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一瓢斎 柳橋大棗 鵬雲斎宗匠

2020年3月30日(月)

 

一瓢斎造 柳橋大棗を入手しました。

鵬雲斎宗匠のお箱書。

 

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絢爛豪華な蒔絵です。

 

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平蒔絵(ひらまきえ)、研出蒔絵(ときだしまきえ)、高蒔絵(たかまきえ)
肉合蒔絵(ししあいまきえ)平文(ひょうもん)螺鈿(らでん)技法を駆使しています。

 

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柳に橋、波、蛇籠、雲を描いています。

 

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京都の一瓢家は、初代の長兵衛が、梶川某・原羊遊斎に師事して、蒔絵を始めたのが起こり。今は、棗作りを得意とする。
六代 一瓢斉 栄一郎(明治四十一年〜平成十三年)の作、現在は七代目。

 

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華やかさ、豪華この上なく、作者随一の手間の掛かった作品のひとつといえます。

 

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鵬雲斎宗匠のお箱書。

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内は梨地でお花押も綺麗に入っています。

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作者共箱。

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径7,9センチ   高7,9センチ

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価格は36万円です。


 

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