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永楽善五郎 即全 乾山写 雲錦菓子鉢

2020年3月23日(月)

 

永楽善五郎 即全造 乾山写 雲錦菓子鉢を入手しました。

 

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口を山道とし、見込みは広くして お菓子を盛りやすくしています。

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十六代 永楽善五郎(即全)
1917年(大正6)〜1998年(平成10)、京都市生。
昭和9年、千家十職 永楽家の十六代善五郎を襲名。神奈川県大磯に城山窯を築窯し、京都と往復し作陶。
京都伝統陶芸協会初代会長。
千家十職による千松会や十備会に出品、茶陶界において精力的に活動。

 

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保存良く綺麗な状態です。

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作者共箱。

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径20,9センチ   高9,8センチ

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価格は16万円です。



こちらで御道具の販売をしております
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川端近左 黒片木目縁高 即中斎

2020年3月22日(日)


四代川端近左造 黒片木目縁高を入手しました。

 

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当たりや傷無く綺麗な状態です。

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蓋は片木目に鉋目を加え、ざっくりとした感じに仕上げています。

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蓋は若干反っています。

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四代 川端近左 1891年(明治24年)〜1975年(昭和50年)
本名 対三郎 三代 近左の甥。
12歳のときに三代と養子縁組をし三代に師事する。
22歳で四代 川端近左を襲名。数多くの茶道具を製作する。

 

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即中斎宗匠のお箱書。

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作者共箱。

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利休形の大きさで良い状態です。

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価格は20万円です。



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吉向十三軒 寿の字若松食籠 円能斎

2019年12月14日(土)

 

吉向十三軒造 寿の字若松食籠を入手しました。

 

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初釜や寒い日に、蒸し上用饅頭などを温めてお出ししたら如何でしょうか。

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青樂で寿の字を浮き彫りにしています。

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細かく若松をを彫り、銀釉薬を掛けています。

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内は銀箔を張っています。

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蓋には円能斎の御花押が綺麗に入っています。

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伊予大洲出身の戸田治兵衛が、京都に出て陶づくりを学び、享和の始め、

大阪十三村に窯を築きました。庭前の老松と生駒山にのぼる月を愛で、

「十三軒松月」と号し、作陶に専念しておりました。
時の将軍家の慶事に際し、鶴と亀の食籠を献上いたしましたところ、

亀の食籠が非常に気に入られ、「亀甲」即ち「吉に向かう」にちなみ、

「吉向」の窯号を賜りました。

 

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幕末から明治にかけて窯を守った四代松月に二子があり、兄、萬三郎が、

五世吉向松月を継ぎ、弟実蔵が、五代吉向十三軒を継ぎました。
これより吉向窯は、二つに分かれました。


初代松月が、浪速の地に窯を築いて以来、200年あまり、各代々が

種々の技術を伝統に取り入れ、吉向焼として、独自の発展をしています。

十三軒当代は八代。

 

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園能斎宗匠の御箱書。「若松食籠 十三軒宗濱造 今日菴」

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径17,6センチ   高9,8センチ

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吉向十三軒の共箱は無し。


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正法寺蒔絵 食籠 砂張掛子添 即中斎

2019年12月6日(金)

 

正法寺蒔絵 食籠 砂張掛子添を入手しました。

 

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即中斎宗匠の御箱書。

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正法寺椀(しょうほうじわん)とは、岩手県江刺市にある正平年間(1346-1370)に建てられた正法寺において、自家用に造られた椀。 黒漆塗の非常に大形の碗で、糸底に正法寺と朱漆で草書してある。 また正法寺塗とは、岩手県の秀衡塗、浄法寺塗などと並んで菱紋や雲紋に、金箔をはり、草花木や鶴などが描かれることが多い。DSC_1146.JPG

 

 

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珍しい、砂張銅の掛子が付いています。

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干菓子盆としても単独で使えます。

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蓋裏、見込みには紅葉の蒔絵がございます。

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畳付きには若干のスレがあります。

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径18,0センチ   高10,8センチ

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作家は無し、木箱入。

 

価格は92,000円です。



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真葛焼 宮川香斎 安南写 稔(みのり) 菓子鉢

2019年11月9日(土)

 

真葛焼 宮川香斎造 安南写 稔 菓子鉢が入りました。

 

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五代宮川香斎1922(大正11)年生
本名、治平。5代 清水六兵衛に師事し陶技を習得、1947年に4代宮川香斎の長女と結婚し香斎に宮川家の手法を学ぶ。1969年に正式に4代の婿養子として縁組を組み、72年に5代宮川香斎 (2代 真葛香斎) を襲名、表千家 即中斎宗匠より「真葛」印を拝印。2002年 息子和男に6代目を襲名させ、隠居。「治平香斎」とも。

