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京焼 三碗をご紹介致します。

2017年12月27日(水)

 

本日は、京焼 三碗をご紹介致します。

 

まず一碗目は、初代三浦竹軒造 犬絵茶碗です。

 

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三浦竹軒
陶芸家。明治33年(1900)京都生。
初代竹泉の三男。はじめ三代を継いだが、昭和9年別家して竹軒と改号。
金襴手を得意とし、仁清、乾山風の華麗な茶道具。花器が中心。
政府認定技術保存資格者。京都伝統陶芸家協会員。京都住。

 

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径11,9センチ   高7,4センチ

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来年の干支、犬(戌)は 「勤勉で努力家、真面目。又 安産」の意味合いがあります。

 

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作者共箱。

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二碗目は 三浦竹軒造 黒釉 若松画茶碗です。

 

金で若松が描かれています。  

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三浦竹軒
陶芸家。明治33年(1900)京都生。
初代竹泉の三男。はじめ三代を継いだが、昭和9年別家して竹軒と改号。
金襴手を得意とし、仁清、乾山風の華麗な茶道具。花器が中心。
政府認定技術保存資格者。京都伝統陶芸家協会員。京都住。

 

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深みのある黒い釉薬です。お正月やお目出度に、金の若松が良く合います。

 

径13,2センチ   高8,7センチ

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作者共箱。

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価格は13,000円です。

 

 

 

三碗目は 三代森岡嘉賃ぁ―薹悗鳳子板絵茶碗です。

 

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京の街 舞子さんも 初詣。

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鈴の絵も描かれています。

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1956年 三代目・森岡嘉祥を襲名。

1993年 銀座セントラル絵画館にて、「作陶35年記念展」を開催。
2002年 東京美術倶楽部にて、「お茶の陶芸」「お花の陶芸」「お料理の陶芸」の展覧会を開催。
2006年 東京美術倶楽部にて、「作陶50年陶芸展」を開催。
2009年 6月1日 永眠(72歳)

 

径10,8センチ   高7,7センチ

なんとも楽しい絵柄です。

 

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作者共箱。

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