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鵬雲斎宗匠 竹一双蓋置 黒田正玄

2020年7月22日(水)

 

鵬雲斎宗匠、御花押 在判 竹一双蓋置を入手しました。

 

黒田正玄作です。

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鵬雲斎宗匠のお箱書。

(裏千家 前家元 十五代鵬雲斎宗室 現,玄室汎叟大宗匠)

 

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綺麗な状態です。

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美しい竹材をつかっています。

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作者共箱。

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風炉用の御花押が珍しいので、お客様に喜こんで頂けると思います。

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価格は17万円です。



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水注薬缶(御所薬缶)

2020年5月9日(土)  願 疫病退散

 

水注薬缶を入手しました。

 

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江戸時代、約200年前の作です。

 

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俗に御所薬缶(大内薬缶)と呼び、素銅に秋草模様などの精巧な彫刻を施しその上に鍍金(金メッキ)したものです。

 

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本作品は秋草ではなく、桐と唐草模様を打ち出しています。

 

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精巧な地紋です。

 

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古箱に収まっています。

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径19,3センチ   高21,5センチ

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樂惺入 碌々斎好 亀蓋置

2020年4月18日(土)

 

樂惺入造 亀蓋置を入手しました。

 

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表千家十一代碌々斎のお好みです。

 

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六角形、亀甲の形です。

 

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全体に白い小石を混ぜ、景色にしています。

 

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楽家十三代 惺入(明治20年(1887年) - 昭和19年(1944年))
十二代長男。釉薬、技法の研究を歴代中最も熱心に行い、また、樂家家伝の研究を行う。昭和10年(1935年) - 昭和17年(1942年)にそれらの研究結果を『茶道せゝらぎ』という雑誌を刊行し発表。

 

惺入の印。

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覚入の極めの箱に収まっています。

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径7センチ   高4,7センチ

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価格は50,000円です。


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九代大樋長左衛門 青 酉蓋置

2020年4月14日(火)

 

九代大樋長左衛門造 青 酉蓋置を入手しました。

 

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太鼓の造形に鶏の透かしがございます。

 

諌鼓鶏」(かんこどり)の故事からと思われます。

昔、中国に尭帝(ぎょうてい)という聖天子が朝廷の門前に太鼓を置き、天子の政道に誤りがある時は人民にそれを打たしめてその訴えを聞こうとしたが彼の政治に誤りが無く、打つことが無かった為、鳥が太鼓に巣食う有様であったと言う故事に由来します。「諫鼓苔深うして鳥驚かず」と漢詩にも詠まれ、天下泰平の象徴とされている御目出度い組み合わせです。

 

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惺斎宗匠のお箱書。

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朱漆でお花押が綺麗に入っています。

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作者共箱。

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径5,6センチ   高4,6センチ

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価格は45,000円です。



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八代白井半七 千切蓋置

2020年4月13日(月)

 

八代白井半七造 千切蓋置を入手しました。

 

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雲華焼で水鳥の透かしが二か所ございます。瀟洒で品のある蓋置です。

 

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「寿ミ田川」の印を押しています。7代までを「隅田川半七」、「隅田川焼」、「今戸焼」と呼んでいます。

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八代白井半七
1898(明治31)年〜1949(昭和24)年
小林一三の招きにより兵庫県宝塚市に移窯し、仁清・乾山写し等の華やかな京焼の作風を採り入れた。
茶碗・水指・香合など色絵の華やかな作品を中心とした茶陶を造り、織部写など種々の写し物も造るようになり、書画の技も巧みで、茶の湯にも造詣が深く、歴代中でも名工の誉れが高い

 

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作者共箱。

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径4,8センチ   高5,0センチ

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価格は40,000円です。

 


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吉羽與兵衛 南鐐松笠頭 火箸

2020年3月15日(日)

 

二代吉羽與兵衛造 南鐐松笠頭 火箸を入手しました。

 

作者共箱。

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吉羽與兵衛
初代與兵衛は1895(明治28)年に京都の大西浄長分家の金工家に生まれ、釜師與兵衛の号を受けている。

