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六代高橋道八 御本立鶴茶碗 淡々斎宗匠

2018年12月18日(火)

 

六代高橋道八造 御本立鶴茶碗を入手しました。

 

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淡々斎宗匠の御箱書きがございます。

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見込みに朱が出ています。

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六代 道八(明治14年(1881年)- 昭和16年(1941年)) 四代次男。本名「英光」、号「華中亭」。先代、及び四代の陶法をつぎ、染付煎茶器に名品がある。大正4年襲名。作風は仁阿弥以来の雅致を加え、陶技は諸般にわたる。昭和3年、今上陛下の即位式に際し大花瓶を作成。

 

 

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三か所割高台にしています。

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御本立鶴茶碗とは

寛永16年(1639)の大福茶に細川三斎の喜寿を祝おうと、小堀遠州が茶碗の形をデザインし、三代将軍家光が下絵を描いた立鶴を型にして、茶碗の前後に押して、白と黒の象嵌を施した茶碗を、対馬藩宗家を取りつぎに、釜山窯で焼かせた茶碗を「御本立鶴茶碗」といい、御手本から始まったことから御本とよばれるようになりました。

 

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作者共箱。箱の内底に共箱がございます。

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径10,8センチ   高8,8センチ

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価格は13万円です。



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