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黒田正玄 竹 炉 風炉蓋置 即中斎

2017年12月11日(月)

 

黒田正玄造 竹 炉 風炉蓋置 即中斎在判 書付を入手しました。

 

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景色のあるシミ竹を使用しています。

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表千家十三代 千宗左(1901年1月27日-1979年8月29日)
京都府生まれ。12代千宗左の次男。即中斎。幼名は覚二郎、号に無尽・清友軒。慶應義塾大学文学部及び京都帝国大学史学選科卒。昭和11年 兄不言斎が急逝、昭和12年父惺斎の死去のため表千家13代家元を継ぐ。昭和24年財団法人不審庵を設立。昭和50年表千家同門会を発足させ茶の普及につとめた。

 

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昭和10年代後半から20年代前半のご染筆です。

 

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即中斎宗匠のお箱書き。

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作者共箱。

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炉用  径4,8センチ   高5,5センチ

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樂弘入 松毬 熨斗押

2017年12月10日(日)

 

樂家十二代 弘入造 松毬 熨斗押をご紹介いたします。

 

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青釉の作品の上から全体を金箔で覆っています。

 

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十二代 弘入(安政4年(1857年) - 昭和7年(1932年))
十一代長男。明治4年に家督相続するが、茶道衰退期のため若いときの作品は少なく、晩年になって多数の作品を制作する。大胆なへら使いに特徴があるとされる。大正8年(1919年)に隠居、以後は京都本邸と 九代了入の別荘であった滋賀県の石山を往復し、優雅な晩年を送る。

 

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弘入の印。

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作者共箱。

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径10,5×7,5センチ   高7,0センチ

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価格は9万円です。



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浄益 砂張銅 突羽根 蓋置

2017年12月8日(金)

 

十代浄益造 砂張銅 突羽根 蓋置が入りました。

 

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十代浄益(淳三郎・紹心、1880年 - 1940年)
九代の息子。早くから大阪の道具商のもとに修行に出される。父の死により家督を相続。第一次世界大戦勃発による軍需景気にのり負債を完済、中川家再建の基盤を作る。代表作「青金寿老」「布袋像2体」(以上三井家蔵)

 

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正月や一月のお目出度のお取合せに、しっかりとした蓋置です。

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作者共箱。

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径5,3センチ   高4センチ

 

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価格は6万円です。



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大徳寺法堂 古釘 炉風炉火箸

2017年11月8日(水)

 

大徳寺 法堂古釘 炉風炉火箸を入手しました。

大燈国師六百遠年忌記念の作品です。

 

遠州流 十一代 小堀宗明のお箱書。

 

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古釘の風合いを残し風炉の火箸としています。 長さ29,5センチ

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重量感がある火箸です。

 

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うって変わって炉の火箸は華奢な造りです。

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長さ29センチ   手取りは軽く感じます。

 

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手の木地部分には桜の皮を巻いています。

 

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遠州流 十一代 小堀宗明
明治21年(1888)、父宗有31歳の時、東京で誕生。東京美術学校に入学し、彫刻・塑像を習得し、日本画も狩野探令に師事した。
益田鈍はじめ大正茶人たちとの交流も厚く、三井泰山、団伊能、近藤滋弥等、東京における茶道界の重鎮を門弟とし遠州茶道の一般普及に力を入れた。
戦後における東京茶道界・東茶会・好日会・止水会等の組織に参加、東京・鎌倉における茶道界向上に大いに活躍した。

遠州以来の好みの窯の復興にも努力し、茶道美術の指導にも力を入れた。自らも、絵画・書・茶杓などの多くの作品を遺しているが、特に茶碗や香合などの造形美術に優れた技能を示している。75歳で東京にて没する。

 

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大燈国師
宗峰妙超(しゅうほう みょうちょう、弘安5年(1282年) - 延元2年/建武4年12月22日(1338年1月13日))は、鎌倉時代末期の臨済宗の僧。一般には大燈国師の名で知られている。

諱は妙超、道号は宗峰。播磨(兵庫県)の出身。同国浦上荘の豪族・浦上氏の一族・浦上一国(掃部入道覚性)の子として生まれた。朝廷から興禅大灯、高照正灯の国師号が与えられた。京都の大徳寺の開山。

 

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1933年(昭和8)癸酉 三千家・藪内家が大徳寺で大燈国師600年遠忌 供茶式・茶会を催す。

 

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高岡銅器 金谷宗林 雪の結晶 蓋置

2017年10月23日(月)

 

高岡銅器 金谷宗林造 雪の結晶 蓋置が入りました。

 

唐銅に銀鍍金を施しています。細工もしっかりとした蓋置です。

 

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冬のお茶会やお稽古が楽しくなる蓋置です。

 

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クリスマスにもぴったりです。

 

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瓔珞紋を模した鎖も可愛らしい。

 

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作者共箱。

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径5,6センチ   高4,9センチ

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鈴木表朔 一閑塗 切箔ちらし建水

2017年9月30日(土)

