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十一代中村宗哲 淡々斎好 青漆爪紅 花形盆

2019年6月17日(月)

 

十一代中村宗哲造 淡々斎好 青漆爪紅 花形盆を入手しました。

 

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板部分は糸目にし、凹凸をつけています。若干スレが見られます。

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淡々斎宗匠の御好みの本歌です。

正面にお花押が入っています。

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淡々斎宗匠のお箱書。

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傷みがあり修理済です。

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縁と板部分が歪み、隙間が空いたので、青の漆でうめています。

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丁寧に直してますが、縁に修理の筋がみえます。

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十一代中村宗哲

千家十職。中村家十一代目宗哲。名は八郎兵衛、号は元斎、俳号は九士。

京都府文化功労者・茶道文化功労者。昭和60年退隠。

平成5年(1993)歿、94才

 

宗哲の紙タトウも付いています。

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作者共箱。

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青漆の色と爪紅の朱が綺麗です。

 

径33センチ   高4センチ

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価格は65,000円です



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鵬雲斎大宗匠 竹一双蓋置 黒田正玄

2019年6月7日(金)

 

黒田正玄造 竹一双蓋置を入手しました。

 

鵬雲斎宗匠の在判。

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炉用、厚みがありシミの景色が美しい。

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風炉用。

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石割れを景色にしています。

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鵬雲斎宗匠の御箱書。

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作者共箱。

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価格は240,000円です。



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淡々斎 竹蓋置一双 黒田正玄

2019年5月30日(木)

 

淡々斎宗匠在判 竹蓋置一双を入手しました。

 

黒田正玄の作です。

 

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炉用、シボ竹を以って造っています。石割れを景色にしています。

 

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風呂用。

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シボが綺麗に出ています。

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淡々斎宗匠のお箱書。

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作者共箱。

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価格は240,000円です。



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五代川端近左 独楽塗 煙草入

2019年5月23日(木)

 

五代川端近左造 独楽塗 煙草入を入手しました。

 

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轆轤目を残し、塗の上から針彫で唐草模様を描いています。

 

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五代川端近左
大正四年、奈良に生まれる。
昭和三年、十二歳で四世近左に入門。
昭和十六年、養子となり、
昭和三十八年、五世近左を襲名。
奥の深い茶道具の世界にひかれ、茶器製作に専念。
大阪府にて知事賞
大阪市展で市長賞受賞
日本美術院展数回入賞
昭和五十六年、五十九年、大阪府工芸功労賞受賞。
平成十一年没

 

 

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作者共箱。

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径4,0センチ  高7,5センチ 小振りの大きさです。

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価格は32,000円です。



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黒田正玄 竹 扇子掛

2019年5月20日(月)

 

十二代黒田正玄造 竹 扇子掛が入りました。

 

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40〜50年前の作品です。竹色に時代が付いてきています。

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自在の金具に掛けてお使い頂けます。

 

こちらの「尺扇」もお付けします。

 

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作者共箱。

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神坂雪佳図案 巌に双鶴図 硯箱 伊藤陶山 三木表悦

2019年4月13日(土)

 

神坂雪佳図案 巌に双鶴図 硯箱を入手しました。

 

陶芸家の 三代 伊藤陶山、漆芸家の三木表悦の合作です。

 

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神坂 雪佳 (慶応2年 - 昭和17年)は、近現代の日本の画家であり、図案家。京都に暮らし、明治から昭和にかけての時期に、絵画と工芸の分野で多岐にわたる活動をした。本名は吉隆(よしたか)。琳派に傾倒し、大胆な構図や「たらしこみ」の技法など、琳派の影響を受けながらもモダンで明快な作品が多い。

 

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三木表悦
漆芸家。明治43年(1910)生。技術保存を指定される。官展・国際展入選。京都府文化功労賞受賞。京都住。

 

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初代 伊東陶山(弘化3〜大正9)
明治期京焼の陶工。名は重太郎,のちに幸右衛門。明治28(1895)年より陶山を名乗る。京都粟田口に生まれ,絵を円山派の画家小泉東岳に学び,文久3(1863)年,京都五条坂の陶工亀屋旭亭に師事し陶技を学ぶ。慶応3(1867)年,京都粟田白川畔に開窯。大正6(1917)年,帝室技芸員となる。