2代與兵衛は初代の長男として1930(昭和5)年に生まれ、父に師事して茶釜鋳造の家業を継承し72年に2代與兵衛を襲名。大西系の伝統の京釜を基本としながらも常に斬新な造形を心がけ、現代京釜師では当代大西清右衛門とともに第一人者として知られ、表・裏千家宗匠の好み物も造る。

 

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南鐐の頭。

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精巧な仕事です。

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この度、弊店の暖簾が仕上がりました。

引き続き御贔屓の程 宜しくお願い申し上げます。

 

 

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中村翠嵐 青交趾 荒磯蓋置

2020年2月22日(土)

 

中村翠嵐造 青交趾 荒磯蓋置を入手しました。

 

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小さな作品ですが丁寧に造られており、存在感があります。

 

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二代中村翠嵐 

昭和17年、京都生まれ。 陶磁器上絵付業を営む家に生まれ、父初代翠嵐に師事して、昭和49年二代翠嵐を襲名。交趾焼の技術の上に他の要素を加えた茶陶としての交趾作品を一貫したテーマとした茶陶家。

 

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木地や塗の棚、色々な棚に合います。

 

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作者共箱。

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径5,5センチ   高5,2センチ

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樂家十一代 慶入 赤輪蓋置

2020年2月19日(水)

 

樂慶入造 赤 輪蓋置を入手しました。

 

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「つくね」とも呼ばれ、樂の蓋置の中で一番人気の形です。

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つくね蓋置とは、 円筒形で中央に穴があり 周囲は分厚い形の蓋置です。
つくねは、手捏(てづくね)の略称で、輪蓋置の一種ですが、宗匠や数寄者の手づくねものの蓋置から発展し、楽焼を初めとする国焼で、手づくねもの風に作られたものに用いられる言葉です。

 

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十一代楽慶入
1817−1902 江戸後期-明治時代の陶工。
文化14年生まれ。楽旦入の養子となり,京都の楽家11代をつぐ。旦入とともに紀伊和歌山藩の御庭焼にしたがう。西本願寺の御庭焼もおこない,大谷光尊から雲亭の印をおくられた。明治35年1月3日死去。86歳。丹波桑田郡(京都府)出身。本姓は小川,のち田中。名は喜貫(よしつら)。通称は吉左衛門。

 

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作者共箱。

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径4,5センチ   高4,4センチ

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価格は13万円です。



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飛騨春慶塗 曲建水 兼中斎

2020年1月24日(金)

 

飛騨春慶塗の曲建水を入手しました。

 

飛騨春慶は、自然のままの木目を生かした黄金色の漆器です。

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兼中斎宗匠の御箱書。

 

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正面に御花押が入っています。

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飛騨春慶

慶長12年(1607年)、当時の高山城主であった金森重頼のとき、大工の高橋喜左衛門が椹(さわら)の木で作った、蛤(はまぐり)の形のお盆を、重頼の長兄である重近(宗和)に献上し、気に入った重近が、塗師の成田三右衛門に塗らせたのが始まりとされています

 

 

綺麗な状態です。

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以後、自然のままの木目を生かした黄金色の漆器“春慶塗”は山国である飛騨らしい特産品となりました。

 

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木箱入。

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径15,4センチ   高7,3センチ

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十二代坂倉新兵衛 大脇差 建水

2020年1月9日(木)

 

十二代坂倉新兵衛造 大脇差写 萩焼建水。

 

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大脇差
利休愛用の形。いつも腰の傍らに置いたので、腰につける脇差に連想して名付けられた。

 

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黄瀬戸大脇差の建水は利休所持で、江岑が. 紀州家へ献上したものとして有名です。

 

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白釉薬の流れや薄朱の御本がでています。

 

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綺麗な状態です。

 

作者共箱。

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十二代坂倉新兵衛 1881−1960 明治-昭和時代の陶芸家。
明治14年9月1日生まれ。11代坂倉新兵衛の長男。明治30年12代をつぐ。31年から9代高麗左衛門(こうらいざえもん)に萩(はぎ)焼をまなび,家業を復興。昭和23年萩焼美術陶芸協会会長。32年選択無形文化財保持者。萩焼の販路拡大に尽力し,萩焼中興の祖とされる。昭和35年12月3日死去。79歳。山口県出身。幼名は平吉。

 

 

径14,8センチ   高11,2センチ

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