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真葛焼 宮川香斎 祥瑞腰捻平水指 鵬雲斎宗匠

2019年4月17日(水)

 

真葛焼 宮川香斎造 祥瑞腰捻平水指を入手しました。

 

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鵬雲斎宗匠のお箱書き。

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祥瑞 しょんずい
中国,明代末頃に焼成された染付磁器の一様式。器底に「五良大甫」「呉祥瑞造」の縦書き2行の染付銘があるところからこの名が起った。鞘形,亀甲,丸紋つなぎ,立涌 (たてわく) などの幾何学文様を鮮麗な青藍色の釉 (うわぐすり) で表わし,碗,皿,鉢など茶具類が多い。そのため,日本の茶道関係者が中国に注文して作らせた特殊な磁器であったとする説もある。このような染付磁器類を祥瑞手 (で) と称する。なお呉祥瑞,五良大甫などの銘については諸説があるが,いずれも定かではない。

 

 

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内側にも山水模様を描いています。

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五代宮川香斎
昭和20年(1945)四代永誉香齋長女の美津と結婚し宮川家に入る。
昭和21年(1946)、茶の湯を表千家半床庵久田無適斎宗匠に入門。
昭和47年(1972)、五代香齋を襲名。表千家即中斎宗匠、而妙斎宗匠、裏千家鵬雲斎宗匠、武者小路千家有隣斎宗匠、不徹斎宗匠、表千家久田尋牛斎宗匠より、数多くの作品を御好物にして頂き、また御箱書を頂く。
平成14年(2002)隠居し、代々の隠居名である治平を名乗る。
平成28年(2016)に他界。

 

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作者共箱。

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径21センチ   高13,2センチ

立礼や長板にも良くあいます。

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価格は250,000円です。



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