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十一代 坂高麗左衛門 仁清写 萩香合

2018年3月14日(水)

 

十一代 坂高麗左衛門造 仁清写 萩香合が入りました。

 

萩香合とありますが、信楽の土と釉薬の作品です。

 

野々村仁清の作品は色絵の作品がよく取り上げられていますが。実際は国焼写しの作品を多く残しています。

 

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十一代坂高麗左衛門  明治45年 1912-昭和56年 1981
十代坂高麗左衛門の養子。
豊臣秀吉の朝鮮出兵に伴い、当時の中国一帯を治めていた毛利輝元が朝鮮より帰国する際に連れ帰った陶工ではじめ坂田を名乗っていたが後に坂に改姓、輝元が萩に移封後、二代萩藩主毛利綱広候より高麗左衛門を拝領し現在まで続く坂高麗左衛門の十一代目。
号を韓峯。十一代高麗左衛門は1975年に山口県重要無形文化財に認定されている。

 

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野々村仁清
江戸前期の陶工。丹波生。名は清右衛門、通称清兵衛。金森宗和の指導を得て優雅な色絵陶や、仁清釉と称される茶器類を残す。寛永頃を中心に活躍し、万治年間(1658〜1661)に歿。

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萩香合 仁清写とあります。

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作者共箱。

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5,2センチ四方   高4,4センチ

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