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正法寺蒔絵 食籠 砂張掛子添 即中斎

2019年12月6日(金)

 

正法寺蒔絵 食籠 砂張掛子添を入手しました。

 

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即中斎宗匠の御箱書。

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正法寺椀(しょうほうじわん)とは、岩手県江刺市にある正平年間(1346-1370)に建てられた正法寺において、自家用に造られた椀。 黒漆塗の非常に大形の碗で、糸底に正法寺と朱漆で草書してある。 また正法寺塗とは、岩手県の秀衡塗、浄法寺塗などと並んで菱紋や雲紋に、金箔をはり、草花木や鶴などが描かれることが多い。DSC_1146.JPG

 

 

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珍しい、砂張銅の掛子が付いています。

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干菓子盆としても単独で使えます。

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蓋裏、見込みには紅葉の蒔絵がございます。

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畳付きには若干のスレがあります。

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径18,0センチ   高10,8センチ

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作家は無し、木箱入。

 

価格は92,000円です。



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