 

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福、寿の文字の右肩に稲穂を描いています。

 

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高台も綺麗な状態です。

 

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作者共箱。

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径17,6センチ   高7,4センチ

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白井半七 瓢形 振出し 尋牛斎

2019年11月2日(土)

 

八代白井半七造 瓢形 振出しを入手しました。

 

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尋牛斎宗匠のお箱書。

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大振りの振出しで、大徳寺納豆や真盛豆も入ります。

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八代白井半七
1898(明治31)年〜1949(昭和24)年
小林一三の招きにより兵庫県宝塚市に移窯し、仁清・乾山写し等の華やかな京焼の作風を採り入れた。
茶碗・水指・香合など色絵の華やかな作品を中心とした茶陶を造り、織部写など種々の写し物も造るようになり、書画の技も巧みで、茶の湯にも造詣が深く、歴代中でも名工の誉れが高い。

 

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八代半七の角印。

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径9センチ   高11,7センチ

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共箱無、木箱入。

 


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永楽善五郎 得全 呉須赤絵写 鉢

2019年6月11日(火)

 

永楽善五郎 得全造 呉須赤絵写 鉢を入手しました。

 

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呉須赤絵ごすあかえ
中国陶磁器の一様式をさす日本での呼称。染付のなかで厚手の胎作り,奔放な絵文様をもつ磁器を日本では一般に「呉須手」と称したが,これと似た作りで絵文様が赤を主体として黄,緑,青の釉色のかかったものを呉須赤絵と呼んだ。明末,清初に中国の南部,福建や広東方面で生産され各地に輸出された。

 

 

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永樂得全(14代) (1852年-1909年)
嘉永6年生まれ、京都の人。12代永楽和全の長男で14代善五郎。
三井家、鴻池家の庇護を受け、仁清写、呉須赤絵を得意とする。
明治42年没 57歳。

 

 

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見込みには「珍」の字。

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高台も明時代のものを写しています。

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得全の印。

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100年少し前の作品です。

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作者共箱。

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径17,1センチ  高7,7センチ  綺麗な状態です。

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価格は50,000円です。



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四代三浦竹泉 遊魚紋 菓子鉢

2019年5月16日(木)

 

四代三浦竹泉造 遊魚紋 菓子鉢を入手しました。

 

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色絵染付の技法で描いています。色の発色が綺麗な作品です。

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四代 三浦竹泉 1911(明治44)年〜1976(昭和51)年
四代三浦竹泉は2代三浦竹泉の長男として京都に生まれる。
名を庸蔵(後に竹泉)、号を篩月庵。
1931(昭和6)年、4代三浦竹泉を襲名。
1972(昭和47)年、長男・徹に家督を譲って隠居。
作風は極めて巧緻にして優美。

 

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作者共箱。

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径18,8センチ   高8,5センチ

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価格は48,000円です。



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初代小川長楽 鉄鉢形 赤菓子器

2019年5月4日(土)

 

初代小川長楽造 鉄鉢形 赤菓子器を入手しました。

 

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鉄鉢 てっぱつ
鉄製の鉢。僧が托鉢(たくはつ)の時などに、食物を受けるのに用いる鉄の容器。他に瓦鉢、石鉢、木鉢などがある。てっぱち。

 

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赤樂ですが色の変化を楽しめます。

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高台が無いため畳に置くと不安定だが、それも又楽しい。

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初代長楽の印

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小川長楽 初代 1874〜1939
1886年、11代楽吉左衛門(慶入)に弟子入
1904年、12代楽吉左衛門(弘入)の命を受け独立
1906年 建仁寺4世竹田黙雷より「長楽」を、裏千家13代圓能斎より「長友軒」の号を授かり京都・五条坂、若宮八幡宮近くに長楽窯を築窯
1911年、京都市左京区岡崎天王町に移窯

 

作者共箱。

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径17,8センチ   高9,0センチ

 

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平安紫光 三島喰篭

2019年3月11日(月)

 

平安紫光造 三島喰篭が入りました。

 

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三島の特徴はうつわの表面に彫りを入れ、白土を埋め込んでいる装飾にあります。これを象嵌といいます。つまり白土の象嵌模様は三島の特徴といえます。

 

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至るところにいわゆる「ごほん」が出ています。

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作者共箱。

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径19,4センチ   高12センチ

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