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初代小川長楽 黒赤一双茶碗 淡々斎 

2019年12月26日(木)

 

初代小川長楽の黒赤一双茶碗を入手しました。

 

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淡々斎宗匠の御箱書、十四代を継承されて間もない昭和初期の御染筆です。

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黒は良く溶けて黒の艶が頗るあがっています。

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初代小川長楽 1874 ( 明治7 )〜 1939 ( 昭和14 )
清水焼。楽家慶入、弘入に師事。
丹波南桑国(現京都亀岡市)出身。
明治19年に京都に入り楽家弘入より陶技を受ける。後、37年に弘入の命を受け分家、五条坂に築窯し本格的に作陶を開始、この折建仁寺住職黙雷禅師より「長楽」の号を賜り、裏千家13世円能斎より「長友軒」の號を賜る。
また同44年には窯を岡崎天王町に移し、慶入、弘入の特長を生かし更に独自の創意を取り入れた楽焼作り続ける。

 

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赤も景色に変化があり、いい茶碗です。

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黒赤ともに無傷、いい上がりです。

 

作者共箱。

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黒、径11,3センチ 高7,5センチ  赤、径11,8センチ 高7,7センチ

 

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