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七代 高橋道八 独楽ノ図 茶碗

2018年8月30日(木)

 

七代高橋道八造 独楽ノ図茶碗が入りました。

 

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高橋家二代、仁阿弥道八作の独楽ノ図茶碗を写しています。

 

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内は光沢のある綺麗な黒。

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七代 高橋道八(明治43年 - 昭和58年) 本名「光一」。

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作者共箱。「倣仁阿弥翁作 色絵独楽ノ図 茶碗 七世道八造」

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仁阿弥 道八(1783年- 1855年7月9日)は江戸時代後期の陶芸家。

初代・高橋道八の次男として生まれる。

青木木米らと共に京焼の名手として知られる。仁和寺宮より「仁」、醍醐寺三宝院宮より「阿弥」の号を賜り、出家名「仁阿弥」を称する。

45歳の時に紀州藩御庭焼(偕楽園焼)立ち上げに参画、以後、高松藩御庭焼(賛窯)、薩摩藩御庭焼(磯御庭焼)、角倉家御庭焼(一方堂焼)、西本願寺御庭焼(露山焼)などの立ち上げに参画、京焼技法の全国頒布に助力。

天保13年(1842年)、伏見に隠居するも、以後も「桃山窯」を開窯、作陶を続けた。

 

 

径11,2センチ   高8,8センチ

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価格は7万円です。



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