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十四代坂倉新兵衛 萩茶碗 鵬雲斎宗匠

2018年9月1日(土)

 

十四代坂倉新兵衛造 萩茶碗を入手しました。

 

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鵬雲斎宗匠のお箱書き。

 

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ふっくらとしてやや大振りの形、お濃茶にも御使い頂けます。

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十四代坂倉新兵衛
1917−1975 昭和時代後期の陶芸家。
大正6年2月28日生まれ。12代坂倉新兵衛の3男。長兄(13代追贈)の戦死で家業につき,昭和35年父の死で14代をつぐ。日本現代陶芸展や日本伝統工芸展などに入選。47年山口県指定無形文化財保持者となった。昭和50年4月17日死去。58歳。山口県出身。萩(はぎ)商業卒。本名は治平

 

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萩焼は土の風合いを生かした素朴な作風のものが多く、土の配合、釉薬の掛け具合、ヘラ目、刷毛目などに、焼成の際の炎による偶然の効果などが加わり、独特の味が生み出されます。色彩は大道土の色を生かした肌色から枇杷色、見島土の色を生かした褐色や灰青色、藁灰釉による白色など、比較的限られた色が主流です。

 

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作者共箱。

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径12,8センチ   高8,4センチ

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価格は14万円です。



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