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鞍馬口 寿星

2016年3月16日(水)

おかげさまで鞍馬口 寿星がオープンして二十日が過ぎました。

お客様によくお尋ねされますのが、屋号「寿星」の由来です。下記の理由で「寿星」と命名させて頂きました。

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寿星=寿老人の事です。
酒を好み頭の長い長寿の神とされる。寿老人は不死の霊薬を含んでいる瓢箪を運び、長寿と自然との調和のシンボルである牡鹿を従えている。手には、これも長寿のシンボルである不老長寿の桃を持っている。

大変おこがましいとはとは存じますが、お客様に美味しい料理と酒を食して頂き、長生きで幸せな人生を送って頂きたいという思いからつけさせて頂きました。

今日は小、中学校の同級生、日本画家の小畠由佳理さんが遊びに来てくれました。
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食事をしながら即興で、水彩絵具でスラスラと料理を写生されました。
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造りと下に引いた氷も見事に表現されます。びっくりポンです。

煮物碗は途中ですが仕上げて届けてくれると言います。額に入れて飾らせて頂きたいと思います。
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小畠由佳理
1957年 京都西陣で生まれる。生後まもなく、聴覚をなくすハンデイを持ちながらも、精力的に創作活動を行う。京都精華大学美術学部を卒業。第5回京都日本画新人展に入選,第33回京展に入選。
画家ブライアン・ウイリアムズ氏のご協力により2002年10月、滋賀県東近江市立八日市図書館で初個展を開催した。以後、滋賀、京都など各地において、個展を行っている。京都風景、近江の風景、子供に詰めたお弁当のスケッチなど、多数の作品を手がけ、現在、京都大学の100点のスケッチが出来上がったところ。

本日はたまたま満席で、大変お待たせして申し訳なかったです。
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色々な方の御縁を頂き大変有り難いと思っております。
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これからも末永く「寿星」を宜しくお願い致します。

 
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