 

二代 鈴木表朔 一閑塗 切箔ちらし建水を入手しました。

 

下地の和紙の風合いを残した作品です。

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溜塗に金箔を張っています。

内と底は黒塗りです。

 

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二代 鈴木表朔  1905-1991
1905(明治38)京都生まれ。父・表朔の元で漆塗りの技法を学ぶ。
1926(大正15)21才、聖徳太子奉賛展入選。
1934(昭和9)流型派工芸展に出品。新潮流に反応した作品を制作。
1937(昭和12)32才、パリ万国博銀賞を受賞。
1978(昭和53)73才、「現代の工芸作家展」「漆と共に50年」記念個展を開催。

1981(昭和56)記念個展を京都高島屋で開催。
1991(平成3)年逝去。

 

 

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作者共箱。

 

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径15,3センチ   高8,4センチ

 

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利休形 溜塗 茶箱

2017年9月19日(火)

 

利休形 溜塗 茶箱が入りました。

 

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龍村美術織物製の錦織の仕覆が添っています。

 

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同じ溜塗で香合、棗、茶筅筒も添っています。

茶杓も付いています。

 

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綺麗な状態です。

 

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蓋置を二点 中村翠嵐 宮川香斎

2017年9月2日(土)

 

本日は蓋置を二点ご紹介いたします。

 

中村翠嵐造 交趾 松透蓋置です。

 

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外部を白、内を青交趾にし、三ヵ所松の透かしを施しています。

 

松の小口を金色にしアクセントにしています。

 

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径5,5センチ  高5,4センチ

 

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作者共箱。交趾釉 松透蓋置。

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価格は11,000円です。

 

 

二点目は 真葛焼、宮川香斎造 芽張柳蓋置。

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乾山写しの土に刷毛目を施しています。

 

柳の枝を配分よく描いています。

 

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径5,5センチ   高4,8センチ

 

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作者共箱。芽張柳の木 蓋置。

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本日の出物 花入一 茶碗二

2017年6月28日(水)

 

本日の出物、花入一点と茶碗二点をご紹介いたします。

 

まずは花入。竹一重切花入れです。

 

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後ろに掛穴を設け、置き掛け共に使用できます。

 

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玉林院の焼印がございます。

 

玉林院(ぎょくりんいん)は京都府京都市北区紫野にある臨済宗の寺院。臨済宗大本山大徳寺の塔頭である。

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玉林院創建四百年記念の作品です。

 

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作者は京都、淀の竹器匠 長尾宗湖です。

 

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塗の落としが添っています。

径6センチ   高28,8センチ

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2点目はお茶碗です。

林英仁造 赤織部茶碗です。

 

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赤織部の素地に白象嵌で瓢箪と蔓を描いています。

 

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林英仁 桃山窯 多治見市大正町

岐阜県多治見市に生まれる。
県無形文化財で祖父の加藤十右衛門に師事。
玉川大学卒業後助手として同大学で陶芸を指導。
昭和43年帰郷後茶陶を主に作陶に専念。

 

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作者共箱。

 

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径12,4センチ   高7,7センチ

 

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価格は6,500円です。

 

 

三点目は高麗青磁のお茶碗です。

 

青珍窯・粱 命煥(りょうめいかん)造 青磁茶碗。

 

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透き通った細かな貫入が美しい青磁です。

 

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薄造りで手取りが冷ややかなので、これからの時期に如何でしょうか。

 

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高麗王朝の滅亡と共に、高麗青磁の秘法もその後500余年の間、忘れ去られていました。その青磁の技法を、今世紀に至り再現したのが柳 海剛でありました、70年以上の歳月を、ひたすら青磁再現に投じた海剛が人間文化財として、韓国国民に敬愛される理由がここにあります。翁は17歳の1910年から青磁再現の意志を固め、全国の古窯址調査と原料採集、分析実験等に没頭しました。そして青磁再現に身を投じて50年目の1960年海剛高麗青磁研究所を設立しました。

 

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本作品は、韓国人間文化財・柳 海剛の弟子、青珍窯・粱 命煥作の青磁茶碗です。

 

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作者共箱。

 

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径14,2センチ   高6,7センチ

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価格は8,000円です。

 


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女桑茶箱一式と歴代茶杓

2017年6月26日(月)

 

本日入手の出物を2点ご案内いたします。

 

まず一点目は、女桑製 茶箱一式。

 

女桑とは「キハダ材」のことです。

欅の木地、色紙蒔絵の棗、香合、茶筅筒が添っています。

 

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仕覆、古帛紗もついています。

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茶碗は色絵菊桐絵、振出しと巾筒は染付山水です。

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本象牙の茶杓、子羽根、香箸、ウグイスも添っています。

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以上15点揃い、紙箱入りです。

 

 

 

2点目の商品をご紹介いたします。

 

裏千家今日庵、歴代茶杓集です。

茶杓師 宗篤作。

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価格は9,500円です。

 


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