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白井半七 乾山写 桜茶碗

2020年3月10日(火)

 

九代白井半七造 乾山写 桜茶碗を入手しました。

 

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九代 白井半七(1928〜1987)
白井半七は江戸・今戸焼を代表する陶家。 父8世半七の作風を受け継いで乾山写を得意として特に絵付技術に秀でた。
1980年に兵庫県宝塚から三田に移窯、8世9世ともに料亭「本吉兆」と親交を深めており、茶道具や会席の器など「吉兆好」の作品をよく残した。
趣味人でもあり書画にも秀でた。

 

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色絵、鉄絵、金で内外に目一杯描いています。

 

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まさに 頭上漫々脚下漫々です。

 

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手に取ると白釉薬を盛って描いているのがわかります。

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大変手間のかかる仕事です。

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作者共箱。

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少し大振りの茶碗です。

径13,7センチ   高7,8センチ

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価格は18万円です。



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