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寺垣外窯 杉本貞光 信楽 蹲花入 立花大亀

2018年9月5日(水)

 

寺垣外窯 杉本貞光造 信楽 蹲花入が入りました。

 

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立花大亀和尚の書付ございます。

 

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立花大亀
臨済宗の僧。大徳寺塔頭徳禅寺長老。大阪生。南宗寺で得度し、妙心寺専門道場で修行。大徳寺執事長・大徳寺派管長代務者等を歴任。昭和57年花園大学学長に就任。平成17年(2005)寂、105才。

 

 

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寺垣外窯 杉本貞光
1935年東京に生まれる
1968年信楽山中に穴窯築窯
1974年大徳寺立花大亀老師よりご指導を受け今日に至る
1979年大徳寺・如意庵にて個展裏千家にて個展
1998年香雪美術館にて信楽展出品
1992年吉兆・湯木美術館(大阪)に作品が収蔵される
1994年エール大学美術館(アメリカ)に作品が収蔵される
2002年京都・建仁寺晋山記念として井戸茶盌を納める
2003年韓国霊岩陶器文化センターにて韓国陶芸展招待出品
2005年滋賀県立陶芸の森陶芸館に作品が収蔵される
2006年伊賀焼専用の穴窯築窯
2007年志野、織部、制作完成
2011年蕎麦、伊羅保、制作完成野村美術館にて個展
2013年野村美術館(京都)にて個展
2014年阪急うめだ本店にて個展

 

 

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信楽焼は、滋賀県甲賀市信楽を中心に作られるТ錣如日本六古窯のひとつに数えられる。

 

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信楽は、付近の丘陵から良質の陶土がでる土地柄である。信楽特有の土味を発揮して、登窯、窖窯の焼成によって得られる温かみのある火色(緋色)の発色と自然釉によるビードロ釉と焦げの味わいに特色づけられ、土と炎が織りなす芸術として“わび・さび”の趣を今に伝えている。

 

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作者共箱。

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径13センチ   高12センチ

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価格は35,000円です。



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