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茶道具 淨清造 大講堂釜 井口海仙

2015年6月8日(月)

佐藤淨清造 大講堂釜 井口海仙字型が入りました

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海仙宗匠のお花押の鋳込み
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鉄の共蓋
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大講堂釜は、茶の湯釜の形状のひとつで、広口で、常張鐶付、共蓋、胴の上部と中程に筋目をつけ、その間に「大講堂」の三文字を横向きに鋳出した釜です。
大講堂釜は、もと比叡山延暦寺の大講堂の古天明の香炉で、利休が与次郎作の鉄蓋を合せて、釜として取り上げたものともいいます。
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内は薄く錆が出ていますが使用に問題御座いません
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佐藤浄清
大正5年生 山形茶湯釜の代表的作家。師は茶の湯釜の名人、無形文化財保持者・根来実三氏。山形鋳物が昭和49年に伝統的工芸品の国家指定を受けたのに伴い、昭和52年に「伝統工芸士」に認定される。京都大徳寺から「御釜師」の称号を授与され、箆押しの技術は名人。平成元年、斉藤茂吉文化賞受賞。平成4年勲六等瑞宝章受賞。国指定伝統工芸士。日本工芸会正会員。平成8年没。

作者共箱
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口径18センチ  胴径26センチ  高16センチ
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