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加藤十右衛門 鼠志野茶碗

2019年4月20日(土)

 

加藤十右衛門造 鼠志野茶碗を入手しました。

 

室町時代の茶人「志野宗信」が美濃の陶工にお願いして作らせたのが始まりといわれています。

 

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加藤十右衛門(明治27年 - 昭和49年)

岐阜県土岐郡笠原町(現・多治見市)生まれ。八坂窯開窯。

美濃大平の陶祖加藤景豊(加藤五郎衛門景豊)の流れをくむ。1958年に岐阜県の無形文化財保持者に認定。美濃桃山陶芸に魅力され伝統技法をベースに、志野、黄瀬戸、織部、美濃伊賀などを手掛けた匠。戦後の美濃陶芸再興復元に尽力。1974年、79歳で死去。

 

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鼠志野
下地に鬼板と呼ばれる鉄化粧を施し、文様を箆彫りして白く表し、さらに志野釉(長石釉)をかけて焼く。掻き落とした箇所が白く残り、鉄の成分は窯の条件などにより赤褐色または鼠色に焼き上がる。

 

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「十」の印

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作者共箱。

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径13,7センチ   高9,5センチ

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価格は55,000円です。



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