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加藤光右衛門 赤織部茶碗 久田尋牛斎

2020年1月16日(木)

 

加藤光右衛門造 赤織部茶碗を入手しました。

 

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久田尋牛斎宗匠の御箱書。銘「松寿」

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織部焼(おりべやき)は、桃山時代の慶長10年(1605年)頃、岐阜県土岐市付近で始まり元和年間(1615年-1624年)まで、主に美濃地方で生産された陶器。美濃焼の一種で、基本的に志野焼の後に造られた。

 

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赤織部とは美濃の織部焼の中で、素地に鉄分を含ませることで赤い色調を出したもの。この茶碗は形をいかにも織部焼らしく歪ませて沓形にしています。文様は赤地を生かして白泥を効果的に使い、これに鉄絵をあわせて描いています。

 

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加藤光右衛門

昭和12年6月12日生
美濃焼(山十窯)
岐阜県の無形文化財だった十右衛門の二男。
志野・黄瀬戸・黒織部・美濃伊賀を得意とする。

 

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桃山期の織部を良く写しています。

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作者共箱。

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径13,2センチ  高7.0センチ

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価格は50,000円です。



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