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高取八仙 瓢茶入 井口海仙

2018年2月16日(金)

 

十三代高取八仙造 瓢茶入を入手しました。 

 

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井口海仙宗匠のお箱書きがございます。

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十三代高取八仙

昭和9年 12月27日生

昭和28年 蘯莨峠住安紊魴僂亜

           全国陶磁器展入賞。

昭和34年 福岡県美術協会員に推挙される。

昭和48年 日本伝統工芸展入選。

昭和50年 福岡県美術協会県知事賞受賞。

昭和55年 伝統工芸士認定(通産省)

平成元年 国際芸術文化賞受賞。

          県知事最優秀技術者表彰受賞。

平成8年 パリ芸術祭大賞受賞。

          NHK選抜百人百碗掲載。

平成17年 全国伝統工芸士会功労賞受賞。

           秋の勲章瑞宝単光章受賞。

平成25年 喜寿記念展覧会(福岡市美術館にて)。

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井口海仙
明治33年6月24日生まれ。13代千宗室の3男。裏千家宗家の父にまなぶ。茶道教授のかたわら,機関誌「茶道月報」を主宰。戦後は淡交社の社長として茶道書の出版,執筆に活躍した。昭和57年6月8日死去。81歳。京都出身。名は三郎。号は宗含。著作に「竹陰抄」など。

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高取焼
高取焼(たかとりやき)は、福岡県直方市、福岡市早良区などで継承されている陶器で、400年ほどの歴史を持つ県下有数の古窯。
高取焼は元々、福岡県直方市にある鷹取山の麓にて焼かれており、朝鮮出兵の際に黒田長政が陶工、八山(日本名・八蔵重貞)を連れ帰って焼かせたのが始まり。開窯は1600年と言われている。窯場には永満寺・宅間窯、内ヶ磯(うちがそ)窯、山田窯があり、これらを「古高取」と呼んでいる。

江戸時代には黒田藩の御用窯として繁栄、元和年間には唐津からの陶工を招き、技術を向上させている。そして寛永年間に入ると、2代藩主黒田忠之は小堀政一(遠州)と交流を深め、遠州好みの茶器を多く焼かせた。それが縁で、遠州七窯の一つに数えられ、茶陶産地として名を高めることとなった。この頃の中心は白旗山窯で、遠州好みの瀟洒な茶器は「遠州高取」と呼ばれた。

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金襴手の仕覆が添っています。

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海仙宗匠のお箱書き。

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作者共箱。

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径6,8センチ   高6,1センチ 少し小振りの可愛らしい形です。

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