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吉羽與兵衛 南鐐松笠頭 火箸

2020年3月15日(日)

 

二代吉羽與兵衛造 南鐐松笠頭 火箸を入手しました。

 

作者共箱。

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吉羽與兵衛
初代與兵衛は1895(明治28)年に京都の大西浄長分家の金工家に生まれ、釜師與兵衛の号を受けている。

2代與兵衛は初代の長男として1930(昭和5)年に生まれ、父に師事して茶釜鋳造の家業を継承し72年に2代與兵衛を襲名。大西系の伝統の京釜を基本としながらも常に斬新な造形を心がけ、現代京釜師では当代大西清右衛門とともに第一人者として知られ、表・裏千家宗匠の好み物も造る。

 

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南鐐の頭。

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精巧な仕事です。

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この度、弊店の暖簾が仕上がりました。

引き続き御贔屓の程 宜しくお願い申し上げます。

 

 

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中村翠嵐 青交趾 荒磯蓋置

2020年2月22日(土)

 

中村翠嵐造 青交趾 荒磯蓋置を入手しました。

 

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小さな作品ですが丁寧に造られており、存在感があります。

 

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二代中村翠嵐 

昭和17年、京都生まれ。 陶磁器上絵付業を営む家に生まれ、父初代翠嵐に師事して、昭和49年二代翠嵐を襲名。交趾焼の技術の上に他の要素を加えた茶陶としての交趾作品を一貫したテーマとした茶陶家。

 

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木地や塗の棚、色々な棚に合います。

 

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作者共箱。

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径5,5センチ   高5,2センチ

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樂家十一代 慶入 赤輪蓋置

2020年2月19日(水)

 

樂慶入造 赤 輪蓋置を入手しました。

 

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「つくね」とも呼ばれ、樂の蓋置の中で一番人気の形です。

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つくね蓋置とは、 円筒形で中央に穴があり 周囲は分厚い形の蓋置です。
つくねは、手捏(てづくね)の略称で、輪蓋置の一種ですが、宗匠や数寄者の手づくねものの蓋置から発展し、楽焼を初めとする国焼で、手づくねもの風に作られたものに用いられる言葉です。

 

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十一代楽慶入
1817−1902 江戸後期-明治時代の陶工。
文化14年生まれ。楽旦入の養子となり,京都の楽家11代をつぐ。旦入とともに紀伊和歌山藩の御庭焼にしたがう。西本願寺の御庭焼もおこない,大谷光尊から雲亭の印をおくられた。明治35年1月3日死去。86歳。丹波桑田郡(京都府)出身。本姓は小川,のち田中。名は喜貫(よしつら)。通称は吉左衛門。

 

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作者共箱。

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径4,5センチ   高4,4センチ

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価格は13万円です。



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飛騨春慶塗 曲建水 兼中斎

2020年1月24日(金)

 

飛騨春慶塗の曲建水を入手しました。

 

飛騨春慶は、自然のままの木目を生かした黄金色の漆器です。

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兼中斎宗匠の御箱書。

 

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正面に御花押が入っています。

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飛騨春慶

慶長12年(1607年)、当時の高山城主であった金森重頼のとき、大工の高橋喜左衛門が椹(さわら)の木で作った、蛤(はまぐり)の形のお盆を、重頼の長兄である重近(宗和)に献上し、気に入った重近が、塗師の成田三右衛門に塗らせたのが始まりとされています

 

 

綺麗な状態です。

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以後、自然のままの木目を生かした黄金色の漆器“春慶塗”は山国である飛騨らしい特産品となりました。

 

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木箱入。

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径15,4センチ   高7,3センチ

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十二代坂倉新兵衛 大脇差 建水

2020年1月9日(木)

 

十二代坂倉新兵衛造 大脇差写 萩焼建水。

 

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大脇差
利休愛用の形。いつも腰の傍らに置いたので、腰につける脇差に連想して名付けられた。

 

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黄瀬戸大脇差の建水は利休所持で、江岑が. 紀州家へ献上したものとして有名です。

 

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白釉薬の流れや薄朱の御本がでています。

 

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綺麗な状態です。

 

