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真葛焼 四代宮川香斎 立鶴茶碗 淡々斎

2019年9月25日(水)

 

真葛焼 四代宮川香斎造 立鶴茶碗を入手しました。

 

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淡々斎宗匠の御箱書。

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御本立鶴茶碗
日本から朝鮮釜山窯に注文した茶碗を御本と呼び、寛永年間、
3代将軍家光が細川三斎の喜寿の賀に立鶴の絵を描き、
遠州が切形をつけ、対馬の宗家を通じて注文したと伝わる。
現在数碗が伝世している。
特徴は口辺がやや端反りで、胴部に白黒二色象嵌で二面に
立鶴の押型が相対している。高台は三方割であることが約束
となってる。

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四代 永誉香齋 えいよこうさい
明治30年(1897)〜昭和62年(1987)
大正8年、兄の三代光誉香齋の病没し、四代香齋を襲名。
煎茶の大阪佃一茶氏、小川後楽氏、及び西本願寺を中心に、煎茶道具や食器雑器などを制作する。さらに大徳寺、妙心寺の御用達として、御遠忌の天目茶碗を制作する。
昭和4年(1929)、表千家半床庵久田無適斎宗匠に入門し、茶道具の制作に専念する。一方で昭和5年に帝展(現日展)に初入選し、それ以来種々の展覧会に出品する。

 

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四代宮川香斎共箱。

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径11,7センチ   高8センチ

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価格は9万円です。



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