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永楽正全 安南絞手写 龍 茶碗

2019年7月18日(木)

 

十五代 永楽正全造 安南絞手写 龍絵茶碗を入手しました。

 

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安南焼

室町時代末期〜江戸時代に安南 (ベトナム) から渡来した焼物で茶人に好まれた。無地安南,呉須安南,安南青磁,安南赤絵,安南絞手 (染付) などの種類がある。胎土は白色であるが,釉 (うわぐすり) は青みがかっている。呉須色は黒ずんで鈍く,文様はくずれて原型がわからないものが多い。器形には,呉器 (茶碗) ,香合,水差し,鉢,花器などが多い。

 

 

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見込みにお茶のあとがみえます。

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高台内の鉄泥の化粧も良く写しています。

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永樂正全(15代) (1879年-1932年)
得全亡き後、叔母の悠(妙全)(得全の妻)を助けて家職をつとめ、妙全の死後、家業を預かり正全となる。
妙全は女性のため代の中には入っていないが、明治42年より没する昭和2年までの19年にわたって
家業を継続し、今日の永楽家の家礎を築いた。

 

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作者共箱。

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径12,6センチ   高7,8センチ

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