<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

井口海仙 茶杓 銘「東風」

2016年12月14日(水)

 

井口海仙宗匠 茶杓 銘「東風」を入手しました。

 

井口 海仙(いぐち かいせん、1900年6月24日 - 1982年6月8日)は、茶道家。

京都市に、13代千宗室の3男として生まれた。名は三郎、号は宗含。裏千家宗家の父に茶道を学ぶ。茶道教授をしながら、機関誌「茶道月報」を主宰。戦後は淡交社社長として茶道書の出版、執筆に活躍した。
 

 

DSC_0290.JPG

 

京都、北野天満宮の紅梅を以て茶杓を造っています。

北野天満宮は、天神さんと呼ばれて親しまれています。学問の神様・菅原道真を祀っている神社です。

 

DSC_0291.JPG

 

菅原道真(すがわら の みちざね )は、日本の平安時代の貴族、学者、漢詩人、政治家。
忠臣として名高く、宇多天皇に重用されて寛平の治を支えた一人であり、醍醐朝では右大臣にまで昇った。しかし、左大臣藤原時平に讒訴(ざんそ)され、大宰府へ大宰員外帥として左遷され現地で没した。死後天変地異が多発したことから、朝廷に祟りをなしたとされ、天満天神として信仰の対象となる。現在は学問の神として親しまれる。

 

東風吹かば にほひおこせよ 梅の花 主なしとて 春を忘るな

 

DSC_0292.JPG

 

DSC_0289.JPG

 

DSC_0293.JPG

 

櫂先から中心にかけて景色があります。

DSC_0294.JPG

 

DSC_0290.JPG

 


こちらで御道具の販売をしております
茶道具 小西康 WEBSHOP

茶道具 小西康 フリーダイヤル
0120−417−524
     ヨイナ コニシ

 

茶道具 茶杓 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

井口海仙 茶杓 涼風

2016年7月11日(月)

 

井口海仙作 茶杓 銘「涼風」が入りました。

 

DSC_0001.JPG

 

井口海仙(いぐち かいせん、1900年6月24日−1982年6月8日)は、茶道家。 京都市に、13代千宗室の3男として生まれた。名は三郎、号は宗含。裏千家宗家の父に茶道を学ぶ。茶道教授をしながら、機関誌「茶道月報」を主宰。戦後は淡交社社長として茶道書の出版、執筆に活躍した。

 

DSC_0002.JPG

 

DSC_0003.JPG

 

シミ竹のいい茶杓です。

DSC_0004.JPG

 

DSC_0005.JPG

 

DSC_0006.JPG

 

拙作茶杓 涼風

DSC_0001.JPG

 

価格は100,000円です。



こちらで御道具の販売をしております
茶道具 小西康 WEBSHOP

茶道具 小西康 フリーダイヤル
0120−417−524
     ヨイナ コニシ

茶道具 茶杓 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

裏千家歴代宗匠御好茶杓

2016年4月7日(木)

裏千家歴代宗匠お好茶杓が入りました。

DSC_0528.JPG

一本づつ竹筒にはいっています。
DSC_1067 (2).JPG

DSC_1066 (2).JPG

15本入りです。
DSC_1065 (2).JPG

DSC_1064 (2).JPG

DSC_1063.JPG

DSC_1062.JPG

煤竹もはいっています。
DSC_1061.JPG

DSC_1060.JPG

DSC_1059.JPG

DSC_1058 (2).JPG

DSC_1057 (2).JPG

DSC_1056 (2).JPG

DSC_1053 (2).JPG

DSC_1055 (2).JPG

鵬雲斎宗匠までの15代のお茶杓です。
DSC_1054 (2).JPG

御稽古の教材に適しています。
DSC_0528.JPG

茶道具 小西康 フリーダイヤル
0120−417−524
     ヨイナ コニシ

茶道具 小西康 WEBSHOP
茶道具 茶杓 | permalink | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |

茶道具 小田雪窓 茶杓 「龍田姫」

2015年6月2日(火)

小田雪窓師 命名茶杓 「龍田姫」が入りました

DSC_0522.JPG

京都 鷹峯の竹工芸の名工、西川楳玄の作です
DSC_0520.JPG

DSC_0525.JPG

小田雪窓
臨済宗の僧。大徳寺五百六世。姓は小田、雪窓は道号、諱は宗甫、室号は蔵暉。五百三世後藤瑞巌の法を嗣ぐ。僧堂師家となり、昭和30年十一代管長に就任、のち開堂した。龍翔寺に住した。昭和41年(1966)寂、65才。
DSC_0524.JPG

