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水曜稽古 清康庵で炉開き

2018年11月21日(水)

 

本日の水曜稽古は、岩倉清康庵で炉開きのお稽古をつけて頂きました。

 

お待合は今尾景弔痢峭藩嫋禽」

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お待合でぜんざいと柿と栗を頂戴しました。

 

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路地を通り、蹲を使いお茶室へ向います。

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お床は淡々斎宗匠の横物、船花入れは飴釉で九代長左衛門の作です。

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香合は香斎の黄鹿。

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道爺の丸釜、ツボツボ蒔絵の溜塗炉縁。

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真塗の長板の上に 竹泉作の山水に寿の字 染付水指

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お濃茶は先生のお点前で頂戴しました。

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「お茶入は信楽でございます」

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伊織の吹き寄せで薄茶を頂戴します。

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薄茶は弟子が交代で立てます。

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年に一度、至福のひと時でした。先生、ご指導有難うございます。

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