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樂家十一代 慶入 赤輪蓋置

2020年2月19日(水)

 

樂慶入造 赤 輪蓋置を入手しました。

 

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「つくね」とも呼ばれ、樂の蓋置の中で一番人気の形です。

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つくね蓋置とは、 円筒形で中央に穴があり 周囲は分厚い形の蓋置です。
つくねは、手捏(てづくね)の略称で、輪蓋置の一種ですが、宗匠や数寄者の手づくねものの蓋置から発展し、楽焼を初めとする国焼で、手づくねもの風に作られたものに用いられる言葉です。

 

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十一代楽慶入
1817−1902 江戸後期-明治時代の陶工。
文化14年生まれ。楽旦入の養子となり,京都の楽家11代をつぐ。旦入とともに紀伊和歌山藩の御庭焼にしたがう。西本願寺の御庭焼もおこない,大谷光尊から雲亭の印をおくられた。明治35年1月3日死去。86歳。丹波桑田郡(京都府)出身。本姓は小川,のち田中。名は喜貫(よしつら)。通称は吉左衛門。

 

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作者共箱。

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径4,5センチ   高4,4センチ

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価格は13万円です。



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