利休形の素直な形です
DSC_0523.JPG

茶道具 小西康 WEBSHOP
茶道具 茶杓 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

後藤瑞厳 茶杓

2014年6月11日(水)

後藤瑞厳和尚 命名茶杓二点が入りました

こちらは銘「虫の音」です
P6093890.JPG

節あたりから下にしみの景色を使っています
P6093891.JPG

かい先は折撓にし、節裏は蟻腰にしています
P6093892.JPG

価格は10万円です


後藤瑞巌
1879−1965 明治-昭和時代の僧。
明治12年10月18日生まれ。臨済宗 
鎌倉円覚寺の釈宗活(しゃく-そうかつ)に師事後,渡米して布教にあたる。
大正3年朝鮮の妙心寺派の布教監督となる。のち岐阜県円成寺住持などをへて,妙心寺派管長,大徳寺派管長をつとめた。
昭和40年3月20日死去。85歳。岐阜県出身。東京帝大卒。法名は宗碩。


銘「常盤」 こちらは黒田宗伝の下削りです
P6093893.JPG

煤竹を使っています
P6093894.JPG

露は丸形で節もしっかりとしています
P6093895.JPG


お問い合わせはお電話でもお受けしております 
茶道具小西康 075-414-0527

茶道具 茶杓 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

後藤瑞厳和尚 命名茶杓 瑞雲

2013年6月30日(日)

後藤瑞厳和尚 命名茶杓 銘「瑞雲」が入りました



時代で飴色に変わってきています





後藤瑞厳
臨済宗の僧。妙心寺六百十六世・大徳寺五百三世。岐阜県生。東大哲学科卒業後、鎌倉円覚寺釈宗活に参禅し、海外布教に従事。朝鮮妙心寺派布教監督となる。帰国後は岐阜円成寺・京都東海庵等の住職を経て、妙心寺派管長・大徳寺派管長に就任。裏千家十五世鵬雲斎の名付け親としても知られる。昭和40年(1965)寂、87才。


茶道具 茶杓 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

小田雪窓 茶杓 「瀧の音」

2013年6月26日(水)

小田雪窓命名茶杓 「瀧の音」が入りました


小田雪窓
臨済宗の僧。大徳寺五百六世。姓は小田、雪窓は道号、諱は宗甫、室号は蔵暉。五百三世後藤瑞巌の法を嗣ぐ。僧堂師家となり、昭和30年十一代管長に就任、のち開堂した。龍翔寺に住した。昭和41年(1966)寂、65才。

全体が時代で飴色に変わってきています


茶杓に竹自然のしみ柄があり、それを瀧に見立てています


筒、箱に若干のしみ有

茶道具 茶杓 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

後藤瑞厳 茶杓 銘「山里」

2013年6月23日(日)

後藤瑞厳和尚 命名茶杓 銘「山里」が入りました



しみ竹を使い、かい先を折溜にした侘びた形です





後藤瑞厳
臨済宗の僧。妙心寺六百十六世・大徳寺五百三世。岐阜県生。東大哲学科卒業後、鎌倉円覚寺釈宗活に参禅し、海外布教に従事。朝鮮妙心寺派布教監督となる。帰国後は岐阜円成寺・京都東海庵等の住職を経て、妙心寺派管長・大徳寺派管長に就任。裏千家十五世鵬雲斎の名付け親としても知られる。昭和40年(1965)寂、87才。


茶道具 茶杓 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

井口海仙 自作茶杓 銘「緑陰」 

3月24日(土)

井口海仙 自作茶杓 銘「緑陰」 宗朋下削が入りました



煤竹、櫂先は厳しく刀形に削っています


井口海仙(いぐち かいせん)
1900年−1982年は、茶道家。 13代千宗室、円能斎の3男として生まれた。名は三郎、号は宗含。裏千家宗家の父に茶道を学ぶ。茶道教授をしながら、機関誌「茶道月報」を主宰。戦後は淡交社社長として茶道書の出版、執筆に活躍した。



緑陰の銘は、4月中順から7月頃まで清々しい時期に御使えになります


京都の竹工師、小倉宗朋の下削り
茶道具 茶杓 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

尋牛斎宗匠 茶杓 「里しぐれ」

3月23日(金)

尋牛斎宗匠 茶杓 「里しぐれ」が入りました



京都栂ノ尾の楓の木を以って茶杓を造っています





高雄・槇尾・栂尾は三尾といわれ、いずれも京都市北西部の紅葉の名所として知られる。栂尾山・高山寺は鎌倉時代に後鳥羽上皇の助力により明恵上人が再興した寺で、楓の寺として知られている


写真では判り難いですが、木地に木目が綺麗に出ています



茶道具 茶杓 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
茶道具 小西康のぶろぐTOPへ