作者共箱。

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十二代坂倉新兵衛 1881−1960 明治-昭和時代の陶芸家。
明治14年9月1日生まれ。11代坂倉新兵衛の長男。明治30年12代をつぐ。31年から9代高麗左衛門(こうらいざえもん)に萩(はぎ)焼をまなび,家業を復興。昭和23年萩焼美術陶芸協会会長。32年選択無形文化財保持者。萩焼の販路拡大に尽力し,萩焼中興の祖とされる。昭和35年12月3日死去。79歳。山口県出身。幼名は平吉。

 

 

径14,8センチ   高11,2センチ

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樂慶入 金箔松毬 黒熨斗押さえ

2019年12月」12日」(木)

 

樂慶入造 金箔松毬 黒熨斗押さえを入手しました。

 

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地の黒楽全体に金箔を張り、研ぎ出しながら黒と金のバランスを整えています。

 

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造形も素晴らしい逸品です。

 

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樂家十一代 慶入

1817−1902 江戸後期-明治時代の陶工。
文化14年生まれ。楽旦入の養子となり、京都の楽家11代をつぐ。

旦入とともに紀伊(きい)和歌山藩の御庭焼にしたがう。

西本願寺の御庭焼もおこない、大谷光尊から雲亭の印をおくられた。

明治35年1月3日死去。86歳。

丹波桑田郡(京都府)出身。本姓は小川,のち田中。名は喜貫(よしつら)。

通称は吉左衛門。

 

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慶入の印も綺麗にはいっています。

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覚入の極め箱です。

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径9,8×7,0センチ   高7,2センチ

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価格は70,000円です。



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二代久世久宝 井筒蓋置 井口海仙好

2019年12月9日(月)

 

二代久世久宝造 井筒蓋置を入手しました。

 

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春夏秋冬の絵付けを四面に描いています。

 

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井口海仙宗匠のお書付、お好みにされています。

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井筒とは井戸の地上の部分を木・石などで囲んだもの、又は能の曲名にもあります。

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二代久世久宝 (明治30年-昭和49年)
初代久宝の長女
初代・久宝に師事する。
二代目・久世久宝を昭和22年に襲名する。

 

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海仙宗匠のお花押がはいっています。

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作者共箱。

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4,7センチ四方   高4,5センチ

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価格は47,000円です。



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樂惺入 青玉 熨斗押さえ

2019年12月8日(日)

 

十三代樂惺入造 青玉 熨斗押さえを入手しました。

 

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小振りの熨斗押さえ。会記押さえにもお使い頂けます。

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青釉薬と筋金箔のコントラストが綺麗です。

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十三代 惺入(明治20年(1887年) - 昭和19年(1944年))
十二代長男。釉薬、技法の研究を歴代中最も熱心に行い、また、樂家家伝の研究を行う。昭和10年(1935年) - 昭和17年(1942年)にそれらの研究結果を『茶道せゝらぎ』という雑誌を刊行し発表。

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作者共箱。

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径6,6センチ   高6,4センチ

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価格は52,000円です。



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九代白井半七 都鳥 蓋置

2019年11月28日(木)

 

九代白井半七造 都鳥蓋置を入手しました。

 

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九代 白井半七(1928〜1987)
白井半七は江戸・今戸焼を代表する陶家。 七代半七が大正12年の関東大震災後、東京より兵庫県伊丹に窯を移した。

父8代半七の作風を受け継いで乾山写を得意として特に絵付技術に秀でた。
1980年に兵庫県宝塚から三田に移窯、8代9代ともに料亭「本吉兆」と親交を深めており、茶道具や会席の器など「吉兆好」の作品をよく残した。
趣味人でもあり書画にも秀でた。

 

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可愛らしい都鳥と金色の桜模様を描いています。

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作者共箱。

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径5,1センチ   高5,5センチ

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価格は50,000円です。



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樂惺入 八卦 尺立 惺斎

2019年11月22日(金)

 

樂惺入造 八卦紋 赤尺立を入手しました。

 

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惺斎宗匠のお箱書「伝来八卦 柄杓立 写」とあります。

表千家に伝来する唐銅の尺立を写したものと思われます。

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花入れにもお使い頂けます。

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綺麗な状態です。

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9センチ四方   高16,3センチ

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価格は19万円です。



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