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駒澤春斎 溜小雪吹 惺斎

2018年8月9日(木)

 

駒澤春斎造 溜小雪吹を入手しました。

 

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駒澤春斎

指物師・駒沢家の七代。
漆工としても有名で「春斎」の号で了々斎・不識斎の好み物を制作した。
明和7年〜安政2年(1770〜1855) 86歳
駒沢家の中興。

 

作品自体は約170〜180年前の作品で、溜の色が綺麗に透けてきています。

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小雪吹とありますが、中棗より少し大きい大きさです。

合口が若干あまいですがご使用に問題御座いません。

 

惺斎宗匠のお箱書き。こちらは90〜100年前のお箱書き。

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内は黒真塗です。

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御花押が奇麗にはいっています。

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作者共箱。

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径6,8センチ   高6,9センチ

 

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価格は18万円です。



こちらで御道具の販売をしております
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川端近左 鱗鶴蒔絵大棗

2018年7月21日(土)

 

五代 川端近左造 鱗鶴蒔絵大棗を入手しました。

 

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鱗鶴は吉祥の文様で棗や食籠・菓子器そして炉縁などによく見かけます。
・千利休の妻、宗恩の紋所。
・鱗とは三角形(二等辺・正)の文様をいい、その中に鶴のを配している。
・吸江斎好み 「鱗鶴蒔絵梅ノ木炉縁」 鱗鶴を最初に好まれた。

 

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配置良く描かれた鱗鶴はしっかりと金が盛られています。

 

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内は黒です。

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溜塗の外箱が付いています。

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5代 川端近左 1915(大正4)年〜1999(平成11)年
奈良県に生まれる。
1928(昭和3)年に4代川端近左に入門し、
1941(昭和16)年に養子となる。
1963(昭和38)年、5代川端近左を襲名。

 

作者共箱。

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径8センチ   高8センチ

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価格は14万円です。



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二代鈴木表朔 渦蒔絵 青漆大棗 内銀 井口海仙宗匠

2018年4月26日(木)

 

二代鈴木表朔造 渦蒔絵 青漆大棗 内銀を入手しました。

 

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一閑張りの地、金銀で渦を描いています。

 

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木地の棚、黒真塗の棚、溜塗の棚など いか様な棚にも合う茶器です。

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井口海仙宗匠のお箱書。

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井口 海仙(いぐち かいせん、1900年6月24日 - 1982年6月8日)は、茶道家。 京都市に、13代千宗室(円能斎)の3男として生まれた。名は三郎、号は宗含。裏千家宗家の父に茶道を学ぶ。茶道教授をしながら、機関誌「茶道月報」を主宰。戦後は淡交社社長として茶道書の出版、執筆に活躍した。

 

内は銀溜にしています。

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海仙宗匠のお花押。

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鈴木表朔は、江戸末期の京塗師木村表斎を祖師とし、京塗の主流である表派という基本技法を継承する京都の代表的な塗師の家系。初代鈴木表朔は、大正期に内務省御用となるなど、塗りの技術への評価が高い。

二代表朔は、父(初代鈴木表朔)のもとで漆芸の技法を学ぶ。聖徳太子奉賛展入選したのを皮切りに、美術の新潮流に反応した作品を制作し、パリ万国博銀賞を受賞するなど海外でも活躍する。

 

作者共箱。

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径7,3センチ   高7,3センチ

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井口海仙 唐松蒔絵 一閑張 大棗 田中幸衍

2018年3月20日(火)

 

田中幸衍造 唐松蒔絵 一閑張 大棗を入手しました。 

 

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海仙宗匠のお箱書き。

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井口海仙
明治33年6月24日生まれ。13代千宗室(円能斎)の3男。裏千家宗家の父にまなぶ。茶道教授のかたわら,機関誌「茶道月報」を主宰。戦後は淡交社の社長として茶道書の出版,執筆に活躍した。昭和57年6月8日死去。81歳。京都出身。名は三郎。号は宗含。著作に「竹陰抄」など。

 

 

金と銀で唐松を描いています。

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立ち上がりまで蒔絵があります。

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海仙宗匠のお花押。

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田中 煌又(たなかこうゆう)
号:幸衍(こうえん)
生年:1939年(昭和14年己卯)
時代:昭和〜平成
地域:日本
生地:京都府京都市
師匠:田中栄多郎 上原清
分野:工芸家 漆芸

