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亀井味楽 高取焼 あんこう形水指 即中斎

2019年6月14日(金)

 

十四代亀井味楽 高取焼 あんこう形水指を入手しました。

 

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即中斎宗匠のお箱書。

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十四代飛来一閑作の一閑張片木目の蓋が添っています。

即中斎宗匠のお花押が綺麗にはいっています。

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飛来一閑の共箱になっています。

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高取焼は元々、福岡県直方市にある鷹取山の麓にて焼かれており、朝鮮出兵の際に黒田長政が陶工、八山(日本名・八蔵重貞)を連れ帰って焼かせたのが始り。開窯は1600年と言われている。江戸時代には黒田藩の御用窯として繁栄、元和年間には唐津からの陶工を招き、技術を向上させている。
寛永年間に入ると、2代藩主黒田忠之は小堀政一(遠州)と交流を深め、遠州好みの茶器を多く焼かせた。それが縁で、遠州七窯の一つに数えられ、茶陶産地として名を高めることとなった。この頃の中心は白旗山窯で、遠州好みの瀟洒な茶器は「遠州高取」と呼ばれた。

 

 

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十四代 亀井味楽
昭和6 (1931) 年、福岡生まれの陶芸家。
遠州七窯の一つ、高取焼の十四代目。

高取焼の、高官釉・銅化釉・ふらし釉・白釉・黒釉・黄釉・うす黒釉を用いて作陶する。

日本工芸会正会員。文化連盟理事。福岡市無形文化財保持者

 

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十四代味楽の「ミ」の彫がございます。木箱に味楽の共箱はございません。

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真塗の替え蓋も付いています。

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三木町棚や好日棚など小棚に合う大きさです。

 

径15.1センチ   高14,2センチ

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価格は21万円です。



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