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井口海仙 自作茶杓 銘「緑陰」 

3月24日(土)

井口海仙 自作茶杓 銘「緑陰」 宗朋下削が入りました



煤竹、櫂先は厳しく刀形に削っています


井口海仙(いぐち かいせん)
1900年−1982年は、茶道家。 13代千宗室、円能斎の3男として生まれた。名は三郎、号は宗含。裏千家宗家の父に茶道を学ぶ。茶道教授をしながら、機関誌「茶道月報」を主宰。戦後は淡交社社長として茶道書の出版、執筆に活躍した。



緑陰の銘は、4月中順から7月頃まで清々しい時期に御使えになります


京都の竹工師、小倉宗朋の下削り
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