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突羽根蓋置を二点ご紹介いたします。

2017年12月31日(日)

 

今年最後の御案内は突羽根蓋置を二点ご紹介いたします。

 

先ずは高岡銅器の名工、喜多庄兵衛造の毛織突羽根蓋置です。

 

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形や細工は古銅を写しています。

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喜多 庄兵衛
昭和34年 高岡にて金工技術を習得
昭和46年 茶道具専門に製作を始める
昭和57年 富山新聞社長賞 受賞
昭和63年 二代 源松を襲名
現在、高岡を代表する茶道具作家として活躍している

 

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径5,8センチ    高4センチ

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作者共箱。

価格は20,000円です。

 

 

 

二点目は高野昭阿弥造 色絵突羽根蓋置。

 

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二代高野昭阿弥
京都市生れ
昭和5年創業の初代昭阿弥の許で仕事を覚える。
平成5年 2代目昭阿弥襲名。
主に陶器による抹茶、煎茶道具の染付、祥瑞、色絵、交趾などを作る。
昭和55年初代と共に50周年記念展を催す。
黄檗陶匠。
工房は京都市東山。

 

 

こちらはお正月やお雛様に映える、華やかな色目です。

DSC_0546.JPG

 

径6,6センチ   高5,5センチ

DSC_0548.JPG

 

作者共箱。

価格は6800円です。



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