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西村五雲 涼味(西瓜)

2015年7月19日(日)

西村五雲筆 涼味が入荷しました。
瑞々しい西瓜を描いています。
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本紙は色紙大の大きさで絹本です。
水分を含んだ西瓜で、暑さの中 涼を呼ぶ絵に技量を感じます。
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西村 五雲
1877年(明治10年)11月6日 - 1938年(昭和13年)9月16日)は日本画家である。京都出身、本名・源次郎。日本画家の西村卓三は息子(次男)。動物の生態を生き生きと捉える絵を描き、平和でのどかな動物画を得意としていた。

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1890年(明治23年)13歳で岸竹堂に入門、竹堂没後の1899年(明治32年)に竹内栖鳳に師事。1907年(明治40年)の第1回文展で「咆哮」(山種美術館蔵)が三等賞受賞。1913年(大正2年)に京都美術工芸学校教諭、1924年(大正13年)に京都市立絵画専門学校(現:京都市立芸術大学)教授、1933年(昭和8年)に帝国美術院会員、1937年(昭和12年)に帝国芸術院会員。晩年の五雲は名声を得る。画塾・晨鳥社を主宰、門下に山口華楊などがいる。
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一文字も洒落てます。
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塗の外箱。
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作者共箱
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総丈132センチ  表具巾35,2センチ
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