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奈良彫 市川銕琅 若松茶器 即中斎

2019年4月29日(月、祝)

 

奈良彫の第一人者、市川銕琅造 若松彫茶器が入りました。

 

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即中斎宗匠のお箱書。

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内は金箔を貼っています。朱の花押が綺麗に入っています。

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市川銕琅(いちかわてつろう)
調布出身の工芸作家・市川銕琅は、明治から大正期にかけて近代日本彫刻界のれい明期に活躍した加納銕哉(てっさい)の最後の弟子となる。
銕琅は若くして奈良に移りその制作活動は60年に及ぶ
故 東大寺長老の清水公照師をして、「天下の至宝」と言わしめた。
また、職人肌の名工とも讃えられる。

 

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欅地に地紋を彫り、色胡粉を入れ模様としています。

 

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銕琅の彫。

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木箱入り。

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中棗の大きさです。

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価格は120,000円です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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