<< July 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 朝日焼 松林豊斎 茶碗 | main | 樂惺入 大福茶碗 鶴絵掛分け >>

朝日焼 十四代猶香庵 鹿背茶碗

2019年7月5日(金)

 

朝日焼 十四代松林豊斎の晩年の号「猶香庵(ゆうこうあん)」の作、鹿背茶碗を入手しました。

 

DSC_0965.JPG

 

十四代松林豊斎 1921年(大正10)〜2004年(平成16)
十三代松林光斎の長男として京都府宇治市に生まれる。
本名を豊彦、号を猶香庵
1946年(昭和21) 朝日焼14代を襲名。
三笠宮妃殿下、三笠宮容子内親王殿下に火入式で御来窯御台臨を賜り「玄窯」と御命名、「豊斎」印を拝領。
1995年(平成7)に京都・大徳寺本山で得度し、大徳寺派管長・福富雪底老師より「猶香庵(ゆうこうあん)」の号を授かる。

 

 

DSC_0966.JPG

 

朝日焼は、宇治川をへだてて平等院をのぞむ景勝の地で、慶長年間(1596〜1615)に開窯したと伝えられています。 初代は、小堀遠州より指導を受け「朝日」の二字の印を与えられたとされています。

 

DSC_0963.JPG

 

朝日焼は原料の粘土に鉄分を含むため、焼成すると独特の赤い斑点が現れるのが特徴です。そして、それぞれの特徴によって、燔師(はんし)、鹿背(かせ)、紅鹿背(べにかせ)など呼び名が決まっています。

 

DSC_0964.JPG

 

 

DSC_0960.JPG

 

 

 

 

DSC_0961.JPG

 

作者共箱。

DSC_0962.JPG

 

径12,1センチ   高8,2センチ

DSC_0965.JPG

 

価格は29,000円です。



こちらで御道具の販売をしております
茶道具 小西康 WEBSHOP

茶道具 小西康 フリーダイヤル
0120−417−524
     ヨイナ コニシ

茶道具 茶碗 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
茶道具 小西康のぶろぐTOPへ

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.sadougu.net/trackback/1300715
この記事に対するトラックバック