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茶入を三点ご紹介いたします。

2017年12月28日(木)

 

一点目は、龍喜窯 今城聰造 大名物 唐物丸壺(利休丸壺)写です。 

 

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漢作唐物 利休丸壺茶入

南宋代 大名物 千利休-万代屋宗悦-金森長近-可重-後藤徳乗-栄乗-水野勝成 水野家…水野 直-朝吹柴庵   唐物丸壺茶入中の筆頭として利休愛器の一。『南坊録』にも紹鴎忌の 茶会に使用とあるなど、古くから数々の茶会に登場し、その伝来の多彩なことでも名を高めている。膨らんだ胴から立ち上がる甑口(こしきぐち)は、捻り返しが強く丸壺としては背が高い。釉景も褐色地に紫・青・飴色などが混じり変化に富む。

 

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藤種緞子の仕覆が添っています。

 

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作者共箱。

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径7,0センチ   高7,6センチ

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売約済になりました。

 

 

 

二点目は、京焼 洛東 桶谷定一造 大海茶入。

 

なだれが自然できれいに流れています。

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敷松葉裂の仕覆が添っています。

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作者共箱。

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径8,6センチ   高5,3センチ

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価格は7,000円です。

 

 

 

三点目は、京焼 洛東 桶谷定一造 文琳茶入です。

 

こちらも釉薬の自然な流れが美しい。

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きれいな状態。

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石畳宝尽くし緞子の仕覆が添っています。

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作者共箱。

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径6,9センチ   高6,7センチ

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