 

久田家11代無適斎宗也の逝去後は12代尋牛斎宗也に指導を仰いで茶陶を制作する。

 

 

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作者共箱。

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径12,5センチ   高7,9センチ

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