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奥谷秋石筆 ちまき絵、阪正臣歌 横物

2018年11月13日(火)

 

奥谷秋石筆 ちまき絵、阪正臣歌 横物が入りました。 

 

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奥谷秋石
日本画家。大阪生。名は常次郎。森寛斎に学ぶ。早くから橋本雅邦・川端玉章を主領とした青年絵画協会や日本絵画協会等に出品し受賞を重ねた。また家塾を開いて門弟の養成に尽くし、明治・大正・昭和初期の京都画壇に重きをなした。昭和11年(1936)歿、65才。

 

 

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「水鶏鳴き 杜鵑行き 五月雨も 徒然ならぬ小山田の庵」

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阪 正臣(ばん まさおみ、安政2年3月23日(1855年5月9日) - 昭和6年(1931年)8月25日)は、 歌人、書家、古筆研究家、宮内省御歌所寄人。現在の愛知県名古屋市生まれ。 幼名、政之介、字は従叟、号は茅田、観石、桃坪など、居を樅屋と称す。
 

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和歌を富樫広厚に学ぶ。
鶴岡八幡宮、伊勢神宮などに奉仕。
宮内省御歌所に入り、宮廷歌人として皇族たちに和歌や書を教えた。
華族女学校教授、御歌所寄人・主事、等を歴任。

 

 

表具は押風帯で上下、中廻しは紙にしています。

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木箱入、(秋石筆ちまき 正臣歌 紙本よこもの)

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巾59センチ   総丈125センチ (時代の薄いシミ 折れあり)

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