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鵬雲斎宗匠 茶杓「山女」正玄下削

2020年7月29日(水)

 

鵬雲斎宗匠 命名のお茶杓を入手しました。
(裏千家 前家元 十五代鵬雲斎宗室 現、玄室汎叟大宗匠)

 

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御銘「山女」・ヤマメ

 

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ヤマメは「渓流の女王」ともいわれ、高級魚として名高い魚で、美しい流線型の魚形とパーマークと呼ばれる斑紋が特徴的です。また、サケ科の魚で海に下るとサクラマスとなり渓流の清らかで冷たい岩清水で育つ美味な魚として有名です。
また、その環境で主食となる水生昆虫が豊富にいないとヤマメは生きていけません。つまりヤマメが養殖できるということは背景にある自然が豊かな証拠なのです。

 

 

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昭和40年代、御家元を襲名されて間もない頃の御染筆です。

 

 

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約50年前の作品ですが、大変綺麗な状態です。

 

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黒田正玄 下削り。

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価格は12万円です。



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鵬雲斎宗匠 茶杓「麥笛」正玄下削

2020年7月13日(月)

 

鵬雲斎宗匠命名のお茶杓を入手しました。

(裏千家 前家元 十五代鵬雲斎宗室 現、玄室汎叟大宗匠)

 

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御銘「麥笛・むぎぶえ」

麦笛とは麦の茎を切って、笛のように吹き鳴らすもの。むぎわらぶえ。

《季 夏》「―や雨あがりたる垣のそと/秋桜子」

 

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昭和40年代、御家元を襲名されて間もない頃の御染筆です。

 

約50年前の作品ですが、大変綺麗な状態です。

 

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シミ竹を使い節の上に景色をつくっています。

 

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しっかりとしています。

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黒田正玄下削。

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5月から8月の取り合わせにお使い頂けます。

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価格は19万円です。

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建仁寺 竹田益州 茶杓 「千代の栄」

2020年2月1日(土)

 

建仁寺 竹田益州 茶杓 「千代の栄」を入手しました。

 

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竹田益州(たけだ えきじゅう、1896年(明治29年)- 1989年(平成1年)6月20日)は、昭和を代表する臨済宗の禅僧。

建仁寺派第八代管長。大分県生。室号は金剛窟。9才の時祥瑞寺で得度し、のち竹田黙雷について修行、印可を受ける。祥瑞寺・大仙寺を歴住、大徳寺執事長を経て建仁寺派管長となる。平成元年寂、92才。

 

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シミ竹を使っています。

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節の上下で色の変化があり、いい景色です。

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而妙斎宗匠 桜の木茶杓 銘「花あやめ」 一瀬小兵衛

2019年4月22日(月)

 

而妙斎宗匠命名の桜の木茶杓を入手しました。

 

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観心寺の桜の木で造られました。

 

銘「花あやめ」

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観心寺(毎年4月第1日曜日には表千家による献茶祭がある)

大阪は河内長野市の観心寺、河内長野といえばもうすぐそこに聖地高野山があり、山に囲まれた観心寺は真言宗のお膝元である感が漂います。また境内の梅林やソメイヨシノも有名です。

 

平安時代に弘法大師空海が立ち寄られ、衆生の除厄のために本尊如意輪観音菩薩(国宝)を刻まれて、寺号を観心寺と改称されたのだとか(元は雲心寺)。

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また、その後には後醍醐天皇の厚い帰依により、楠木正成を奉行として金堂外陣造営の勅が出された由縁もあり、楠木公の首塚、像などもあり、公を偲ぶ寺ともなっています。

 

桜の木を竹の茶杓の形に削っています。

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櫂先を曲げ、中節をつけ、腰を上げています。

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京都の指物師 一瀬小兵衛の作です。

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久田尋牛斎 茶杓 「蓬莱」

2019年3月26日(火)

 

久田尋牛斎宗匠 命名茶杓 銘「蓬莱」を入手しました。

 

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樋が深い綺麗な茶杓です。

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京都 鷹峯の竹工師 西川煤玄の作です。

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長谷川寛州 茶杓 「千代の寿」

2019年2月25日(月)

 

長谷川寛州和尚の命名茶杓 「千代の寿」を入手しました。

 

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長谷川寛州

臨済宗 大徳寺 三玄院 前住職

 

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櫂先に薄くゴマが出ています。

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節はスパッと削っています。

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価格は11,000円です。


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竹田益州 茶杓 「和敬」

2019年2月21日(木)

 

竹田益州和尚 命名茶杓「和敬」を入手しました。

 

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筒と茶杓は煤竹をつかっています。

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竹田益州
臨済宗の僧。建仁寺派第八代管長。大分県生。
室号は金剛窟。9才の時祥瑞寺で得度し、のち竹田黙雷について修行、
印可を受ける。
祥瑞寺・大仙寺を歴住、大徳寺執事長を経て建仁寺派管長となる。
平成元年(1989)寂、92才。

 

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茶杓は竹工師 高野宗陵の作です。

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竹工師 高野宗陵
昭和12年 京都に生まれる
昭和39年 大徳寺藤井誡堂老師より号「宗陵」を拝受
昭和53年 職業訓練竹工指導員
昭和63年 京都竹工芸研究会委員長
平成7年 京都伝統工芸線文学校講師
平成11年 相国寺有馬頼底管長より「不窮」の斎号を拝受
平成17年 「京都迎賓館」竹工芸調度品の制作

 

作者共箱。

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表千家十三代 即中斎 松竹梅茶杓 駒澤利斎

2019年1月29日(火)

 

表千家十三代 即中斎書付の松竹梅茶杓を入手しました。

 

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竹筒の皮は残らず削っています、木杓の約束です。

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十四代駒澤利斎の作です。

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淡々斎 茶杓 「錺太刀」

2019年1月18日(金)

 

淡々斎 茶杓 「錺太刀」を入手しました。

 

餝太刀 かざりたちとは、平安時代頃よりそれまでの「唐様大刀」に替わって用いられるようになった、儀礼用の刀剣である。

「飾剣」とも表記される。

 

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昭和の10年代、淡々斎中年の染筆と思われます。

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節のところに景色があります。

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樋が深く通っています。

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黒田正玄下削り。

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立花大亀 命名茶杓 「清風」 稲尾誠中斎

2018年10月29日(月)

 

立花大亀和尚 命名茶杓 「清風」を入手しました。

 

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立花大亀 たちばな だいき

臨済宗の僧。大徳寺塔頭徳禅寺長老。大阪生。南宗寺で得度し、妙心寺専門道場で修行。大徳寺執事長・大徳寺派管長代務者等を歴任。昭和57年花園大学学長に就任。平成17年(2005)寂、105才。

 

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京の指物師、稲尾誠中斎の作です。

 

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癖の無い素直な形、綺麗な茶杓です。

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