作者共箱。

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径7,2センチ  高7,1センチ

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価格は9万円です。



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鵬雲斎宗匠好 寿輪棗 川瀬表完

2018年3月7日(水)

 

鵬雲斎宗匠好 寿輪棗


裏千家 鵬雲斎大宗匠のご結婚記念の引物として作られた棗の写しです。外は糸目の上に菊桐。内は金箔押しになっています。

 

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二代 川瀬表完
父初代表完(繁太郎)に師事。
日展、日本新工芸展、京都工芸美術展などに出品を重ねた。
現在は全国各地の百貨店を中心に個展にて発表。
京漆器伝統工芸士会会長、京都漆芸家協会会員、京都美術作家協会会員。溜塗、木地溜塗、一閑塗、布摺塗などの伝統技法を守りながらも現代的な造形や文様を取り入れた茶道具造りを展開。

 

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作者共箱。

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径8,7センチ   高6,0センチ

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村田道寛 花筏 平棗

2018年2月19日(月)

 

村田道寛造 花筏蒔絵 平棗を入手しました。

 

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玄々斎好みの朱金の筏に桜と流水の蒔絵です。

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十一代宗哲(元斎)を師にもつ 京の名工 村田道寛の作です。

昭和40年頃の作品です。

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内は黒真塗。

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作者共箱。

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径8,2センチ   高6,1センチ

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紫陽花蒔絵 大棗 

2018年2月17日(土)

 

平安 翠春造 紫陽花蒔絵大棗を入手しました。

 

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高蒔絵、研ぎ出し蒔絵、螺鈿、梨地蒔絵を駆使しています。

 

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色漆も使い華やかさを出しています。

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内は梨地にしています。

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作者共箱。(京都の作家だが詳しい作歴は不明)

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径7,3センチ   高7,4センチ

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隆弘峯 糸巻蒔絵 大棗

2018年2月13日(火)

 

隆弘峯造 糸巻蒔絵 大棗を入手しました。

 

お雛様や七夕に御使い頂けます。

 

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糸巻の色目を変えています。

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岩倉隆斎(隆弘峯)
大正15年石川県山中市生まれ。昭和25年隆弘峯を名乗る。昭和58年57歳 京都市伝統産業祭に特別出品。昭和61年60歳・還暦からは隆斎と改号。

 

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小の糸巻も可愛らしい。

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蓋裏にも糸巻の蒔絵があります。

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作者共箱。

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径7,2センチ  高7,3センチ

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価格は40,000円です。



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川端近左 鱗鶴蒔絵大棗 而妙斎お家元

2018年2月4日(日)

 

五代川端近左造 鱗鶴蒔絵大棗を入手しました。 

 

鱗鶴は吉祥の文様で棗や食籠・菓子器そして炉縁などによく見かけます。
・千利休の妻、宗恩の紋所。
・鱗とは三角形(二等辺・正)の文様をいい、その中に鶴のを配している。
・吸江斎好み 「鱗鶴蒔絵梅ノ木炉縁」 鱗鶴を最初に好まれた。

 

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而妙斎お家元のお箱書き。

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5代 川端近左 1915(大正4)年〜1999(平成11)年

奈良県に生まれる。
1928(昭和3)年に4代川端近左に入門し、
1941(昭和16)年に養子となる。
1963(昭和38)年、5代川端近左を襲名。

 

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内は黒です。

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昭和60年頃、お家元50才前後のお花押です。

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作者共箱。

 

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溜塗の外箱が付いています。

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径7,9センチ   高7,9センチ  

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価格は24万円です。

 


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新井司峰 柳桜蒔絵 大棗

2018年2月3日(土)

 

新井司峰造 柳桜蒔絵 大棗が入りました。

 

 

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柳と桜を嵯峨棗風のデザインで全体に描いています。

 

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美しい図案です。

 

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内は黒です。

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金沢の名工 加賀蒔絵、新井司峰の作です。

 

作者共箱。

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径7,4センチ  大棗の大きさです。

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高7,4センチ

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価格は6万円です。



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