 

三代 伊東陶山
陶芸家。京都生。二代陶山の長男。京美工卒。名は信助。粟田焼の名門伊藤家の三代目。日展会員。昭和45年(1970)歿、70才。

 

双鶴は陶器を埋め込んでいます。三代陶山の作。

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巌は鉛をはめこんでいます。

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内は朱塗り。硯、水滴、筆が二本添っています。

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水滴には梨地を施しています。

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蓋の甲には「巌に双鶴図 雪佳 考」とあります。

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作者共箱。「漆張 ちらし箔 溜ぬり」とあります。

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径10,5センチ×25,2センチ   高3,5センチ

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大西清右衛門 浄心 一葉蓋置

2019年4月4日(木)

 

大西清右衛門 浄心造 一葉蓋置を入手しました。

 

銅を打ち出して葉の形にしています。

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銅板に色付けを施し、線彫や槌で打ち模様をつけています。

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十五代大西清右衛門(浄心)
十四代浄中の次男として大正13年生まれる。九州大学卒業後、京都大学大学院、京都美術学校専攻科にて学ぶ。昭和三十五年に十五代大西清右衛門を襲名。千家の好みの釜を多く作った。京釜についての執筆も旺盛に行い、多くの論文を残した。平成14年、没。

 

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金を雲のように貼り、虫食いの透かしも空けています。

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作者共箱。

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径4,6センチ   高5,0センチ

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価格は50,000円です。



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樂惺入 赤つくね蓋置

2019年3月30日(土)

 

樂惺入造 赤つくね蓋置を入手しました。

 

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つくね蓋置とは、手捏(てづくね)の略称で、輪蓋置の一種ですが、宗匠や数寄者の手づくねものの蓋置から発展し、楽焼を初めとする国焼で、手づくねもの風に作られたものに用いられる言葉です。

 

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小さな蓋置のなかに、造形の巧みさや色の変化がみられます。

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十三代 惺入(明治20年(1887年) - 昭和19年(1944年))
十二代長男。釉薬、技法の研究を歴代中最も熱心に行い、また、樂家家伝の研究を行う。昭和10年(1935年) - 昭和17年(1942年)にそれらの研究結果を『茶道せゝらぎ』という雑誌を刊行し発表。しかし晩年に太平洋戦争が勃発、跡継ぎである長男も応召、研究も作陶も物資不足の中困難となり、閉塞する中没した。

 

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無傷、綺麗な状態です。

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作者共箱。

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径5,1センチ   高4,7センチ

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価格は90,000円です。



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即中斎 竹一双蓋置 駒澤利斎

2019年3月27日(水)

 

即中斎在判 竹一双蓋置を入手しました。

 

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駒沢利斎は千家十職の一つ。三千家御用達の棚や香合、炉縁などを製作する指物師が代々継承する名跡である。

 

即中斎宗匠のお箱書。

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肉厚の真竹。

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あたりや傷無く綺麗な状態です。

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十四代尼利斎(明治41年)ー(昭和52年) 名「浪江」、十三代の妻。

 

作者共箱。

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炉用 径5,3センチ   高5,5センチ

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金盛徳元 鉄竹節蓋置 淡々斎 大西浄長

2019年3月23日(土)

 

金盛徳元造 鉄竹節蓋置を入手しました。

 

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淡々斎宗匠の御箱書。

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古い鉄味です。

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金盛徳元 安土桃山時代の最高峰の甲冑師。
主として具足をつくる鍛冶師であるが、釜釣、火箸、鐶や蓋置などの作品も残している。

 

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笹の銀象嵌を施しています。

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大西浄長の極め書きが箱の内底にございます。

大西浄長は、明治から昭和初期の京都三条釜座の釜師で、大西家の十三代です。

 

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市松模様の仕覆が添っています。

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径5,2センチ   高4,2センチ

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価格は23万円です。



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