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八代白井半七 千切蓋置

2020年4月13日(月)

 

八代白井半七造 千切蓋置を入手しました。

 

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雲華焼で水鳥の透かしが二か所ございます。瀟洒で品のある蓋置です。

 

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「寿ミ田川」の印を押しています。7代までを「隅田川半七」、「隅田川焼」、「今戸焼」と呼んでいます。

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八代白井半七
1898(明治31)年〜1949(昭和24)年
小林一三の招きにより兵庫県宝塚市に移窯し、仁清・乾山写し等の華やかな京焼の作風を採り入れた。
茶碗・水指・香合など色絵の華やかな作品を中心とした茶陶を造り、織部写など種々の写し物も造るようになり、書画の技も巧みで、茶の湯にも造詣が深く、歴代中でも名工の誉れが高い

 

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作者共箱。

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径4,8センチ   高5,0センチ

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価格は40,000円です。

 


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