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建盞天目茶碗 鵬雲斎宗匠

2019年4月24日(水)

 

建盞天目茶碗を入手しました。

 

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鵬雲斎宗匠のお箱書。

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建盞
中国の建窯(けんよう)(福建省建陽県水吉鎮)で焼かれた茶碗。
盞は小さい茶碗の意。建窯の茶碗は北宋(ほくそう)時代すでに天下一の茶碗として名高く、建盞の名でよばれていた。

 

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中国、浙江(せっこう)省に渡った禅僧が天目山の禅寺で広く用いられていた建盞形式の茶碗を持ち帰り、天目と称することになったようです。

 

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南宋から元(げん)にかけて、13世紀から14世紀が建窯の最盛期であったと推測されます。

 

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木箱入り。

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径12,6センチ   高7,6センチ

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価格は160,000円です。



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