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大西浄中 中爪炉五徳

2019年2月15日(金)

 

大西浄中造 中爪炉五徳を入手しました。

 

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この度、釡師に錆取りを依頼し仕上がってきました。

 

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爪もしっかりとしています。

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美しい色が甦りました。

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作者共箱。

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大西浄中  大正から昭和中期の京都三条釜座の釜師で、大西家十四代目。
十三代浄長の長男で、幼名は清太郎、名は高道、通称を清右衛門、浄中。
昭和元年(1926)十四代を襲名する。
作いきはどちらかといえば荒く思いきった力強いものが多く見られますが、戦後は大寄せ茶会や広間に向く装飾性の多い新分野を開拓し、表千家十三代即中斎の字や絵を鋳込んだ 華やかな釜を鋳ました。
昭和三十五年(1960)七十三歳歿。

 

径26,2センチ   高15センチ 炉用です。

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価格は65,000円です。


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十三代田原陶兵衛 萩焼 三葉蓋置

2019年2月2日(土)

 

十三代田原陶兵衛造 萩焼 三葉蓋置が入りました。

 

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13代 田原陶兵衛(本名 謙次)
1951年 昭和26年生まれ 、12代の長男。中里重利に師事。
1992年 平成4 父の死去により13代を襲名。
日本工芸会正会員

 

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陶兵衛の印。

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作者共箱。

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径5,6センチ   高4,7センチ

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中川浄益 惺斎好 亀甲形莨管

2019年2月1日(金)

 

中川浄益造 惺斎好 亀甲形莨管を入手しました。

 

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真鍮の金具部分を六角(亀甲)にし、鱗鶴模様を彫っています。

 

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十代浄益、作者共箱。

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四代川端近左 銘々盆 荒目板

2019年1月26日(土)

 

本日は四代川端近左の作品を二点ご紹介いたします。

 

先ず1点目は

四代川端近左造 会津絵銘々盆 拾枚

 

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会津絵(会津塗)はあでやかな色調で、桧垣、松竹梅、破魔矢を組み合わせた図案を描き上げたものが多い。

 

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四代 川端近左 1891年(明治24年)〜1975年(昭和50年)
本名 対三郎 三代 近左の甥。
12歳のときに三代と養子縁組をし三代に師事する。
22歳で四代 川端近左を襲名。数多くの茶道具を製作する。

 

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低い脚がついているので、扱いが容易である。

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作者共箱。

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径16,5センチ   高2,7センチ

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二つ目は
四代川端近左造 利休形荒目小板です。

 

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大小の壱組になっています。

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小のほうは綺麗で無傷。

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大のほうは使用痕があります。

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大のほうは数か所スレがみられますが、片面はまだましです。

 

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作者共箱。

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十四代 宮崎寒雉 此花蓋置

2019年1月25日(金)

 

十四代 宮崎寒雉造 此花蓋置が入りました。

 

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宮崎家(みやざきけ)は、江戸時代から加賀藩の御用釜師として続く、金沢の釜師の家です。

 

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十四代 宮崎寒雉
平成六年に十四代目を継承する。
釜肌は深く、どっしりとした色は、新古を融合させる魅力を持っている。

 

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素材は鉄で、金箔を散らしています。

 

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見た目よりも手取りは軽い。

 

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作者友箱。

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径4,8センチ   高4,9センチ

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堀内不仙斎 竹一双蓋置 粟田元竺造

2018年10月18日(木)


堀内不仙斎在印 竹一双蓋置を入手しました。

 

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「長生庵」の御箱書。

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堀内不仙斎 ほりのうちふせんさい
茶道表千家堀内家十世家元。八世宗完の三男。不仙齋と号する。家督を継承した時わずか11才であったため、石川若水を迎えて一時門弟の稽古の補佐を受けた。昭和20年(1945)歿、57才。

 

 

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シミ竹、石割れの景色がある侘びた竹を使っています。

 

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粟田元竺造 共箱。

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炉用 径4,7センチ   高5,3センチ

少し小振りのサイズです。

 

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永楽善五郎 即全 交趾薬蓋置

2018年9月23日(土)

 

永楽善五郎 即全造 交趾薬蓋置が入りました。

 

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浅黄交趾、濃淡をつけています。

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16代 永樂善五郎(即全) 1917(大正6)年〜1998(平成10)年
16代永樂善五郎は15代永樂善五郎(正全)の長男として京都に生まれる。
1935(昭和10)年、16代永樂善五郎を襲名。
1958(昭和33)年、源氏物語五四帖に因んだ連作を発表。
1960(昭和35)年、京都伝統陶芸家協会の結成に参加して会長に就任。
1983(昭和58)年、京都府文化功労賞を受賞。
1986(昭和61)年、京都市文化功労者として表彰を受ける。
1990(平成2)年、勲五等瑞宝章を受章。
1998(平成10)年、長男・紘一に家督を譲って隠居し「即全」と号す。
千家十職による千松会等を開催し、茶陶界において精力的に活動する。
作品は染付、色絵、金襴手、交趾、祥瑞等、華麗で伝統的な茶陶を中心とした。

 

 

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作者共箱。

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径5,9センチ   高5,4センチ

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大西清右衛門 浄心 南鐐菊頭 真鍮火箸

2018年8月29日(水)

 

大西清右衛門 浄心造 南鐐菊頭 真鍮火箸を入手しました。

 

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大西浄心
昭和から平成の京都三条釜座の釜師で、大西家の15代目。
14代浄中の二男で、幼名は益三郎、名は健生、通称は清右衛門、号、浄心。
九州産業大学卒業後、京都大学大学院、京都美術学校専攻科で学び、昭和35年(1960)15代を襲名。
平成14年(2002)79歳で歿す。

 

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南鐐の菊頭は精巧な仕事です。

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作者共箱。

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価格は55,000円です。



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平戸焼 悦山 宝尽し紋 建水 兼中斎

2018年6月8日(金)

 

平戸焼 悦山造 宝尽し紋 建水が入りました。

 

兼中斎宗匠のお箱書きがございます。

 

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佐世保市三川内町に窯をかまえる、十三代 今村悦山の作です。
 
箆で素地を削ぐのではなく、文様の土を張り付ける技法をつかっています。

 

純白の素地は平戸焼の特徴です。

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平戸焼
長崎県佐世保市三川内 (みかわち。三河内) で産する磁器。三河内 (みこうち) 焼ともいう。安土桃山時代,平戸藩主松浦 (まつら) 鎮信が朝鮮人陶工を連れ帰って,平戸市山中町に御用窯を開いたが,元和8 (1622) 年2代松浦隆信のとき三川内に移され現代まで続いている。作品は茶器,酒器,花器が多く,精巧な白磁,青磁を産する。

 

 

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平戸焼 三河内  悦山造とあります。

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兼中斎宗匠のお箱書き。

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径14,2センチ   高8センチ

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価格は36,000円です。



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九代大樋長左衛門 香炉釉 チキリ蓋置

2018年5月22日(火)

 

九代大樋長左衛門造 香炉釉 チキリ蓋置を入手しました。

 

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白い素地に貫入が美しい。

 

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九代大樋長左衛門
陶芸家。金沢生。昭和9年に大樋焼本家窯元九代目を襲名。中興の祖である五代勘兵衛に匹敵する名工といわれた。日本工芸会正会員。昭和61年(1986)歿、84才

 

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綺麗な状態です。

 

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作者共箱。

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径4,7センチ   高4,7センチ

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価格は40,000円です。



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