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十一代長岡空権 伊羅保写 出雲焼水指 鵬雲斎宗匠

2019年4月18日(木)

 

十一代長岡空権造 伊羅保写 出雲焼水指を入手しました。

 

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鵬雲斎宗匠のお箱書。

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矢筈口の形、共蓋です。

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伊羅保 いらほ
李朝時代に作られた高麗焼の一。鉄分の強い素地のため、表面がざらざらし、土灰釉(どばいゆう)で青色や黄色に微妙に変化しているものをいいます。

 

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十一代長岡空権 楽山窯
昭和4年 松江市生
昭和22年、家業に従事、祖父・九代空味、父十代空処に師事。
昭和46年、十一代住右衛門襲名。号・空権
楽山焼は島根県松江、松平家2代藩主 綱隆公の要請で、1677年 に萩焼陶工、倉崎権兵衛が築窯。4代まで続くが廃窯し、その後、7代藩主:松平不昧が長岡住右衛門貞政に再興させ、現在に至る。

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胴部に大胆な篦目を施しています。

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作者共箱。

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径17,3センチ   高14,3センチ

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