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市内ロータリークラブ 裏千家今日庵初釜式

2016年1月26日(火)

市内ロータリークラブ 裏千家今日庵初釜式に参加して

平成28年1月26日(火)午前10時40分のご案内を頂き、当紫竹RCから家城会員、砺波会員、私小西の3名が出席しました。受付後待合でお軸やお道具、会記を拝見したのち濃茶席の平成茶室に移動しました。10:40の一席40名のロータリアンが座したのち、玄室大宗匠様が登場され初春のご挨拶を述べられました。その後はお孫様の若宗匠のお手前で、お濃茶が振る舞われ頂戴しました。
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御亭主のお家元がお出ましになり、床のお軸の説明「一行書の中に12代又玅斎の光輝の文字、子の13代園能斎の宝珠の絵、孫の14代淡々斎の小振りの宝珠の絵があります。意味もさる事ながら3代にわたって一つの軸を完成させた御目出度いお軸です。」 等ユーモアたっぷりのお話があり一同笑ったり、感心したり、楽しい一座を設けて頂きました。
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また三幅神の横軸が掛けられた立礼での食事席。
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茶道会館に場所を変え、9代不見斎筆画賛(七草の先へ祝うや福寿草)の掛かった薄茶席もありゆっくりと堪能させて頂きました。
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有り難うございました。

 
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