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膳所焼 岩崎新定 光悦写 茶碗

2017年9月6日(水)

 

膳所焼 岩崎新定造 光悦写 茶碗が入りました。

 

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膳所焼(ぜぜやき)は、滋賀県大津市膳所にて焼かれる陶器。茶陶として名高く、遠州七窯の一つに数えられる。黒味を帯びた鉄釉が特色で、素朴でありながら繊細な意匠は遠州が掲げた「きれいさび」の精神が息づいている。

 

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膳所焼(再興)
膳所焼の廃絶を惜しんだ地元の岩崎健三が1919年(大正8年)、友人の画家山元春挙と組んで別邸に登り窯を築き、京都の陶工二代伊東陶山が技術的な指導を行い膳所焼の復興に生涯尽力した。健蔵の後、息子の岩崎新定に継承される。

 

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本阿弥光悦の代表作、国宝「不二山」の形を写した茶碗です。

 

径11,3センチ   高8,8センチ

 

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